2006年10月10日 (火)

Rough Ride In The City

LA Areaの道路は走りにくいと、以前このブログの記事にも何度か出てきていると思います。例えFreewayでも、日本のアスファルト舗装ではなくコンクリート舗装であるし、一般道でもデコボコの道路が多いと感じていました。雨の日のFreewayの走行は、路面に水が浮いていて危険極まりないです。

10/2のニュースで、僕の感じていたことが正しいと実証されました。ABC7のテレビで見ていて出てきた、TRIPという団体が発表した”Rough Road In The City”なるレポートがあるのです。

それは、人口50万人以上の大都市における、舗装された主要道路とFreewayの粗悪な状態の割合を調べたレポートです・・・。

San Jose – 66 %, Los Angeles – 65 %, San Francisco – Oakland – 58 %, Kansas
City – 58 %, New Orleans (pre-Katrina) – 56 %, San Diego – 54 %, Sacramento – 50 %, St.Louis – 46 %, Omaha – 46 % and New York City – 45 %.

カリフォルニアは5/10のランクインで、しかも上位3位を占めるという悲惨な状況でした。僕が感じていた事は、主観的な事ではなく客観的だったということなのです。

電車が生活圏内によく整備されているとは言えず、バスも安全とはいえないし、車なしでは生活できないAreaなので、ぜひともこの道路環境を改善して欲しいものです。このあたりどうお考えですかね? シュワルツェネッガー知事様。

TRIP: The Road Information Program http://www.tripnet.org/

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2005年9月 6日 (火)

日常茶飯事??

Labor DayはPasadenaを探索して来ました。Paseo Coloradoを一通り見た後、Old PasadenaまでColorado Blvd沿いをゆっくり歩きながら街並みを見て回りました。

14時過ぎぐらいでしょうか?突然、消防車と警察の車がサイレンを鳴らしながらPaseo Coloradoの方に向かって凄い勢いで走り去っていきました。よく見るとPaseo Coloradoの前で止まっているではありませんか!! ”ショッピングセンターだし、火事?!” と思いつつPaseo Coloradoまで急いで戻りましたが、止まっている車両の周りには何かが起こっている気配はありません・・・。

なーんだ、と肩透かしを食らった感じで昼ごはんを食べ、車に乗って今度はLake AveのMallに行こうかとColorado Blvdを東に向かった時でした。車が渋滞し、1車線に規制されていたので、止まっている間に助手席に乗り出しながら前を見てみるとビックリ!!

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まるで映画の1シーンを見ているかのような光景に、アメリカの日常が日本と違うことを再認識した次第です。それにしても、大量の水に対して誰も何もしようとしていなかったのですが、その後どうなったのでしょうか・・・。やはりアメリカではこの程度の事は日常茶飯事なのでしょうね。

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2005年8月31日 (水)

Hurricane Katrina

ニューオーリンズを中心にハリケーンの被害は尋常でなく、連日ニュースで放映されている街並みを見ると悲惨としか言い様がありません。一刻も早くと、人道支援が各地から出発しており、被災地が早期に復興されることを望みます。

東海岸からのパイプラインが止められ、Gas Priceにも影響が出て各地で軒並み値上がりしているようですが、一部の地域ではガロン当たり$6を越えている地域もニュースで放映されていました。さらに給油する車でGas Stationの前は大渋滞の列を作っていて、インタビューされる人々の顔色、表情は良くありません・・・。

幸いCaliforniaはHurricaneとは無縁の地域ですが、大地震も過去に起きており、いつ自然災害が自分の周りに降り注いでくるか分かりません。自分が安全に生活できていることに感謝です。

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