2006年10月11日 (水)

DMV

今年もCar Registrationで苦労しました・・・。

昨年は、期日までにRenewal FeeをDepartment of Motorveicle(DMV、日本で言うところの免許センター+車検場みたいな役所です)のサイトからクレジットカードで支払ったのにもかかわらず、ステッカーと新しいRegistration Cardが送られて来ませんでした。原因は、Smog Checkかなとも思ったのですが、実はLiability Insuranceの確認が必要だっただけで、DMVに出向き証書を見せただけで問題は解決しました。

今年はと言うと、送付されてきたRenewal NoticeにInternetで支払いをするための、Renewal Identification Number(RIN)の記載がなくて、DMVのサイト上でのカード支払いが出来ませんでした。

ryuさんもちょうどアメリカに来て1年。そろそろ更新なんじゃないの?と聞いたところ、そうなんだけどDMVから何も連絡が来ないと・・・。引越しをしたから郵便物紛失とか不着の可能性もあるので、ついでなのでDMVに一緒に行きました。

研究室から一番近いのは、車で3分くらいのところにあるLincoin Park。100%ヒスパニックエリアです。以前はかなり混んでいた記憶があったのですが、14時ごろに行くと結構空いていて、アポイントメント無しでも10分くらいの待ち時間と、かなり早くてビックリ。

結論から言うと、車の事で困った事があればまずDMVに行って見ること” だと思います。ネットで支払いが出来ないのだけど・・・、と言うと”ここで払えるわよ。”とのこと。ただし、クレジットカードは取り扱っておらず、支払い方法はCach、Checkと銀行のデビットカードのみです。そして今年はInsuranceの証書も持参していたので、かなりスムースでした。

一方のryuさんも期日まで僅かで、ぎりぎりの支払いであったことが発覚。Renewal Noticeが送られてこなかった原因は定かではありませんが、DMVのサイト上で住所変更をしていたにもかかわらず、DMVのシステムには旧住所の登録しかされていませんでした。やはり適当、どうしていつもこうなんでしょうかね・・・。二人ともその場で支払いを済ませ、すぐに新しいRegistration Cardと2007と印刷されたエメラルドグリーンのシールを受け取り、一件落着。

電話で連絡しても拉致が明かない、テストに受かったのに免許が来ないとか、困ったときはすぐにDMVへ直行することをおススメします。この国では、待っていても100%何も起きませんので・・・。

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2006年2月13日 (月)

Clean air. Clean Cars.

アメリカではHybrid Carがさまざまな面で優遇されています。それは一重に環境にやさしいからだと思います。昨年の9月にYellow Stone National Parkに行った時にも、環境への取り組みを見つけました。良く見ると車の側面には”Clean air. Clean cars.” とペイントされています。

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写真は、ビジターセンターの駐車場で見つけたパークレンジャーが運転するTOYOTA PRIUSです。電気とガソリンを併用し、30km/Lを軽く超える燃費の良さは折り紙つきです。限られた資源を守ろうとする姿勢なのでしょうね。残念ながらすべての車が、写真のHybrid CarであるTOYOTA PRIUSではありません。やはり国立公園ですから、あらゆる状況、悪路に対応できるような4WDのSUVが主流なのは自然の流れで当然のことだと思います。もちろんそれらはすべて燃費の決して良いとはいえないアメ車なのですが・・・。

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面白いことに別のバージョンのPRIUSを見つけました。さりげなくペイントを変えて、公園のアピールをしていますね。僕はこの2種類しか見かけることが出来ませんでしたが、皆さんもYellowstoneに行かれたときにはぜひ探してみてください。

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2006年2月 2日 (木)

Range Rover

Range RoverはLand Rover社のラインナップの中で最上級ランクの車で、他の会社を含めてもSUVのロールスロイスと言われている高級車です。

本日新しいCMを見ました。以前のCMは、アジア人の女性が(きっと日本の人ではないのだが、日本人としてイメージされている感じ)、どう考えてもおかしい日本語の発音で ”すいねぇ~” と言っていたものでした。さあて、今回はどんな出来だろうと高をくくって見ていたのですが、これがまたビツクリ。東京が舞台で、おそらく秋葉原、神田、有明、最後はお台場を走ってます。

都会を走るSUVが最近人気なので、それにあやかったSports Typeの発売なんだと思います。とてもカッコいい車で欲しいのですが、高すぎて買えませんです。いつか購入するぞ。

http://www.landroverusa.com/us/en/Vehicles/Extraordinary_Perspectives/Extraordinary_Perspectives.htm?route=_us_en_Vehicles_home@__link__Thumbnail_1

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2005年12月22日 (木)

Car Registration2

10/25の記事でCar Registrarionについて書きました。本日は、その後の経過についてお話しします。

すでに従兄弟がRegistration FeeをOnline SiteからCredit Cardを用いて期限切れ前に払っていたはずなのですが、いつまで経ってもステッカーとRegistration Cardが届かないので、DMVに行ってみる事にしました。アメリカのDMVに行く際は必ず前もってAppointmentを取って行った方が良くて、明らかに待ち時間が半分以下に短縮されます。今回僕は15分待ちましたが、No Appointmentであった場合は35分との表記がありました。Appointmentの取り方は、電話でもOKですし、Internetのサイトからでも簡単にどこのDMVでも予約できます。

更新の際に必要なものは、指定された額のRegistration Feeと場合によってはSmog Checkが必要だったはずです。それがどうも更新のシステムが変更になったらしく、これらに加えて有効なInsurance Card の提示が必要になりました。僕の場合も何が足りなかったかというと、このInsurance Cardでした・・・。

Insurance Cardを見せてその場ですぐに仮のRegistration Cardを発行してもらい、更に新しい2006年まで有効の赤いステッカーを貰いました。えっ~これだけという感じで、こんなに簡単な事だったなんて・・・、それまでの日々つかまるかどうか不安一杯だった、あの気持ちは何だったのでしょうか??

つまり、更新の際に必要なものが増えた事になりますので気を付けてください。おそらく、郵送でも、AAAに行っても、DMVに行っても大丈夫なはずです。Onlineで払える事が便利なのは、Credit Cardで支払える唯一の手段であることと、支払いが遅れる事を避ける事ができそうなことです。

ちなみに交付されたステッカーに通し番号が打ってありますが、それは仮交付されたRegistration Cardに記載されています。ということは、ステッカーを他の車から盗むと厄介な事になるということでしょうね?!

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2005年12月20日 (火)

Clean Air Vehicle

CarpoolアメリカのFreewayは渋滞さえなければ便利ですよね。LAはFreewayが縦横無尽に走っていますので、空いていれば移動がかなりスムースになります。またCarpoolという特有な制度があります。

ダイヤモンドマークのマークで1度は目にした事があるのではないでしょうか?

ご存知の通りCarpool制度は日本には存在しません。Carpoolとは運転者を含めた車内の人数が二人以上である乗り物を指していて、普通自動車に限らず、バスやVanなどの乗り物も含みます。渋滞であっても通常一番左のCarpool Laneだけは空いている事が多く、時間をかなり節約できる事があります。省エネな訳ですから、環境保全の意味合いでの優遇処置でしょう。

Californiaには、Clean Air Vehicleに対しての優遇制度があります。今のところHybridと言われる動力源がガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせの自動車のみが、例え一人の乗車であってもCarpool Laneを走る事が出来ます。

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現在、Hybridとして認められているのが、Toyota Prius、Honda Civic HybridとHonda Insightだけです。お分かりの通りすべて日本車ですね。世界に先駆けての仕事ですからこれは誇りに出来ます、さすがは日本企業!!

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写真は研究室のToddのToyota Priusで、こっそり撮影してきました。写真のように車の前後左右にステッカーを貼り付けます。僕も日本に帰国した際にはPriusにしようかな、なにせLeonard DicaprioもビバリーヒルズのセレブたちもこぞってPriusに乗ってますから・・・。

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2005年10月25日 (火)

Car Registration

日本とアメリカの車事情の大きな違いは、もちろん日本と反対の右側通行、左ハンドルですが、車自体の登録システムも大きく異なります。日本では車検が新車以外は2年毎にあり、修理やら部品交換やらで大きな出費となり煩わしいものです。

ここアメリカでは車検はありません。必要なのはCar Registrationと呼ばれる車の登録だけで、毎年DMV(車関係の役所)へ届出をしてRegistration Feeを払うだけで済みます。肝心の車自体に何も課せられるものはなく、あるとしてもSmog Checkと呼ばれる排気ガスチェックを街のGas Station等で行なうのみです。Car Registrationの有効期限を示すステッカーは、後方ナンバープレートに貼ってあります。ちなみに僕のは写真に示した如く2005年10月で切れます。今月が期限なのですが、まだステッカーと新しいRegistration Cardが来ないのでPoliceに捕まったらどうしようと、心配してます。(写真はクリックで大きくなります)

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一見便利に見えるアメリカのシステムですが、実際に住んでみて僕が感じたことは、”日本の様な車検はあった方がいいな”ということです。何故かって?? 答えは簡単です。アメリカのFree Wayを一度走ってみてください。おそらくたった1回走っただけでも、Free Wayの路肩で困った顔をしながら車を見つめるアメリカ人に遭遇するでしょう。

その多くはタイヤのパンクなのですが、中にはエンジンから煙が出ている状態を目撃することも出来ます。運がよければ?!映画さながらに車が炎上している様子も見ることが出来ます。僕もまさかとは思っていましたが、今までの9ヶ月の滞在で2回も目撃しました。燃えてました。車が・・・。

車検がないということは、通常は車の整備をしないと言うことになります。ですので、何も手入れをしなくても相当壊れにくい日本車が人気があり、そして高値な訳も納得できます。もちろん、定期点検をしっかりしている人は上記の様なトラブルに合う確率は低いでしょうね。

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2005年8月 3日 (水)

ガソリン

LA Areaでは、無鉛ガソリンは3種類に分かれています。オクタン価の違いから87、89、91となりオクタン価が高い方がプレミアムガソリンでHigh Performanceとうたわれます。

Grand Canyonに行った際のAlizonaのGas Stationでは、確か2種類しかなかった気がします。87と91だったかな??州によって値段も違いますし、販売されるオクタン価も異なります。Alizonaとか、Utahとか内陸地なのにLAよりもガソリンが安いのは何故でしょうかね。

ちなみに日本では、レギュラー、ハイオクの2種類がありますが、日本のオクタン価はアメリカよりもかなり高いようです。ハイオクは100、レギュラーでも90だそうですよ。

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