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2006年8月31日 (木)

The Sea and The Sun

8月が終わろうとしていますが、まだまだLAは暑いです。

今週は特に暑い気がしませんか? ということで、夏といえば海、太陽ですので(勝手に決めさせてもらいます)、まだまだ続く残暑を夏っぽい曲で乗り切ろうではありませんか。

パサデナ人チャートNo.3を発表します。もちろん、この3曲どれも、プロモーションビデオのバックグラウンドは青い海と眩しい太陽ですよ。

1. Sheryl Crow ”Soak up the Sun”

http://www.mp3.com/media_player/2260/4/viewer.php&speed=&context_type=2&context_id=526373&launch_page_id=&time=1161326067&auth=f09e53feee509cdb932b320662d65b7a

2. Paris Hilton ”Star Are Blind”

http://www.mp3.com/media_player/5634/4/viewer.php&speed=&context_type=1&context_id=20052820&launch_page_id=&time=1161325997&auth=19c5ece08b77160fd14a201dafd45651

3. Rihanna ”If It's Lovin' That You Want”

http://www.mp3.com/media_player/2364/4/viewer.php&speed=&context_type=2&context_id=20054908&launch_page_id=&time=1161323866&auth=85b35ce0ba42cbc6b02dacd873ca06d6

今すぐにも海に入りたい気分になったでしょうか??

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2006年8月30日 (水)

Squeeze

本日のDodger Studiumは47356人の入場者数でした。

USC Graduate Schoolに通っているAkiさんを誘って、またしてもDodger Studiumに行って来ました。そうです、Maddux投手の当番日でしたから。試合前のブルペンに行き、近距離で試合直前の緊張した真剣な表情を捉えることが出来ました。

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本日は投げては7回2失点、2度のピッチャーゴロからのダブルプレーでピンチを凌ぎ、打っては2回の先制タイムリー、6回のSqueeze(スクイズ)の2打点と大活躍。そして7回は2死満塁のピンチでファーストライナーをGarciaparra選手がファインプレーで好捕し、ダイビングトスで一塁カバーに入ったMaddux選手にボールを渡し、ピンチを切り抜けました!

このプレーの後、ベンチに戻りますがその時観衆は自然とスタンディングオベーションをなりました。背筋がゾクッとした瞬間でした。見に来て良かったです、本当に。

「083006_cincinnati_reds_los_angeles_dodgers_top_playmlb.com).wmv」をダウンロード

Maddux選手の凄さ。もちろん強烈なピッチャーゴロを2度さばいたフィールディングも素晴らしいです。しかし、野球の基本プレーを忠実に遂行しているのも見逃せません。それは2回のセンター前ヒットの場面、バックホームされた返球を見て、すかさず2塁に進塁しようと試みていました。ピッチャーなのにですよ、しかもまだ2回でまだまだ自分があと数イニングは投球しなければならないにもかかわらずです。

また、7回2死満塁でのファーストライナーでのカバーリング。普通ならライナーなのでそのままマウンドで見ているピッチャーもいる場面ですが、間髪入れずに1塁へ全力疾走してカバーした為にアウトに出来たのです。バッターランナーよりもかなり早くに1塁に到達しているのが分ると思います。下記がそのプレーです。

「083006_cincinnati_reds_los_angeles_dodgers.wmv」をダウンロード

ワインドアップモーション時、

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セットアップモーション時です。

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世紀の大ピッチャーは、これで大リーグ歴代単独10位に相当する330勝を達成しました。Dodgersに移籍してからは負け無しです。こうしてMaddux選手の歴史を証明する一員になれたことを誇りに思います。

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2006年8月28日 (月)

Golfsmith

27日の日曜日は、Ontarioまで行ってきました。Pasadenaからは車で30分くらいなので、それほど遠くはありません。

アメリカ系ゴルフショップにGolfsmithがあります。日本で言うところの、Golf5や二木ゴルフみたいなお店です。たくさんclubが置いてあって、試打も自由だし、スイングスピードを図ることも出来ます。ゴルフ狂でお世話になった、しゅ○さんも足繁く通っていたところです。

EmailでSpecial Saleの知らせを送ってきたので行こうと思っていたのですが、よく見るといつも行くPasadena Storeではなく、Ontario Storeの期間特別限定Saleでした。特設Tentを設けていて、Taylormadeのドライバー、R7 Quad htを例に挙げると普段の価格より$50安い、$199の設定で、しかも最終日で終わる2時間前だったため表示価格から10%引きとの事。

$180かぁ・・・。安いなぁ。でも今のドライバー悪くないし、あえて買う必要もないなぁ、云々。悩むこと30分。次に手をとったのは、同じくTaylomadeのフェアウェーウッド、V-Steelで買ってもいいなと思っていた5Wか7Wがあるではありませんか・・・。こちらは$99ですから、値引き後は$90。やっ、安い。思わず購入しそうになりましたが、今あるclubで十分、後はゴルフの腕を磨くのみと心に決めて退散。

その後は、Ontario Mills Outletでアバクロやホリスター、Nikeを見て回りますがどれも購入に至らず。本当にここはヒスパニックの人達が多いのですが、ちらほら日本語も聞こえました。少しは、有名になってきたのかも知れません。

そのまま帰るわけにも行かず、帰りにOntarioからI-10 Westを10分走ったところにあって、以前より行ってみたかったMontclair Mallを直撃。Freewayから見えて気になっていたSports Chalet Outletに入りました。

かなり広い店内ですが、客は僕を含めて3人のみ。やってしまった、はずしたか・・・、さむっ、(実際に店内は冷房効き過ぎて寒かったんですけど)と思いましたが勇気を振り起こして店内を散策。スニーカーの品揃えはイマイチでしたが、意外や意外でスポーツウェアが豊富だったんです。NikeやAdidasのテニスウェア、ゴルフウェア、T-Shirtsが定価の50%が当たり前で、なかには定価から75%引きのものまでありました。

はっきりいって、NikeやAdidasのOutletに行くよりも種類も数もあると思います。ただ、かなり広いですし、店内のいろいろな所に同じ商品が売っていますから(整理されていない)、掘り出し物をを見つけるような感覚で行くとよろしいかと思います。

そして、Montclair Mallへ。怖かったです。100%ヒスパニックの人しか居ません。いつも行くSanta Anita MallのようなChineseがいっぱい居て和やかな雰囲気なのとは異なります。結論としては、どこもMallでも入っている店舗はだいたい同じだということでしょうか?

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2006年8月27日 (日)

Andy Roddick vs Pong

8/28からUS Open TennisがNY Flushing Meadows、National Tennis Centerで開催されます。この時期、スポンサーであるAmerican ExpressがAndy Roddick選手を起用してユーモアのあるCMを作ります。

今年は、Roddick vs Pong”

Andy Roddick選手がコーチと共にスタジアムに入るとそこには白い壁が・・・。相手はPong、そうです、皆さんが昔1度はゲーセンで遊んだことのある古典的なゲームの、あれです。ブロック崩しと言えば思い出す方も多いのではないでしょうか?

http://www.mylifemycard.com/ 下記のRoddick選手の写真をクリック、その後see the TV spotをクリックします。

笑えます。スター選手を相手にこんなCMで作ってしまうAmexに脱帽です。Pong相手に真面目に演じたAndy Roddick選手も素敵です。サーブで世界最高速を叩き出すRoddick選手がアンダーサーブを使って相手を倒すストーリー・・・。

ガッツポーズするRoddick選手、ぜひUS Open頑張ってもらいたいものです。今年は絶不調でしたが、Jimmy Conersをコーチに迎え入れてから、すぐに8月のCincinnati Masters Seriesで今季初勝利。波に乗っています。

以前のAmexやESPNのCMも面白いので見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=PymoUDBhjrA

http://video.yahoo.com/video/play?p=andy+roddick&toggle=1&cop=&ei=UTF-8&b=94&oid=0d44c91b59deba50&rurl=umassathletics.collegesports.com&vdone=http%3A%2F%2Fvideo.yahoo.com%2Fvideo%2Fsearch%3Fp%3Dandy%2Broddick%26toggle%3D1%26cop%3D%26ei%3DUTF-8%26b%3D91#

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2006年8月25日 (金)

Border Line

僕はJ-1 Visaで留学しているのですが、Visaはまだ有効期限内であるのと、有効な滞在期間が記されているDS-2019も持っていて、パスポートには白いI-94がくっ付けられている状態です。しかしながらAutomatic Revalidation Programがあるため、I-94があればカナダ、メキシコなどには30日以内の出国であればVisa無しでも訪問できます。

LAXでのチェックインの際には、デトロイト(DTW)からトロント(YYZ)の区間が国際線になるので、パスポートの確認をされました。でもここではI-94について、ノースウエスト航空の地上職員から聞かれることもなく、回収されませんでした。そしてデトロイトでの乗換え時は、パスポートの掲示もなく何事もなく普通に機内へ搭乗しました。結局I-94は回収されず、もし返したにしてもどこで(LAX? DTW?)でしょうかね・・・。トロント国際空港では、アメリカからの乗客全員がイミグレーションを通過しなければならず、パスポートにカナダ入国のスタンプを押してもらって入国しました。

ナイアガラ川はアメリカとカナダの国境です。ここにRainbow Bridgeが掛かっていて、両国間を車もしくは歩いて行き来することが出来ます。下記写真はカナダ側からアメリカ側を撮影したものです。

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僕は歩いての国境往復を試みたので、まずカナダ側の建物内に入りました。通行料としてアメリカもしくはカナダドルで50セントを改札のようなゲートに投入してから通過します。アメリカ出国時と同様にカナダも出国時の審査はありません。

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余談ですが、この橋からの景色が滝を見るのにベストなのではないかと思います。それは、アメリカ滝、カナダ滝、ナイアガラのホテル群が一望できて絵になる風景となるからなのです。

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さて問題のアメリカ入国ですが、アメリカ側にも建物があり建物内に入ると、いつもの見慣れた入国審査官と指紋採取機、顔写真を取り込むカメラがありました。歩いて橋を渡る人は多くはないので、かなり空いています。

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パスポート、DS-2019を揃えて提出し、どのように審査されるかネタになるな~と思いながら待っていました。聞かれたことは、カナダに行っていた目的は?、どのくらい滞在したのか?、何か物は購入したか?の3点だけ。パスポートをめくりVisaとI-94に目を通しただけで、アメリカ入国スタンプは押されずに終了。ここでもI-94に関しては全く触れられずでした。書類上は入国に全く問題ないので案外簡単に再入国できました。I-94がないと、ここで$6を払って新しいI-94を作成することになるようです。

アメリカ側の観光を終了し、今度はカナダ側に戻ります。この際料金を払うことはなく、一方通行のゲートを通過して出国。やはり出国は素っ気ないものですね。

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行きに通ったカナダ側の建物の、To Canadaと書かれたゲートに入ってカナダの入国審査を受けました。

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この時はパスポートのみ提出しました。入国審査官に、どのくらいアメリカに行っていたのか? アメリカに住んでいるのだけど・・・と言ったら、そうじゃなくて今回の滞在でと聞かれなおされたので、1日と答えました。何か買ったか?、どこに泊まる予定なのか? と聞かれパスポートの今日トロント空港で押されたカナダ入国のスタンプを見つけた時点で、審査終了。ここでも新たにカナダ入国スタンプを押されることはありませんでした。

印象に残ったと言えるのは、何か買ってきたか?と聞かれたこと。免税店がカナダ側ゲートのすぐ後ろにあることからも、免税枠の監視が主な仕事なのかもしれません。メキシコ国境と違いここから不法入国することはない様に思います。

この日、アメリカ出国(DTW)→カナダ入国(YYZ)→カナダ出国(ナイアガラ)→アメリカ入国(ナイアガラ)→アメリカ出国(ナイアガラ)→カナダ入国(ナイアガラ)とアメリカ・カナダ出入国を同じ日に2回行ったことになります。(生まれて初めて)

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車で通過する際は、車から降りずに審査出来ると思います。大型バスの場合は、中に審査官が入るか、乗客が降りていた気がします。いずれにしても島国の日本では体験できない陸上での国境通過は良い経験になりました。EU諸国はどうなんでしょうかね??

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2006年8月23日 (水)

Toronto

ナイアガラ滝の観光の際、Adventure Passを購入すると船、滝裏の他にもPeople Moverというバスの1日乗り放題券、蝶観察園、White Water Walkがセットになり税込み40カナダドルです。蝶観察園とWhite Water Walkはイマイチなのでバラで購入した方がお得かもしれません。お子さんがいれば蝶観察園は面白いと思います。

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翌日の19日にはナイアガラを出発し、トロントの街を観光しました。CN Towerと呼ばれる世界一高いタワーとすぐ隣りのRogers Centre(大リーグ、Toronto Blue Jaysの本拠地球場で旧Sky Dome)を見学しました。

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Rogers Centreの見学ツアーに参加しましたが、結構面白くて普段は行くことのできない球場内のMedia Centerやホームプレート裏の放送席、オーナーBOXなどに案内してくれます。開閉ドーム式球場で、20分で開閉完了することや、1回の開閉に掛かるお金が僅か5カナダドルということも教えてくれました。球場内にはRenaissance Hotelがあり、試合日には部屋から試合を観戦することも出来る部屋もあります(バックスクリーン上部と両脇)。また、Hard Rock Cafeや予約制のフルコースレストランもあるという大リーグでも屈指の球場なのです。

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CN Towerは展望室だけの細長い建物で、オフィスなどはありません。通常の展望フロアであるGlass Floorの他に、Sky Pod(上記写真で展望室のさらに上にある輪のような所です)というさらに高いところにある展望台にも追加料金で行くことができます。ただし、Glass Floorに上がってからSky Pod専用エレベーターに乗るまで1時間以上の待ち時間が掛かると言われたので、諦めました・・・。

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ここの売りはGlass Floorの名前が示すとおり、床の一部がガラスで出来ていてガラスを通して真下を見ることが出来ます。なかなか足がすくむのと、子供達が大勢喜んで寝そべっているので、写真を撮るのは一苦労でした。

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夜行便を使ったので1泊2日でしたが、丸2日有効に使えたのでナイアガラ+トロントを充分満喫できました。

ノースウエスト航空を利用し、行きはデトロイト(DTW)経由、帰りはミネアポリス(MSP)経由と、ノースウエスト航空の二つの巨大ハブ空港を利用出来たことも良い経験となりました。特にデトロイト国際空港は、世界のベスト5に選ばれた空港であり、その近代的な建築と、便利さはなるほど納得できますね。空港特集も組む予定です。

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2006年8月22日 (火)

Illumination

自然が創り出したナイアガラ滝。その素晴らしさは数々の国立公園に匹敵するものだと思います。

が、決定的に違うこと。それは人工的な要因が多数この街にあることなのです。それは観光客相手に立てられた数々のホテル、展望台をようするタワー、LAでもよく見るレストラン、ステーキハウスチェーン、あのHootersも、そしてなぜかお化け屋敷?!が乱立しているのです。アメリカ・カナダ国境ですから免税店もあったりします。

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そしてカジノ・・・。最近立てられたカジノは確実にラスベガスを真似てます。カジノにはショッピングモールと付設のホテルがあり高級なレストランも店を構えているのです。ナイアガラを一言で言うならば、

”グランドキャニオン+ラスベガス÷3”

夜にはナイアガラ滝が、大自然の滝がライトアップされてしまいます。なんとも・・・いいのかなと思っていました。が、しかし不覚にもこれが、また綺麗なんですよ。時間の経過で色とりどりに変化する様は、しばらく飽きませんでした。花火も上がってしまい、1時間半はカメラ片手に見ていました・・・。

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明日は、カナダ⇔アメリカを結ぶRainbow Bridgeを歩いて渡った時に通過した、橋の両端にあるイミグレーションの様子とアメリカ側からのナイアガラ滝の写真を載せる予定です。

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2006年8月21日 (月)

Maid of the Mist

まずはこちらを堪能ください。

「MOV05521.MPG」をダウンロード

ナイアガラ滝は見た目も豪快ですが、大量の水が轟音を立てて落ちるその音が衝撃的です。さらに、巨大なMistが立ち上がり、滝から少し離れた川沿いにいるだけでもMistを感じます。マイナスイオン全開ですね。

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カナダ滝(ホースシュー)には、2つのアトラクションがあります。

一つは、Maid of the Mist(霧の乙女)と呼ばれる船に乗り、滝壺付近まで行きナイアガラ滝の凄さをナイアガラ川から堪能するもので、目の前に滝が巨大な壁となり270度のパノラマで展開します。上記写真に船が見えますね??

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”Ladies and gentlemen, this is a Niagara Falls!!” との船内放送があり、気分は盛り上がります。まるで嵐の中で、夢中でもがいている様なんです。写真から分かると思いますが、霧の中にいると辺りが曇って見えるんです、不思議ですよね。船首に立ってすぶ濡れになりながら記念写真を撮ることをおススメします。

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もう一つはJourney behind the Falls(滝の裏側ツアー)でエレベーターで下に降りてトンネルを抜けると、滝のすぐ横まで接近できるものです。写真を撮ろうにもカメラのレンズがすぐに濡れるのでもたもたしないようにしてください。

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もちろん裏側にも行くことができますが、こちらははっきり言って何だかよくわかりません。

「MOV05532.MPG」をダウンロード

どちらのアトラクションにも共通して言えること、それは確実にびしょ濡れになることです。ディズニーランドのアトラクションなどで水しぶきが掛かるかな?というものとは訳が違います。薄いビニール製の雨具を着ますが、服が濡れない程度の効果でしかなく確実に顔から頭は濡れます。もらえる雨具は、Maid of the Mistは青、Journey behind the Fallsは黄色となぜか違う色・・・。

出発前にカメラを保護するための、ジッブロックやビニール袋を用意しないと、と思っていたのですが忘れました。カメラを壊さないようにするためにも必携です。

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2006年8月20日 (日)

Niagara Falls

急遽一人旅をしてきました。ナイアガラ滝を見たくなって・・・。

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18日 0:10発のノースウエスト航空デトロイト行きの夜行便でLAを出発。デトロイト空港で接続しカナダのトロントに向かいました。アメリカからカナダのフライトですから、一応国際線扱いです。機内でカナダ入国のためのformを記載し、トロント国際空港ではカナダのイミグレーションを受けなくてはいけません。そしてまず目に付くのがフランス語です。

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カナダは観光であればビザ無しで入国ができますので、パスポートにカナダのハンコを押してもらい問題なく入国。4時間の国内線フライトの後、1時間弱の国際線フライトですから奇妙な感じでした。トロント国際空港利用時のアメリカ出入国の不思議、ナイアガラでのアメリカ・カナダ間の出入国は面白かったので後日別個に記事を書きます。

レンタカーを借りて走って感じたこと。カナダはアメリカと同じ右側通行ですが、表示がKmです。車のメーターも、道路標識も日本と同じ懐かしいKmなんです。そして、車を走らせ見えてきたGas Stationの表示はリッター表示。1リッターあたり0.96カナダドルでしたから、日本よりは安く、アメリカよりも少し高い感じですね。

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トロントからナイアガラまで”QEW”という名のFreewayを使い120km、約1時間20分で到着しました。ホテルチェーン、モーテル、カジノホテルが乱立し、かなり観光地化してます。観光客もたくさんいるので、かなり賑やかな街でした。

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宿泊するBestwesternからナイアガラまで歩いて5分の距離、坂を下る途中からアメリカ滝が姿を表しました。そしてカナダ(ホースシュー)滝。圧巻です。音が凄い、しぶきが凄い、何よりも幅が広い・・・。いきなり目の前に現れここまで幅広で巨大な滝は今まで見たことありません。

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Niagara Falls観光内容についてはまた明日。なかなかの写真が撮れましたから期待してください。

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2006年8月17日 (木)

Lost Creditcard

先日の旅行の際に、クレジットカードを紛失しました。

おそらく、マイアミでの夕飯を食べた際、チェックをした後にレシートを貰っただけでカードを返してもらわなかったからだと記憶しています。(アルコールが入っていたためその場では気付きませんでした)

翌日、タンパへ向かい2時間ドライブし昼食を取ろうとTaco Bellに寄った時に財布にクレジットカードが入っていないのに気付きました。その時点でおよそ16時間経過していました。Toshiさんに連絡し、カードサービスの連絡先を調べてもらい紛失の連絡をしました。

本人確認をするのですが、真っ先に聞かれるのは”Social Security Number(SSN、社会保障番号)”でした。こういう時は不都合が重なるもので、SSNを携帯してなく覚えている限りの番号を伝えましたが、あっさり違うと・・・。

さて、旅先で携帯していないんだと伝えると、次に聞かれたのは”電話番号”。登録されたものと一致するかどうかを調べ、無事にパスすると次は、”母親の旧姓”を聞かれました。本人確認が出来た後は、最後に使用した場所と金額を教えてくれます。心配だったので、ラスト5回分の使用を聞きましたが、悪用された様子はなく安心しました。その時点でカードの停止処理をしてくれました。

対応はアメリカ人女性でしたが、とても丁寧で親切。4営業日で新しいカードをお届けしますといって電話を切りました。タンパ空港でインターネットから、自分のオンライン口座にアクセスしたところ、すでに停止処理がされており、一安心。

アメリカで経験した重要な事となりました。いつ使うんだろうと思っていたSSN、母親の旧姓がこんなところで役に立つとは・・・。勉強になりました。でも、今日で4営業日なんですけどまだ届いていません。ここら辺はアメリカらしいですよね??

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2006年8月16日 (水)

Miami

今回はTampa国際空港を使用しましたが、目的地はKeywestだったためTampaからはレンタカーを借りてフロリダ半島を南下しました。Tampaは西海岸ですが、東海岸であるMiamiを通らないとKeywestまで行くことはできません。

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Miamiの街で昼食を食べるために、I-75から見つけられたショッピングモールに立ち寄ったのですが、まず驚いたのがそのショッピングモールの名前でした。その名は”Shop America” 、アメリカに居るのにショップアメリカとは変だなとは感じていましたが、中に入って納得。

そこは見た事のないショップがほとんどで、客はほぼ中南米系のヒスパニック。何語で話しているのかさえ良く分りません。少数いた白人でさえもスペイン語で会話していました。MiamiはLA以上に、南米からの移住者に占領されていました・・・。LAでよく見かける、背が小さくてちょっぴり太っていてひげの生えているあのメキではありません。細くて背が高く、しかもスタイルの良い中南米の方々なんです。

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もちろんフードコートも中南米スタイルがほとんどで、メニューを見ても写真を見てもそれが何だかよくわかりません。ここで中華を頼むのもどうかと思ったので、勇気を出しキューバ料理なる店で、お店の人のおススメを言われるがままに注文。

けっこう値段がした割には($8くらい)、う~んという味でした。甘そうに見えたバナナチップスは予想と違い塩味・・・。一番美味しかったのは、果汁100%の生絞りオレンジジュースでしたね。

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このモールの店で小動物を売っていました。といっても、爬虫類なんですけど。ヘビだのトカゲだの見た事のない色彩の爬虫類が$20から、高いものは$300くらい。恐るべし、”Shop America”

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2006年8月15日 (火)

Miss Teen USA 2006

NBCで本日20時から放映されたTVプログラム、

”Miss Teen USA 2006”

アメリカ各州から一人ずつ計51人のTeenagerが集まり(と言ってもほとんど17か18ですけど)、全米生中継でミスコンをするという、さすがはアメリカと言う企画・・・。

出てくる女性のほとんどが確かに美人です。あれ、でもほとんどが白人女性じゃないですか?? アフリカンアメリカン、ヒスパニック系の女性も少数居ましたが、アジア系はゼロ。おいおい、アジア系アメリカ人の割合が飛躍的に増えていてこれはないでしょう。やはりアメリカは白人中心の社会なんだと思わざるをえませんでした。

Top5に残ったのは、North Dakota、Georgia、North Carolina、Montana、Virginia。当たり前ですが全て白人女性。審査員からの質問に応える場面がありましたが、話し方を聞くとやっぱりまだTeenagerなんだなと思う女性もいましたね。

優勝はMontanaのMiss. Katie Blair。

Montana

あっ、見逃した~という旦那様。ご安心ください。こちらで51人の写真を見ることができますよ!(小さいですが、もちろん水着写真も見れます・・・)http://www.missteenusa.com/delegates/2006/files/MS.html

http://www.nbc.com/Movies_Specials_More/Miss_Teen_USA_2006/

個人的には、Nebraskaなんですけどね。

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2006年8月13日 (日)

The Professor

精密機械といわれるGreg Maddux選手のピッチング。”Mad Dog”はマダックスからネーミングされたニックネームですが、その投球術から”The Professor”とも呼ばれています。http://www.suisui.ne.jp/~jc33/PITCHER%20%20MLB%20maddux.htm 

Maddux選手についての詳しい経歴はこちらを参照ください。大変素晴らしいsummaryです。http://circlechange.com/mlbp/GMaddux.php

Dodgersでの3回目の登板となった本日の相手は、Barry Bonds選手率いるSan Francisco Giants。過去に123回の対戦がある二人ですが、Greg Maddux選手が300勝、Barry Bonds選手が700ホームランを達成してからは初めての対戦。この300勝投手vs700HRバッターは史上初だったのです。

Maddux投手は、1回表に2人にヒットを許しますが、その後の投球は圧巻。”The Professor”とも称される投球術を披露しました。1回2outから8回までの打者22人に対してパーフェクトピッチング。投げた投球数はわずか68球で、そのうちストライクが50球ですから、抜群のコントロールでしかも打者の打てないコースに投げたことになります。

これでDodgersへの電撃移籍後のピッチングは、20イニングを投げ、防御率0.90の2失点、許したヒットはわずかに9本。本日も見事なグラブ捌きを見せました。1回裏、Bonds選手との対決、ピッチャーライナーで見事ダブルプレーを取ったシーンをご覧下さいませ。今年もGold Glove賞間違いないでしょう。

「081306san_francisco_giants_los_angeles_dodgers.wmv」をダウンロード

見に行けばよかった・・・です。

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2006年8月12日 (土)

空港セキュリティについて

9日の23:30発のDelta航空でタンパに向かいました。その翌日の10日朝(アメリカ時間)、ロンドンでテロ未遂があり空港セキュリティは大きく変わりました。

大きく変わった点は、機内持ち込み手荷物です。いかなる液体、ジェル、ローションなどを持込ができなくなりました。困ったことに、セキュリティを越えてから購入した飲み物に関しても機内に持ち込みできません。

タンパからの帰りは12日の夕方18:35、Delta航空を利用しアトランタ経由でLAXに戻り、このときにセキュリティ強化後に初めて審査場を通過しました。米国土安全保障省(TSA)からの通達から2日経過していたこと、タンパ空港は大手航空会社のハブ空港ではなかったことから予想した混雑、混乱はありませんでした(意外・・・)。

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予想通り、審査場では、あらゆる液体、ゲルと考えられる物に関して没収、破棄処分 となっていました。これには例外はありません。高い化粧品だろうが、ヘアスプレーだろうが、歯磨きだろうがダメです。幼乳児様の飲料、処方箋を伴った医薬品、インスリンなどだけが除外されます。X線で引っかかった荷物は係員による手検査台に移動します。そこには没収された物が大量に破棄用の箱に入れてありました。

アトランタ空港での乗換えの際にMcDonaldでサラダを購入。よく考えてみるとサラダのドレッシングは液体じゃないですか・・・? 困ったので、搭乗ゲートにいたデルタ航空のAgentに相談してみました。”That is good question...” 緊急事態ですからマニュアルも用意されていません。結局、複数のAgentで相談しあい、”ドレッシングをサラダによく混ぜて液体に見えないようにすること”との答えをもらいました。

実際、旅客機搭乗の際にセキュリティが強化されたかと言うと・・・。答えはNoです。搭乗に際に係員から液体はないですよね? と聞かれるのみ。

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大打撃を受けたのは香水販売店。アトランタ空港のこの店は店をクローズせざるを得ない状況だったようです。もちろん、機内で販売される免税品関係も液体類は当面販売中止です。

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2006年8月10日 (木)

Sexy Back

背筋がぞくっとするようなSexyな曲を見つけました。

http://www.kiisfm.com/cc-common/videos_on_demand/player.php?track_id=10164&playGateway=exiting

Justin Timberlake Sexy Backです。

さすがヒット曲をたくさん出しているJustinだけの事はあります。PVもかなりキワドイ感じですが、きれいなエロさを醸し出しています。

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2006年8月 8日 (火)

#36

予想を思いっきりはずしました。Greg Maddux選手のDodger Studium Debutは中5日の登板間隔で明日だと思っていたのですが・・・。

本日の登板を知ったのは、午後5時過ぎ。実験の合間にDodgersのHPで登板予想を見ていたら、何と本日に変わっているではありませんか!! ryuさん、Toshiさんと一緒に実験していたのですが、その事実を知ってからどうも僕はかなりソワソワしていた様で・・・、優しいお二方お言葉。

”マダックスのDodger Studiumデビューは今日を逃したら、一生見られないよ。行っておいでよ。”

急いで家に帰りカメラを取ってきて、一人で球場に向かいました。こういうときに限ってやたら道が混んでいると感じますね。でも実際、今日のDodger Studiumはいつもよりはるかに混んでいました。急いでチケットを購入しスタジアムに踏み入れると、1回表のマウンドにはGreg Maddux選手の投球姿が!

Greg_maddux_dodgers_white2

「MOV05108.MPG」をダウンロード

最高の投球姿でした。ピンチを迎えながらも、要所を締めるピッチング。6回を2失点で降板するまで1球たりとも見逃しませんでした。投球は前回ほど完璧ではありませんでしたが、Gold Glove15回受賞の守備を見ました。強烈なピッチャーライナーを見事にキャッチ。40歳とは到底思えない反射神経に脱帽です。

「080806colorado_rockies_los_angeles_dodgers.wmv」をダウンロード

まだまだイケると思っていたのですが、7回のマウンドにはMaduux投手の姿はありませんでした。Dodgersは10連勝の勢いからか、7回裏に逆転し4-2で勝利。

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これでDodgersは11連勝となりました。Greg Maddux選手も降板したし、Dodgersを勝ち越したので8回で帰ったのですが・・・。あっ、忘れていました。クローザーは斉藤隆選手でした。予想通り、家に帰ってからテレビをつけるとそこには斉藤投手が。本日はMaddux投手を見れたことでかなり満足していたので、まあ良いですかね。

シーズン終了まで、可能な限りMaddux投手を見に行きますので、応援よろしくオネガイシマス。

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2006年8月 7日 (月)

JP Morgan Chase Open

LAで行われるプロのテニストーナメントは大きなもので3つあります。

一つは2週間前にUCLAで開催された男子のContrywide Classic(昨年はMercedes Benz Cup)、二つ目は今週開催中のCarsonにあるHome Depot Centerで行われる女子のJP Morgan Chase Open、三つ目は12月にStaples Centerで開催される女子のWTA Tour Championshipです。

本日から始まったこの大会、女子の大会ですが何故かエキシビジョンマッチで引退した男子選手二人が登場。

Pete_and_jim

まるで野球のバッティングのような強烈なストロークでNo.1となったJim Courier選手。

Jim_courier

サーブandボレーで長い間No.1を維持し続けたPete Sampras選手。

Pete_sampras

二人とも元世界ランクNo.1の持ち主。Andre Agassi選手を加えたこの3人は昔からライバルであります。試合は3セットマッチ(信じられませんが・・・)で、6-1、6-4でPete Samprasが勝利しました。Jim Courier選手はあまり変わってない感じですが、おおっとSampras選手、なんだか老けた感じがします。前髪が薄くなりましたか?? ね?

こんなエキシビジョンマッチは日本では絶対に見れませんよね。ナイトセッションでの試合で、21:45まで試合していました。見に行きたかったです・・・。

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2006年8月 5日 (土)

Altadena

夏といえばBBQ?! ボス主催のHome Partyに参加しました。昨年も参加しましたが、ボスの家はPasadenaのすぐ北で山沿いのAltadenaにあります。

Altadenaの中でも一番北の高台にあり、すぐ裏は山という立地。庭からは、PasadenaやDowntown LAの高層ビル街も見ることが出来る位見晴らしがいいです。ここだけの話、この家の値段はミリオンダラーらしい・・・(もちろんプール付き)。

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研究室のメンバー・家族、研究関係者が呼ばれて総勢30人はいました。ボスはというと、さすがにホストですから、ワインを片手に移動しながら皆と会話、その後BBQでは火加減を調節しながらソーセージとチキンを焼きまくってました。下記写真、左端がボス、中央はいつもNorrisで蝶ネクタイをしている方、右端がBobです。

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研究室の仲間で、左二人目からMichael、Will、Peter(3人とも25歳と若いです)。

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ボスはドイツ人なので、家には多数のドイツビール(濃厚なビールが多い)、ドイツワイン(白が大多数)がありました。14:30から濃いビールから飲み始め、その後ワインを22:00のお開きまでずっと飲んでいたため、さすがに飲みすぎか??頭痛が出現し、撃沈しました。

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2006年8月 4日 (金)

USC Trojan

USC Trojanの証。

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本日、郵便で届きました。今シーズンのNCAA College Football、USC Trojanのホームゲーム6試合分のシーズンチケットです。6枚で1つの台紙になっていて、各試合のチケットには対戦相手のヘルメットとTrojanが描かれています。切り離して使うのがもったいない位の格好良さです。

9/2のvs Arkansas戦から始まり12/2のvs UCLA戦までの計12試合が予定され、待ち遠しいホームの開幕戦は9/16です。今シーズンは11/29のvs Notre Dame戦がホームのLA Coliseumで観戦できるのです。Studentシートのすぐ上のFaculty/Staffのシートを取ることが出来たので、USC一色エリアだろうと思います。

9万人収容のあの大スタジアムで、今年もTrojanを応援できると思うと今から興奮が収まりません。あの歓声を1度聞くと病み付きになります。今年は、昨年の主力数人がプロに指名され大幅な戦力ダウンが予想されますが、新たな伝説への第1歩と考えましょう。

なんと、12/2にRose Bowlで行われるアウェーのvs UCLA戦のチケットも抽選で当たりました!! 伝統の一戦であるUSC vs UCLA、LAの街中が試合一色になるこの名物試合も良い思い出になりそうです。

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2006年8月 3日 (木)

Greg Maddux

本日はどうしてもGreg Maddux選手の記事が書きたかったので、スポーツ関連の記事が続きますがお許しください。昨日今日から始まったMadduxファンではないのです。大学生の頃にBraves #31 Madduxのネーム入りAuthentic Jerseyをアメリカから直輸入したくらいで、10年以上は応援している、My all time favorite pitcherなのです。

さて、Maddux投手の記念すべきDodgers初登板の相手はCincinati Redsでした。LA中、いや全米中が注目していたといっても良いこの日、雨で1時間の順延がありましたが無事にプレーボール。

Greg_muddux_debut

Fastballは時速87マイルと決して速くはありませんが、変化球の切れ味、キャッチャーの構えたところに一寸たがわず決まるコントロール、バッターを惑わす巧みな投球術は健在でした。7回裏に雨で再度中断になるまで6回を投げてヒット1本も許さず、いわゆるno-hitterを成し遂げました(正確には9回以上の完投で記録として認められます)。残念ながら中断の影響で7回裏からは継投となりましたが、デビュー戦は記念すべき好投だったと断言できます。

Greg_maddux_nohitter

実はMaddux投手、20年以上のキャリア、662回の先発経験がありますが、まだ1度もno-hitter(ノーヒットノーラン)を達成した事が無いのです。そういう意味でも、悔しい雨天中断になりました。が、見事に328勝目を勝ち取りました。

メジャー記録である16年連続15勝以上は2004年で途切れましたが、これで19年連続で2桁勝利を達成です。Rodger Clemens投手も、Randy Johnson投手も達成していません。その記録の根底にある驚くべき事として、Maddux投手は1986年のデビューから1度もDisable List(故障者リスト)入りをしたことがないのです。40歳の鉄人、The Professor。

Dodger Studiumでのホームゲーム初登板は8/9の水曜日が予想されています。真っ白なユニフォームにドジャースブルーを身にまとい、ピッチング姿を目に出来れば、僕はもうアメリカに思い残すことはありません。

"I don't want to embarrass myself, by any mean. But as long as I can do it, I want to pitch."

Greg Maddux、a 40-Year-old veteran who joined the Dodgers on Monday: LA Times

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2006年8月 2日 (水)

Seaweed

最近、家にいる時に気が付くと自然とあるものを手にします。

ソファーベッドの前にひざ丈のテーブルがあって、そこにノートパソコンやら雑誌やらちょっとした食べ物とかいろいろ置いています。ソファーベッドに腰掛ける、もしくは床に座ってソファーベッドに寄りかかり、左前方のテレビをつけてノートパソコンをでネットサーフィンします。その時に何気に手を伸ばしているもの・・・、

それは、”おつまみ海苔”なんです。

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もともと海苔好きだったのですが、アメリカに来てから日本食品のクオリティの高さを切実に感じているせいか、一層好き度が増した気がします。面白いことに僕の父親は海苔をはじめとした海藻類が食べられません。海苔の風味が美味しいから食べるのですが、将来に向けての発毛対策も兼ねてます。(遺伝には敵いませんので、できるだけ遅らせる努力・・・)

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”上質の海苔に干しえび、ちりめんじゃこをまぶし、風味ゆたかに仕上げました。お子様のおやつや、スナック、お酒のおつまみになど、ご家庭のみなさまでお楽しみください。”

うにの味もあります。やめられない、とまらない~。

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