« Too Little, Too Late | トップページ | 13th Nibei Cup »

2006年9月21日 (木)

Interest Rate

カリフォルニアに根付いている大きい銀行を挙げると、Bank of America(BOA)、Union Bank of California(UBOC)、Washington Muturalでしょうか。

他にもHSBCやJP Morgan Chase Bank、US Bankがありますが、LA近辺には余り店舗を見ない気がします。

銀行員のセールスでもないし、BOAの回し者ではありませんが、お得な情報があるので記事にしてみます。僕はBOAがメインバンクなのですが、最近プロモーションで電話が掛かってきました。それは、CD(Certificate of Deposit)で、日本でいう定期預金の事です。

英語で金利の事をInterest Rateといいます。日本の金利は最低金利から上がったとはいえ、まだ1年満期で0.25%弱と厳しい状況です。100万円を預けたとしても、1年でわずか2500円・・・。タンス預金と大差ありません。

1万ドル以上の預金が必要ですが、BOAではRisk Free CDという商品があります。開設してから6日間経過すれば、途中解約のペナルティ無しというのがRisk Free CDの売りで、しかも金利が5ヶ月満期で何と4.24~4.50%!!!

日本の金利とは比較になりませんです。気になるInterest(利子)は日々計算されるので、たとえ途中解約したとしても、その時点までのInterestはしっかり貰うことが出来ます。かなりお得だと思うのですが、パサデナ人読者の皆さんはどうお考えでしょうか??

|

« Too Little, Too Late | トップページ | 13th Nibei Cup »

コメント

citibankのe-savingが最高だと思う。年利5%。checking acountを作ってインターネットでsavingを開くだけでいいらしい。知りながらも銀行までいくのが(あと税金の申告など)めんどくさいので開いてないけど。CDと違っていつでもおろせるし、checkingの口座維持手数料が無料になる額さえ入れておけばいいからね。
あ、citibankの回し者じゃないからね。

投稿: ひらっち | 2006年9月22日 (金) 08時33分

ひらっちさん、
それはいい利率だね。預け入れ金額に係わらずその金利だとすると、それはかなりお得な気がします。
もちろん、US Citibankのことだよね? 日本法人とはあまり関係が深くないみたいで、日本のドル口座を持っていても、キャッシュを降ろせるだけで後はあまり便利ではないと感じました。アメリカに渡った当初、Citibank行って預金を預けようとしたんだけど、日本の口座なんだけどと言っても、なにそれ?みたいな感じでした・・・。

投稿: パサデナ人 | 2006年9月22日 (金) 19時12分

ぼくもCity bankでちょっと額の大きなお金をおろそうと、ATMでなく中にはいってお願いしたところ、Japanの口座持ってる人はATMしか使えないといわれ、数百ドルずつ何回も20ドル札をおろしました。別にBOAの回し者ではありません。

投稿: ryu | 2006年9月23日 (土) 07時51分

ちわ。
実際に、LA滞在中にCDを利用していました。確かに金利は高く、パサデナ人の文章どおりで、お徳でした。付け足しは。期間を過ぎると、自動的に継続になることと、記憶だと月々DC預金残高に合わせて、利子が振り込まれていたと思います(ゴルフ代に消えました)。
帰国で解約したけど、そんそいい商品は日本には無いのかなー?

投稿: しゅう | 2006年9月24日 (日) 19時07分

ryuさん、
日本みたいに気軽に大きなお金をおろせないのが、アメリカの不便なところです。でもセキュリティを考えるとこの国では仕方がないのでしょうね・・・。

しゅうさん、
補足ありがとうございました。おそらく月毎に振り込まれるのは通常のCDで、このRisk Free CDは毎日残高に加算されていきます。
日本にはこれほど安全で利率が良い商品は絶対にないと思いますよ。この際、口座を再度アメリカに開設しますか??

投稿: パサデナ人 | 2006年10月 2日 (月) 22時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120825/11993867

この記事へのトラックバック一覧です: Interest Rate:

« Too Little, Too Late | トップページ | 13th Nibei Cup »