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2006年7月31日 (月)

Trade Deadline

大リーグのトレードDeadlineが本日7/31の1pm(Pacific Time)です。

プレーオフ進出、ワールドシリーズ制覇に向けて各チームがシーズン中に最後の補強を出来る期限です。つまり、本日は大型トレードが突然発表される可能性が高いのです。

仕事を終え、ネットを見ると早速トレードの記事を見つけました。Yahoo Sportsの一面には僕の一番大好きなメジャーリーガーで、日本に帰る前に一度は見てみたかったChicago CubsのGreg Maddux選手が載っていました。写真のMad Dogは彼の愛称で、Cubs Fanが本日の試合中に掲げていました。

Mad_dog

まさかとは思っていましたが、記事を読んでいると期限数分前に行われた交渉のトレード先はなんとLA Dodgers!! 信じられません、かなり興奮しています。今年で40歳とピークを越えた感は否めませんが、327勝(200敗)、3000奪三振、4年連続サイ・ヤング賞の実績はRoger Clemens選手と唯一肩を並べられる現役投手でしょう。

Greg_maddux

Maddux選手はトレード拒否権を持っていましたが、それを破棄してDodgers入りします。彼のキャリア最後のチームとして。Dodgersはここまで50勝55敗で、NL Westの最下位ですが首位とのゲーム差は僅か5ゲーム。Dodgersがプレーオフ進出に望みをかけて、Izturis選手とのトレードをCubsに申し出たようです。

Maddux選手がCubsに、トレードされても良い行き先のlistを渡したらしく、そのTopがLAでした。兄のMike Muddux選手が1990-1999までDodgersでプレーしていたこと、Las Vegasで幼少時代を過ごし、父がAir ForceでRiverside近くの基地にいたことが影響しているようです。Dodgersと共に育ち、初めて球場に行ったのもDodger StudiumだったとGreg Maddux選手は言っています。

Greg Muddux選手のDodger Studiumでの初登板の試合は必ず見に行きたいと思っています。一緒に観戦に行ってくれる方を募集します!

”Circle Change” 知ってますか??

http://losangeles.dodgers.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060731&content_id=1586563&vkey=news_la&fext=.jsp&c_id=la

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2006年7月29日 (土)

Fuel

ここ最近のガソリン高騰で一番痛手を受けているのは航空会社ではないでしょうか。

以前よりも海外旅行に気軽に行けるようになり、十年前と比べると航空券代は下がりました。しかし、航空会社のコスト削減による価格維持のための企業努力も、全世界のガソリン高騰には太刀打ちできませんでした。

航空券代はそのまま、しかしSurchargeという名目で価格アップが図られています。日本では18000円、アメリカでは$220位が相場のようです。消費者にとっては痛い出費ですが、航空会社にとっては最も頭を悩ませられる問題だと思います。我々が普段運転する乗用車が満タンにすると約60~70Lくらいですよね。

実際に旅客機が搭載できる燃料容量をご存知でしょうか?

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現在、世界最長飛行距離(シンガポール航空運行:ニューアーク~シンガポール間9520miles)が可能なAirbus A340-500では、何とその容量21万3000L! 最大航続距離は9975milesにもなります。燃料を積んだ分そのまま機体の重さになるので、できるだけ省エネで飛ぶために、旅客機の燃料搭載の基本は”必要な分だけ”ということになります。

写真はノースウエスト航空Boeing 747-400です。地上から出ているホースが給油用のものと思っていたのですが、どうもエアコンらしいです。通常燃料タンクは左右の主翼内にある様で、給油車を主翼の下に止め、そこからホースで30分掛けて給油するそうです。(8/1改定)

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2006年7月28日 (金)

So Taguchi

実は先週木曜日に、ryuさんとryuさんの後輩のようすけさんと、Manpukuに行ってきました。

平日にもかかわらずやはり30分以上は待った気がします。ここに行くときは必ず予約をしたほうがいいですね。そうです、また有名人に遭遇しました。

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翌日の土曜日からドジャースvsカージナルスがあるためにLA入りしていた、St.Louise Cardinalsの田口 壮選手です。すらっと見えるアスリートtypeですが、首から肩に掛けては筋肉の隆起がはっきりと見て取れます。筋肉マンです。カメラを持参していなかったため、写真はHoustonで試合を見たときに代打出場していた田口選手のバックスクリーンに映された紹介写真で代用とさせて頂きます。

今度は誰に会うことが出来るでしょうか・・・?! 田村恵里子さんの時といい常にカメラを持参しなければいけませんね。

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2006年7月26日 (水)

Chris DiMarco

今年のThe Open(ゴルフの全英オープン)が先週日曜日にTiger Woodsのメジャー通算11勝目の勝利で終了しました。

5月に最愛の父であるEarlさんを亡くし、直後のUS Openでは初めてのメジャー大会予選落ちを喫したTigerでしたが、今大会はDriverを封印し、3woodと2Iを駆使して85.7%のフェアウェーキープ率(もちろん第1位)で栄冠をものにしました。最後のパットまで厳しかった表情が、優勝を決めた直後にキャディーの肩で泣き崩れる姿が印象的でした。

もちろんTigerが優勝したのは嬉しいのですが、今大会では同じように肉親を直前に亡くした選手がいました。それが、Chris DiMarco選手でした。

個人的に昨年12月のTarget World Challengeの試合でAutographを貰っていたので応援していたのですが(2005/12/10記事参照)、3月に肋骨を骨折して以来不調が続き、更に7/4に母親の心臓病による急死という不幸が重なりました。

昨年のプレジデンツCup(アメリカvs世界選抜)で、アメリカの勝利を決定付けた4.5mのウイニングパットを決めたことからも分かるように精神的にも強い選手です。最終日のこの日、DiMarco選手は、次々と10m以上のロングパットを決め何とかパーをセーブしてTigerにプレッシャーをかけ続けました。結果、単独2位でのフィニッシュとなりましたが、久しぶりにこの力強いガッツポーズが見れたので今後は大丈夫でしょう。

Dimarco

9月にはライダーCup(アメリカvsヨーロッパ)が行われます。Tiger Woods選手、Phil Michelson選手に加えChris DiMarco選手が加わったアメリカチームの活躍が楽しみです。

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2006年7月25日 (火)

おろちょんらーめん

研究室からLittle Tokyo(LT)までわずか車で5分弱。昼ごはんは80%以上の各率でLTに向かいます。

Weller Courtの3Fにある”おろちょんらーめん”は、LAのラーメン店の中でも人に勧められる店だと思います。LT Areaにもいくつかラーメン店がありますが、ここのみそらーめん、辛さ3番、玉子つきが一番好きです。まずいラーメンを食べたくないので、最近は新しい店を開拓していないのはありますが・・・。

本日も昼にryuさんと二人でいつものおろちょんらーめんに行きました。いつもの光景にいつものらーめん・・・。そしてよく聞くryuさんのいつものコメント

”あの女の人かわいくない??”

自分の斜め前に座っていた女性。一人でラーメンを食べに来るとはスゴいなと、日本の女性らしく上品できれいな白いタンクトップを着ているなと思ったのもつかの間、ふと女性が顔を上げるとその方は、田村恵里子さんでした・・・。

そりゃ、まあかわいい訳ですわ。ryuさんはその時点ではわかっていなかったみたいだったので、田村恵里子だよ!と教えてあげました。”ああ確かにそうだねぇ、雰囲気違うと思ったよ・・・。” 

田村恵里子さんはLA在住歴も長いようで、元アイドルで女優、日本語TVのキャスターもされているだけあって、さすがにきれいな方でした。

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2006年7月24日 (月)

30

僕が30になったという事ではありません。(もう皆さんご存知のはず・・・)

いつもゴルフの練習をしているAlhambraのDriving Rangeでは、30球で$3、70球で$7、100球で$9の料金設定です。打席料やナイター料などもありません。しかもバンカーやアプローチ、練習グリーンもタダで使い放題です。

闇雲に練習しても意味がないので、これからは1日30球限定で、効率良く中身の濃い練習をしようと思います。ゴルフは物理、ミスショットの原因は自分のスイングにあるのですからね。30球しかないのでテンポも早くならず、ミスショットが減るばかりか疲れません。週2回は仕事帰りに通います。その後は、Tea StationでBobaです・・・。

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2006年7月22日 (土)

120°F

朝7:30に集合し、Malibu Country ClubでUCLAの先生方とゴルフコンペ。暑さを考慮して、この時間からのスタートになったのですが・・・。

本日は夏日。華氏103度(40℃)はいっていたと思います。ゴルフ場は芝生ですから気温は多少低いと思うのですが、湿度が高くて意外と体力を消耗し、強い日差しを浴びると更に疲れを感じました。

ryuさんのデビュー戦だったのですが、時折良いショットも飛び出し、無事に18hole完遂出来たのでまずは良しとしましょう。

Malibuからの帰り、Freeway-101を通ったのですが、途中Woodland Hillsのあたりで何と温度計は華氏120度(49℃)まで上がってました! 初めて自分の車の水温計がオーバーヒート寄りに上昇しているのを発見。冷房全開、送風スイッチ4/5だったのですから当たり前かもしれません。でも最大冷気でしかも送風を4にしても全然車内が冷えないってスゴいことだと思います。

今の時期、最高気温で華氏136度(57℃)近くになるDeath Vallyに行ったらどうなることになるのか少し想像出来ました・・・。

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2006年7月13日 (木)

Screen door

最近、昼間はものすごく暑いですが夜になると涼しいですね。これが砂漠気候なのでしょう。夜中でもカラッとしていて、とても過ごしやすいと感じます。寝汗なし!

家に帰るとさすがに、3階建ての3階に部屋があるのと、日中部屋を閉め切っているため、かなり熱気がこもっていますが、窓を開けて通気を良くするだけで20分もあれば涼しくなってきます。冷房なしでも乗り切れます。

またもやアメリカらしい出来事が・・・。本当にくだらないことなんですけど。アメリカにも網戸があります、Screen doorと言います。暗くなってくると、部屋の明かり目当てに虫が網戸に張り付く光景は日本と変わらないなぁ、とのん気に見ていました。緑色の比較的大きい虫が、網戸を伝ってドアの隙間に潜り込もうとしていました。

”はっはっは。残念だけど入れないんだなこれが!” と気楽に見ていたところ、なんと簡単に通り抜けあっという間に室内へ、しかも優雅にスタンドライト目掛けて飛び出しました・・・。茫然自失、あり得ない、不信感、なんだよアメリカ・・・。

日本ではしっかりとblockされているはずの網戸とドアの隙間。よく見てみたら、スカスカでした。最近、虫が良くいるなとは思っていたのですが、さすがに開け閉めの時とか、夕暮れ時に開けっ放しにしている時があるせいかと思っていたんですけど。

建付け悪いだけじゃなく、もともと規格があっていないため隙間があるなんて・・・。網戸の意味がないじゃないか! 

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2006年7月12日 (水)

Immigration

アメリカと日本の空港における大きな違いは、出入国管理でしょう。

まず初めはご存知と思いますが、日本から海外旅行する際には、日本から出国、日本へ帰国する際には必ずImmigrationで入国審査官の審査を受け、パスポートにスタンプを受けます。アメリカでは、入国する際にはImmigration で審査がありますが、帰国する際にはありません。パスポートに添付された出入国カードも、チェックインの際に航空会社係員によって回収されるのみです。(以前は日本も出入国カードを書いていましたよね、今は日本に入国する外国人のみに課せられています)つまり、アメリカのスタンプは入国の際の1つだけということです。

次に、ターミナルに関してですが、日本では出国審査があるため海外行きのターミナルと国内行きのターミナルが別個にあります。簡単に言うと、海外旅行者と国内旅行者は空港ターミナルが一緒になるということはありえません。ところが、アメリカでは上記の理由からそれが実現します。

ロサンゼルス国際空港(LAX)を例にあげると、LAXは航空会社毎にターミナルが分かれています。Northwest航空は第2ターミナルになりますが、アメリカ国内行きの出発ゲートも、日本行きの出発ゲートも同じサテライトにあります。搭乗ゲート23はDetroit行き、隣の24では成田行きという風に。免税店も同じターミナル内にあるのですが、残念ながら国際線の搭乗券を持った人にのみに販売されます。国内線の場合、搭乗券を係員のいるチェックイン機に通すだけですが、国際線の場合ここで係員による搭乗券とパスポートの簡単な照合があります。

ただし、アメリカ系航空会社の以外で国際線利用場合は、LAXのTom Bradley International Terminalやサンフランシスコ国際空港(SFO)などにもInternational Terminalがありますので全てではないようです。ヒューストン・ブッシュ国際空港(IAH)もInternational Terminalがありますが、チェックインのみでターミナル内は全てつながっているというところもあります。

アメリカという国、“来る者は厳しく去るものには甘い”ということですね。

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2006年7月 9日 (日)

Space Center

早朝7:00からHermann ParkにあるGolf Courseで、konishiさん、kenichiさん、そして大学の1つ上の先輩であるhideさんとBack9のハーフを回りました。Medical Centerに隣接する公園内にあり、車で5分以内という好立地。

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あいにく、前日のThunder Stormの影響からか蒸し暑い条件でのゴルフでしたが、4人でわいわいとゴルフを楽しむことが出来ました。部活の先輩と、今はこうしてゴルフで楽しめる事が何だかとてもうれしく感じられました。部活で培われた人間関係がこうして続いていると、あの辛かったテニス部の生活も懐かしく思えてきます。

夜にはHoustonを出発してしまうので、午後はNASAのSpace Centerを見学。ちょうど先週7/4にSpace Shuttle Discoverly(Mission STS-121)が打ち上げされたばかりですが、Houstonにはその管制センターがあります。発射台事体はFloridaです。

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通常はTram Tourでガラガラの司令室を見ることが出来るらしいのですが、この日は見学することが出来ず・・・、当たり前ですよね。でも、1996年まで使われていた旧司令室を見学した際に、Mission進行中の司令室の映像を見れただけでも良かったです。Saturn Vの実物が展示されていてその大きさに唖然。これが垂直に飛んだのですからものすごい出力なのでしょう。

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夕食は、kenichiさんFamily、hideさんFamilyと一緒に有名人が多数訪れているSteak Restaurant”Taste of Texas”でCowboy Steakなる24 oz.(700g)の巨大ステーキをご馳走になりました。

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Angus Beefはしっかり塩胡椒でSeasoningしてあり、純粋に肉が美味しいと感じました。僕はCaliforniaで今まで食べたどのSteakよりも美味しいと思いましたね。ステーキソースなしでも完食、24 Oz.を完食。おいおい、食べすぎですよね、700gは・・・。

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ブッシュ国際空港(IAH)まで送っていただき、LAでの再会を約束しHoustonを発ちました。kenichiさん、ariさん、rioちゃん、何から何まで本当にお世話になりました。kenichiさんには一生頭が上がりません。これからもよろしくお願いします。

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2006年7月 8日 (土)

Houston

夜が明けてない7/8早朝の5:35発のコンチネンタル航空でLAXからHouston,Texasに飛びました。

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大学テニス部の2つ上の先輩であるkenichiさんが、HoustonのBaylor College of Medicine (BCM)に留学中なので、週末を利用した1泊2日のスケジュールで訪問しました。なるべく多くHoustonに滞在出来るよう、LAX土曜朝5:35発、帰りは日曜22:30着という強行スケジュールです。

大学No.1playerであり、人望も厚かったkenichiさんに会うのは、kenichiさんの結婚式2次会以来でしたが、やはりすぐに認識。早速、HoustonにあるMedical Center Areaを案内してもらいました。ここは、全米一の規模を誇る医療エリアで、MD Anderson Cancer Center、BCM、Univ. of Houstonなどが一堂に集まり、周りすべてが病院という地域です。攝子で有名なDr. DeBakeyの名が付いたVeterans Affair Hospitalには、第二次世界大戦時の書簡が玄関先に展示してありました。(こんなところにあって良いのでしょうか??)

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そして、Minutes Maid Parkに移動し、Houston Astros VS St.Louis Cardinalsの野球を観戦。本当に運が良くって、先月再契約し復帰したばかりの現役最多勝投手 (342勝!!) である、Roger Clemensが先発!! しっかり写真と動画を撮ってきました、最高ですっ。あまり調子が良くなさそうでしたが、Clemensの声援は一際大きかったように思います。

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晩御飯は、kenichiさん宅で奥様のariさんの手料理と手巻き寿司をご馳走になりました。1歳2ヶ月になるrioちゃんの笑顔が本当に可愛いこと。テニスをしていた大学時代からはとても想像出来ない、”うちの娘が一番カワイイ”と言っていたkenichiさんの見事なパパぶりに気絶しそうになりましたが・・・。

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Houstonは湿度が高くしかも気温も暑いため、まるで高温多湿の日本を夏を思い出すかのような感じでした。驚くべきことに、球場のMinutes Maid Parkは屋根開閉式のドーム球場ですが、この気候のため土曜日のデーゲームにもかかわらず屋根を締め切って、エアコンの効いた涼しい環境で試合を行ってました。

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2006年7月 7日 (金)

Stars Are Blind

何も言わずに聞いてみてください。

http://www.mp3.com/media_player/5634/4/viewer.php&speed=&context_type=8&context_id=&launch_page_id=&time=1152899207&auth=f2db802e8041381e1c9a53cd21698633

誰が歌っているか判りましたか? まさか、まさかのあのお騒がせセレブなんです。Paris Hiltonですよ、信じられますか?僕は、この歌を聞いて少し彼女を見直しました。なかなか聞いていて気持ちいい夏らしいメロディとスイートな声、個人的に音楽としてはヒットすると思います。というか、僕はこの曲好きですね、ハイ。

でもこのプロモーションビデオの画像はやりすぎでしょうね。これでもかというぐらいに熱い絡みを披露してます。でもParis Hiltonのボーイフレンドは、USCのQBだったMatt Leinartという噂がありますね。

おまけで、Carl's Jr.の世間を騒がせた問題のCFも付けちゃいましょう。このファイルは1週間後に消します。その後はHPへのリンクになりますので・・・。(7/14; リンクへ変更しました。ダウンロードはもう出来ません。)

http://www.guzer.com/videos/paris_hilton_commercial.php

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2006年7月 5日 (水)

One year Anniversary

パサデナ人を書き始めてついに1年が経過しました!!

コツコツと頑張って書いた記事数は225、頂いたコメントは延べ600にもなりました。ここまでよく続いたものだと思います。

年末の帰国まであと5ヶ月。それまで皆様おつき合いくださいませ。

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2006年7月 4日 (火)

Mario

アメリカのファーストフード店には、もちろんブレックファーストがあります。おそらくですが、同じチェーン店でも西海岸と中南部、東海岸のメニューは違うんじゃないかと思います。ご存知の方いますでしょうか?

Carl's Jr.のSteak and Egg Buritto(日本でいう”ブリトー”です)が期間限定のブレックファーストpromotion商品として売っています。卵好きの僕にとって、このBurittoは堪りません。しかし、朝10時までの販売なので、発売以来なかなか買うことが出来ませんでした。7/4 独立記念日の本日は休日のため、休日ながら朝早く起きて買いに行ってきました。

家の近くのColorado Blvd.とHill Ave.の交差点にCarl's Jr.はあります。西海岸ではファーストフードの店員さんはほとんどが、ヒスパニック系です。おそらくcostの関係なのでしょう。メキシカンの男性はなぜかヒゲを生やしている人が多いです。しかも上唇と鼻の間にチョコットだけ。いつも、メキシカンの人々を見ると懐かしいファミコン時代のマリオブラザースのマリオ君を思い出します。

本日の店員さんも、メキシカンの男性でやはりヒゲを生やしたマリオでした。このヒゲがあると愛らしく見えてしまい、なんだか優しく見えてしまうのは気のせいでしょうか。オーダーしている最中にふと、店員さんの名札を見ると、そこには”Mario”の文字が...。

マリオがMarioだ。本当にマリオだ。

そうそうryuさん、今アメリカ人に名前を覚えてもらうため、アメリカに溶け込むため英語のミドルネームを考えているようです。もちろん、Marioで。

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2006年7月 2日 (日)

Rio Hondo

アメリカではトワイライトといって15時以降であれば、ゴルフが割引で出来るところが多いです。kenさん、shojiさん、odaさんとI-710近くのRio Hondo Golf Clubに行きました。

さすがにカート代込みで$33と安いせいか少し人が多く、15:00が15:30スタートになってしまいました。コースのメンテメンスも良いし、クラブハウスも綺麗です。随所に池がありコースも決して簡単ではありません。Pasadenaからも車で30分と近いのでもう一度行きたいコースです。

この日はドライバーが調子良いせいもあり、スコアがまとまりました。44-45の89だったのですが、圧巻なのが最終ホール。20:30過ぎて真っ暗で自分の素振りも見えない中で、あと1holeなので無理して回りました。ティーショットの感触は最高、でも球筋は見えず。行ってみるとフェアウェーど真ん中! 残り130yards、9Iで振りぬくとこれも感触は最高。でも全くボールは見えません。期待していませんでしたが、何とボールはグリーン上、しかもピン横3メートルのポジションに・・・。ありえませんよ、こんなこと。欲無しで打ったパットもライン通りにフックして何とカップイン。あらら、暗闇でバーディー。いいのかこんなんでという感じなんですけど。

スコア集計してみると、最終ホールのバーディーがあって89。こんな事があるもんですね。ゴルフでは欲を出してはいけないということ、自分の打ったボールの行方を見てはいけないということがよく判りました。

このコース、LAX滑走路の延長上にあるので、夕方以降かなりの数の旅客機が上空を通ります。着陸態勢に入っているので、航空会社も機種もはっきりと確認できます。旅客機好きの僕にとってはゴルフに集中しすぎて気負うことのない相性の良いコースなのかも知れません?!

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2006年7月 1日 (土)

Retire

現在開催中のWimbledon前に、Andre Agassiが今年のUS Openを最後に引退すると声明を発表しました。

Agassi_wimbledon

デビュー当時テニスに関するファッションで数々のセンセーションを巻き起こし、スタープレーヤーであったAndreですが、その名声と実力を維持しながら往年にはまるっきり風貌を変え、現在のツアー最年長である36歳まで戦ってきました。

3回戦の相手は、No.2シードで先のFrench Openを2連覇したSpainの20歳のHope、Rafael Nadalでした。1st Setは1時間を越える激闘の末、Tie Break3-5からRafael Nadalが逆転しセットを先取。そのままの勢いで、Andre Agassiとのストローク合戦を制し、セットカウント3-0で勝利しました。Andreの最後のWimbledonは新旧ストロークプレーヤーの世代交代を象徴とした試合となりました・・・。

Agassi_and_nadal

サーブ&ボレーが絶対的に優位とされるWimbledonの芝コートで、ストローク主体の試合を見る醍醐味。観客を魅了するスター性とプレーを兼ね備えた選手は、近代テニスではAndre Aggasiしかいないでしょう。

Agassi_wimbledon2

なんと試合後には、決勝以外ではほとんどないイギリスBBC局のinterviewがありました。いつもの四方のスタンドにkissとお辞儀をしたあとに。いかにAndre Aggsiが偉大なplayerであったか、メディアおよび世界中のファンから愛されていたかを象徴していると思います。Nadalは試合後 "He's one of the best players in history and I want to congratulate Andre on his career - he's unbelievable."とコメントしています。

センターコートの観客全員がスタンディングオベーションの中でAndre AgassiのWimbledonは幕を閉じました。

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