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2006年9月13日 (水)

PhD

この1~2週間は少しばかり仕事に集中していました。

というのも、こちらでの仕事に関する論文が雑誌にAcceptされるための最終段階にあったからでした。日本の大学院に籍を置く僕にとって、アメリカでの研究結果がそのまま学位となるため最低1本の論文は書かなくてはいけませんでした。

しかも今年で大学院4年であるため、審査の期限を考えるとこの夏から秋が勝負時でした。有名な雑誌ではありませんが、何とか形にすることが出来て投稿、そして審査、修正、受理まで約1ヶ月と、かなりのスピードでうまく事が進みました。

9回裏2アウト、逆転満塁ホームランといった感じでしょうか。同時に進めていた別の論文も投稿まであと少しという段階なので、こちらも仕上げたいと思います。

11月までに学位審査のための書類作成をし、実際の審査を受けて合格すれば晴れてPhDの学位を取ることが出来そうです。このアメリカ留学が今後に上手く生かせるようにしたいと思っています。

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コメント

それはおめでとう。順調そうでなによりです。

投稿: ひらっち | 2006年9月14日 (木) 06時03分

頑張ってらっしゃるようで、後輩の僕としてもとてもうれしく思います。
ますます成長される先輩が帰ってくるのを日本で楽しみにしています。

投稿: 筧 | 2006年9月14日 (木) 07時29分

ひらっちさん、
まだまだ、ひらっちさんの足元にも及びません。そうそう、San Diegoに来るのはいつだったかな?

筧さん、
コメントありがとう。次は筧さん達の代ですから、どんどん羽ばたいていってください。アメリカだとゴルフも気軽に出来ますから。

投稿: パサデナ人 | 2006年9月15日 (金) 00時28分

Acceptおめでとう。
僕もこの前、採用通知を受け取ったときはじわっとうれしかったです。
ところで学位は日本の大学になるの?それともUSC?

投稿: ほっしゃん | 2006年9月15日 (金) 12時23分

SDは来年の秋。行けるようにがんばらないとだけど。

投稿: ひらっち | 2006年9月15日 (金) 15時52分

ほっしゃんさん、
書き込みありがとう。ほんと、今まで仕事をした甲斐があったと感じました。日本の大学院なので、学位は日本のものです。聞くところによると、アメリカでPhDを取得するのはかなり大変です。順調でも5年は掛かるみたいですし、テストやらヒアリングやらの嵐だそうです。

ひらっちさん、
SDは本当にきれいで良い街ですから、ぜひ行ける様に頑張ってください!

投稿: パサデナ人 | 2006年9月17日 (日) 01時35分

遅ればせながらAcceptおめでとうございます。
今後のご活躍をお祈りします。

投稿: 豆柴 | 2006年9月19日 (火) 08時51分

豆柴さん、
コメント有難うございます。今後も頑張って行きたいと思います。

投稿: パサデナ人 | 2006年9月19日 (火) 13時28分

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