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2006年6月28日 (水)

Numb

この曲を始めて聞いたのは、アメリカに来て間もない頃、今から1年2ヶ月くらい前でしょうか。車を運転しながらKIIS FMで良くかかっていたものでした。

Linkin Park ”Numb”

ハードロックなので僕の好みとは少し違うのですが、この曲の力強いボーカルの声と、メロディーにどこかスパイダーマン的なヒーローを思い浮かべてしまったのです。曲名は”Numb”ですからヒーローとは全く関係ないですが、もしかしたら無の状況から手助けしてくれるのかも知れません。

アメリカのラジオ局の放送を聞いていると、歌手と題名をはっきり言っていない気がします。アメリカに来た当初はほとんどわかりませんでしたが、聴き取りがよくなった今でもやはりそう思いますね。

http://video.yahoo.com/video/play?p=linkinpark+numb&sm=Yahoo%21+Search&toggle=1&cop=&ei=UTF-8&b=3&oid=50b9d7aa7e55db72&rurl=spaces.msn.com&vdone=http%3A%2F%2Fvideo.yahoo.com%2Fsearch%2Fvideo%3Fp%3Dlinkinpark%2Bnumb%26sm%3DYahoo%2521%2BSearch%26toggle%3D1%26cop%3D%26ei%3DUTF-8&vback=Results

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2006年6月27日 (火)

Black Jack

おかんさんからLas Vegasの写真を頂いたので早速掲載します。

Gambleの写真はプライバシー保護のため基本的には禁止されていますが、それはさておきBlack Jackを楽しんでいるときの写真があるので載せて見ます。

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高級ホテルではMinimum Betの設定が高いので、Frontierというホテルに移動して$5から楽しめるBlack JackのTableを占領しました。

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Crapsに関してはゲームの展開が速すぎたので、参加する勇気がありませんでした。というか、説明を聞いて実際の展開を見ても儲かる気がしなかったのです。Craigはすでにタダの酒で出来上がっていてスゴい勢いでお金をつぎ込んでいきました・・・。危険すぎますね、このCrapsは。

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2006年6月26日 (月)

Buffet

Las Vegasは惨敗でした。誰一人として資金を増やすことが出来ませんでしたが、無事にTable Game Debutできたので良い経験だったなと思います。

Las Vegasといえば、砂漠ですから何といっても暑い!! 日中から真夜中までずっと暑い。道路から来る熱気が1日中続いているし、ホテルの駐車場は最悪で建物内に熱がこもりまさにサウナ状態・・・。ちなみに最高気温は華氏104度(40℃)ですから、本当に灼熱です。

もう一つ、Las VegasではBuffet(バフェィと発音する感じ、日本で言うビュッフェとかバイキング)が有名です。Gambleする人がすぐに沢山食べれるように、ほとんどすべてのホテル内のカジノに隣接するところにあり、ホテルのランクに応じて値段が変わります。基本的にはBreakfast、Lunch、Dinnerとだんだん値段が上がってきます。今回はWynnでしたが、Dinnerで$36+Tipでしたから、決して安いとはいえませんよね。

以前、弟とLasVegasに来た際、Bally'sでBuffetを食べたときに、一人で食べに来ていた(一人ってそうそういませんよね?)白人男性の食べ方に、Buffet攻略の真髄を見ました。これぞ、元を取る食べ方。

1皿目はプライムリブを5スライス、2皿目はシュリンプカクテル軽く20匹・・・。黙々とエビを両手で食べ続ける姿に二人で唖然としてました。3皿目に行った瞬間に、弟と次は何だろうか?と相談。肉、魚介ときたら次はまた肉だろうと僕は予想。弟は高いもの食べてばかりいるからそろそろ、小物だろうと。結果はやはり肉、ただし今回はプライムリブではなくビーフステーキ3枚でした・・・。4皿目はカニ、そして5皿目にとうとうデザートに到達し、ケーキ2種を平らげて終了。スゴイデス、ビツクリ。

今回僕は、その食べ方を参考にしてみました。結果、プライムリブ3枚→エビ5匹、カニ足x2→プライムリブ2枚→デザート・フルーツとなかなかの食べっぷりでしょう。かなりのハイパーカロリーを摂取しましたが、次の日の朝食もBuffet・・・。さすがに夜まで全くお腹が空きませんでした。しばらくBuffetは勘弁してください。

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2006年6月24日 (土)

Gamble

明日から1泊2日でLas Vegasに行ってきます。

来月に帰国するおとんさんの、”Table Gameでギャンブルしてみたい” という希望を叶えようと、研究室のメンバー9人で一獲千金夢見てきます。

もちろんLas Vegas上級者であるアメリカ人部隊(Craig、Todd)を筆頭に、1つのテーブルを僕らで占領して、いろいろと指導して貰いながら遊ぶという計画なんです。今回の目的はスロットマシンではありません。Table Gameで余裕綽々遊べる日本人となるべく頑張ります。

Crapsというサイコロを使うギャンブルとBlack Jackで遊ぶ予定です。さて、一儲けして帰って来るとしますかねぇ!

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2006年6月23日 (金)

Bullpen

Major Leage Baseballでは現在Inter Leageを行っています。日本プロ野球が昨年より導入したセバ交流戦の元になったやつです。LA DodgersはSeattle Marinersと対戦。

普段IchioとJohjimaを見るためには、AnaheimのAngels Studiumまで行かなくてはならず少々遠いのですが、今回の3連戦は研究室から車で5分のDodger Studium。というわけでさっそく友人達とライト側から試合を観戦しました。(Ichiroサイドです)

今回のSeatは、ブルペンの真横。試合開始前にJohjima選手と先発のWashburn選手の投球練習を見ることが出来ました。

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試合が始まると、そこには中継ぎ、抑え投手達がスタンバイ、なかなか経験できないですね。しかし、残念な事に試合中の彼らの態度の悪いこと・・・、まるで幼稚園児ですね。飲み物を飲んだ紙コップをそこら辺に投げ捨てることは当たり前、ツバは吐きまくるし(ガイジン特有のあのペッ~とする長いヤツです)、物はあちこち投げて遊んでるし、とにかく悪戯しまくってました。すぐ目の前で試合を行っている選手との緊張感と全く異なるんですよ。

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そんな彼らですが、試合展開が変わった瞬間から、座っていたイスを瞬時に片付けすぐに投球練習を開始するのですから、その変わり身には驚きました。そこらへんはプロですね。さっきまでのんびりしていたピッチャーが、10数球の練習後すぐにマウンドに行っているのですから・・・。#20はCloser(抑え)のPutz投手。時速97mile(155km)を軽く投げてました。まじで速かったです。

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ブルペンにはベンチからコーチへの直通電話があるのですが、なんとその呼び出し音はレトロな黒電話と同じなんですよ。ちょっと拍子抜けしました。

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Toshiさんが試合開始前に、Baseballをゲット。”Chabez!!” すぐそこに居た投手コーチ名前を呼んで、振り向かせて手に持っていたボールをくれと要求。さすがに名前を呼ばれると気分が良いのか、快くボールをこちらに投げ入れてくれました。

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Hey!とかCoach!とかBaseball Please!と呼んでも全く彼らは反応しないので、これはなかなか良い方法だと思いますね。勇気を出してぜひお試しください!

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2006年6月20日 (火)

Phil Mickelson

Phil Mickelson選手は、San Diego生まれのCalifornianで、Arizona State Univ.卒業です。

finishが良く決まっている写真を見つけたので載せてみます。昨日の記事で書いた、シャフトがしっかりと写っているので見てみてください。

Phil_us_open

これはRoyal Precision社のProject Xというスチールシャフトです。さすがに全く同じ硬さではありません。僕は5.0という規格でSRですが、Philは7.0といってなんとXXらしいです。道具に負けないようにしっかりと練習していますが、さすがにオーバースペックかも?! ちなみにPhilのクラブは、Callaway社、X-TourシリーズのLeft Handモデルです。

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2006年6月19日 (月)

Idiot

6/18はスポーツ観戦三昧の日曜日でした。朝6時から、World CupのJapan vs Croatia、それに引き続きKorea vs France、同時進行でGolf US Openの最終日、夕方からはNBA Final Miami vs Dallas、とかなりレベルの高いものを見ました。

しかしながら、僕はかなり悲しい気持ちになっています。US Open最終日、最終Holeまで首位に立っていたPhil Mickelsonが最終Holeでまさかのダブルボギー・・・。パーで優勝、ボギーでもプレーオフという状況でしたが、まさかの逆転負けが信じられません。

"I just can't believe that I did that," Mickelson said. "I am such an idiot."

Phil10

8度の2nd Finisherから脱却し、一昨年のMastersでついにMajorタイトルを手にしたPhilは、年度をまたいで昨年度最終戦のPGA選手権、本年度Mastersと連勝していて、Major3連勝が掛かっていました。そしてまた、2nd Finish(9回目)。僕は、生意気ながらPhilと同じProject Xというシャフトを使っているので、Fanとして親近感を感じていた分、悔しさも3倍増。

この悔しい気持ちを分かっていただける方が居ますでしょうか・・・? 

日本語関連記事:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=golf&a=20060620-00000401-ism-spo http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=golf&a=20060620-00000087-nks-spo 

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2006年6月15日 (木)

Nacho Libre

さすがはアメリカ、コメディに関しても抜かりありません。

次に見に行く予定の映画は、ずばりこれです。

”Nacho Libre”

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予告編からKnock Outされてしまいました。よくもこんな物語が映画化されたものだとある意味で感心します。それにしても主演のJack Blackが同じ研究室のBobになんとなく似ているような・・・。ちなみに6/3の記事の左から3番目がBobです。

まあこの映画、アメリカンジョーク以外の何ものでもないですね。こんな格好で大々的に広告されているのですから。まあ、笑ってあげましょう!! あ、これ3流映画ではないですよ、全米公開される映画だと思います。

Nacho Libre: http://www.nacholibre.com/

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2006年6月14日 (水)

Travel agent

アメリカでは日本のJTB、日本旅行などに代表される旅行代理店が、アメリカ企業としてはほとんどないような気がします。僕が知っているのは、やはり日系の企業のHISやIACEなどしかありません。もちろん超格安の中国系企業があるのはいうまでもありませんが・・・。

一言で言うと、アメリカ国内ではinternetを使ったオンライン予約が一般的になり、しかも値段も安く設定されているためです。価格競争に生き残るためにも、出来るだけ人件費や広告費を節約し、それを価格に反映させるというのが一般的なやり方だと思います。

有名なinternetサイトは、ExpediaやTravelocityが挙げられると思います。学会の際に、この2社を数回使いましたが、面白い発見をしました。両者の料金システム、旅行形態が違うのをご存知ですか?

Expediaは旅行代行業者(テーラーメード)、Travelocityはツアー主催業者(レディメード)だと言えます。どういうことかと言うと、Expediaは単に、飛行機とホテルの空き状況とその時点での料金をインターネット上から一括検索して表示してくれるのです。自分の選択した組み合わせの飛行機とホテルを一緒に予約した時のみ、少し割引がある事があります。ほとんどが、別々に取ったときよりも少し高い($5~$10)傾向があります。

反対にTravelocityは、飛行機とホテルが初めからセットになったいわゆる格安ツアー形式として強みを発揮していて、expediaよりも$100以上は割引価格を叩き出す事が多いです。その分、その時点での一括表示ではなく一部抜粋という感じで全ての便やホテルを表示しません。expediaではあるのに、travelocityでは設定がないことがあります。

分かりにくいですよね。例えで僕の検索の仕方をお教えします。Expediaが便利なのは、飛行機に関して、大手航空会社の全ての便の値段とスケジュールを一括表示してくれるところです。つまり、自分の代わりにExpediaがいろんな航空会社のHPから検索して、その結果を数秒で表示してくれているということなのです。Expediaの値段設定は簡単で、各航空会社のHP上の設定に$5を上乗せした額なのです。いわゆる予約代行料ですね。ホテルに関しても同様で、$5の予約手数料を上乗せしています。

まずここで、航空運賃とホテル代金の大まかな情報を得た後に、今度はExpediaとTravelocityで飛行機とホテルを含めた同じ行程を比較します。そうするとほとんどTravelocityの方が安いことが多いです。飛行機とホテルをセットに取るのであれば、travelocityをおススメします。飛行機だけを取るのであれば、まずexpediaでその区間運行する航空会社の値段とスケジュールを調べた後、決定した航空会社のHPで購入すると$5安くなります。ホテルに関しても同様の事が多いです。

僕の経験則から得られたことなので、全ての状況で当てはまらない事を了解ください。今回のことは代金請求書をみてから理解しました。Expediaの場合、旅行手続き後クレジットカードの明細には航空券代は航空会社から、ホテル代はExpediaからの請求となり分かれて表示されますが、Travelocityでは、まとめてTravelosityからの一つで表示されるのです。あとで、航空券代は実際に飛行機に乗るときにレシートを空港で請求すれば分かりますが、ホテル代に関してはホテルではレシートが貰えないのです。ホテル側からはtravelocityから請求するように言われますが、最終的には合計金額から飛行機代を引けば分かります。

つまり、Expediaは飛行機とホテルは別々予約、Travelocityは一括予約と言いたかったのです。分かりづらくて申し訳ありません。質問ある方、どうぞお待ちしております。

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2006年6月13日 (火)

Gyukaku

本日21時30分を過ぎてから研究室を出ました。ryuさんと、ご飯どうしようか?と悩んでいたときに、ふと思いつきました。

平日だけどまあいいっかね~。ということで、パサデナに新しく出来た”Gyukaku”に行って来ました。日本でお馴染みの牛角ですが、アメリカでは最近店舗を拡大していて、LAエリアには現在、Beverly Hills、Sherman Oaks、Torrance、West L.AにこのPasadenaを合わせて計5店舗です。

店は広くて、きれい。炭を使ったコンロで、すぐ脇に強力な吸気構がついた無煙タイプです。店員さんは、よく教育されていてアメリカ人が多いわりには、対応が丁寧です。本日の店員さんは白人女性のkeityで愛想もよく、何度もテーブルまで来てサービスしてくれました。(どうも日本語の授業を取った事があるらしく、日本好きと思われます)

Happy Hourがあって、日替わりで1品が1人1皿まで50%引きになるのがお得ですね。通常と違い17:30~19:00と21:30~閉店までなので、本日は遅い時間のHappy Hourを利用できました。生ビールが1杯$1.99なのと、フィレが半額の$5.95で食べれました。

タン塩、ハラミ、フィレと食べましたが、味は普通です。タン塩にもう少し塩味が欲しかったかなと(少しおかしい??)思いましたが、まあ合格点です。客層も、Oldtownの近くだけあって白人が多いですね。家からかなり近いので、ポイント高いです。が、Manpukuのネギタン塩には敵いません。

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2006年6月11日 (日)

Jacaranda

この時期、パサデナの街中には日本ではあまり見ることのない紫色の花を咲かせるJacaranda(ジャカランダ)の木が、辺り一面に咲いています。

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Jacarandaはアルゼンチン原産の常緑高木で、主に亜熱帯地域の多く、北中南米、南アフリカに植えられていて、世界3大花木の一つなのだそうです。(他は知りません・・・)さらに、ブラジルの国樹でもあります。

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日本へ帰国された皆さんが、この写真を見るとパサデナでの楽しい日々を思い出すのではないでしょうか?

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2006年6月10日 (土)

Both & Body Works

仕事のストレスを感じないため家でのリラックスに、コンセントを使うタイプのフレグランスを使用しています。

ちょうど無くなっていたので、Both & Body WorksにRefillを買いに行ったところ、今週の特別saleになっていました!! 通常$12.50しますが、Starter Kit(コンセントに差し込む本体)もRefillもSale価格になっていて、60%引きの$5.00。安い、安い!!

気付いたのが今週で良かったなぁと、思い掛けず沢山ある種類の中から6種類も買い込んでしまった訳です。

しばらくは、Mango & Mandarinの甘い香りでいこうと思います。すでに部屋中にいい香りが漂い始めました・・・。ご存知と思いますが、この辺りのだとPasadenaのPaseo ColoradoとArcadiaのWestfield Shopping Centerに入っています。

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Both & Body Works: http://www.bathandbodyworks.com/

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2006年6月 8日 (木)

ATL

実は、Hartsfields-Jackson Atlanta International Airport(ATL)は世界第1位の旅客数なのです。2000年の統計ですが、年間旅客数7795万人で堂々の第1位。アメリカ東部と南部、東部と西部を乗り換えするためのDelta航空のハブ本拠地でもあり、6つのターミナルを要するこの空港は、ターミナル間の移動には必ず地下トラムに乗らなくてはなりません。

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ほとんどのターミナルがDelta航空用と言ってもいいくらいにあちこちにDelta航空機が駐機しています。下記の写真でも分かるように、白い機体に赤と青の垂直尾翼がDelta航空機です。

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しかもターミナルを挟んで2本づつ合計4本の並行滑走路を持ち、2つの旅客機が同時に離陸または着陸できるので不思議な感じがします。ちょうど僕のフライトから反対側の滑走路から離陸する別の旅客機を捉えることが出来ました。(上の写真にもよく見てみると並走する離陸直後の旅客機が見えますよ)

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滑走路についての僕の見解をひとつ。旅行の際、数々の空港の滑走路を機内の窓から離着陸時に見てきましたが、ATLの滑走路に他空港との大きな違いを発見しました。

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滑走路は通常フラットだと思うのですが、どうもこの空港は違うみたいなんですよ。写真を見ていただければ分かると思うのですが、どうも坂があるように見えます。さすがにパイロットではないので何とも言えませんが、珍しいと思います。どなたかご存知の方がいたら教えてください!! 目の錯覚??

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2006年6月 6日 (火)

Turner Field

6日の午前中で学会は終了。しかし、LAに帰るのは7日の14時発のフライトにしたので、予定通り??アトランタ観光の続きをしました。昼はAtlantaでよく見かけたHumberger Shopの”Checkers”へ。この手のFirst Foodはほとんど味は変わらないかなという感想。ただ、AtlantaにはCarl's Jr.やIn’n Outは見かけませんでした。が、Mcdonal'sはあちこちにあった気がします。なぜ??

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行ったのは、名作”風と共に去りぬ(Gone With Wind)”の作者である、Margaret Mitchellの博物館とAtlanta History Centerですが、まあ時間のない方は行かなくても良いかなと思います。可もなく不可もなくでしょうか。

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そして、本日のお目当ては。Atlanta Bravesの試合を見ること。Downtownのすぐ南に位置する本拠地”Turner Field”は車で5分くらい、Freeway75のすぐ脇にありました。

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この球場の特徴はバックスクリーンで、とても大きく、しかもかなり画像鮮明。それもそのはず、MITSUBISHI製ですからね。当日、スタジアムで入場券を買いましたが、結構良い席でした。球場は満員ではなくて大人気とまではいきませんが、やはり大勢のファンがBravesグッズを身に付けてました。何故か分かりませんが、この日はサタデーナイトフィーバーデーで、試合途中に何度も観客がフィーバーしてました・・・。

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球場の雰囲気は。Angel StadiumともDodger Studiumと全く異なります。季節にも因るんでしょうけど、Atlantaは9時ごろまで日が落ちません。1935の試合開始でしたが、いつまでたっても明るくて、赤く染まっていく夕焼けを見ながら試合を観戦します。

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Bravesの応援といえばやはり、トマホークチョップ。チャンスの時に突然音楽が流れますが、これがまたイイんです。短いですが動画で雰囲気を感じていただければと思います。音楽に合わせて、大きくゆっくりとチョップ! みんなでチョップ!

「MOV04239.MPG」をダウンロード

この球場では、Bravesの選手がホームランを打つとレフトスタンド上方にある巨大コカコーラモニュメントが点灯し花火が打ち上げられます。さすがは、コカコーラ本社があるAtlantaです。そうそうDelta航空もここAtlantaが本拠地なんですね。

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Atlantaはイマイチと思っていましたが。Turner Fieldでかなりポイントが上がりました。CNN、コカコーラ、オリンピック、風と共に去りぬ。ここで一句、アトランタ、どこもかしこも、コカコーラ。

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2006年6月 5日 (月)

Lance in ASCO

今回の学会は、自分の発表、新しい知識の勉強という意味で大変実りある学会です。しかし、僕にとってとても大きな人との出会いがありました。

数日前にプログラムを見ると、学会のPlenary Sessionの公演になんとあのLance Armstrong選手の名前があるではありませんか・・・。僕の過去の記事のなかで、個人に関することで一番多いのがLanceです。Lance自身がCancer Survivorであり、Lance Armstrong Foundation(LAF)を設立し、がん撲滅のための努力が学会に評価され表彰を受けました。

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今回の公演は、自身のがん経験、自転車のこと、今後の計画を含めた話で、とても感慨深かったです。Lanceの話を聞けたことももちろんですが、ステージから5列目の席に座ることが出来たので、彼の雰囲気をかなり近く肌で感じることができたのです。こんな貴重な経験は二度と出来ないかもしれません。自分の研究と、Lanceの目標が同じ方向を向いていることに喜びを感じました。本当に感動したと感じることができた瞬間でした。

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気付いてみると会場は超満員で、おそらく5000人はいたのではないでしょうか?? わずか15分の公演でしたが、公演終了後は自然とスタンディングオベーションとなり、Lanceがもう一度出現するまでの5分間は拍手が鳴り止みませんでした。

LIVESTRONG

LAF: http://www.livestrong.org/

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2006年6月 4日 (日)

High Museum

朝8:00から12:00までポスターを掲示し、8時から11時まではポスターの前に立って質問に答えました。さすがに3時間立ちっ放しだと疲れましたが、世界各地のたくさんの方々に興味を持っていただき、多くの質問から得られた事が多くて収穫の多い発表でした。

さらに今回は、Poster Discussionセッションだったので、この領域のDiscussantから発表についてのコメントを貰えることが出来ました。僕の研究の結論に同意するところもある反面、まだまだ不確定な要因が多いのでそこがこれからの課題との貴重な意見。まだまだ頑張らなければ・・・。

この日も夜はReceptionに参加です。ボスに紹介されて、昼にある会社のexhibitionブースに行きReceptionのinvitationのピンバッジとシャトルバスの案内を貰いました。その案内を頼りに学会終了後、ryuさんと二人で集合場所に行きましたが、どこにも案内の人はいません。あれ、おかしいなぁ・・・。ところが良く見てみると、周りには同じピンバッジを付けた人と、案内の紙を持った人がいたので集合場所に間違いはないと確信。

そこにシャトルバスが到着しますが、行き先も表示してないし何だか怪しい・・・。そんな中ドアが開くとバスの運転手が、”High Museum”とだけ書かれた札をそっと出しました。案内にも会場はHigh Museumと書いてあったので、その行き先を見て間違いはないはず。秘密のバスに乗り込み10分、High Museumに到着。

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会場であるHigh MuseumにもReceptionの案内掲示板はどこにもありません。シェフの格好をしたMuseumの係員が入り口までの案内でいるだけなんです。入り口でピンバッジを確認され、いざ中に入ってみてびっくり。High Museumを19:00~22:00まで貸し切って、そこでReceptionを行っていました。

館内はクラシックの生演奏が流れ、食事はBuffet型式で誰にも気兼ねすることなく自由に飲食できる素敵なReceptionでした。ある会社主催のReceptionと感じることは何もありませんでした、!! 説明なし、広告なし、勉強会なし、お偉いさんなし!! しかも、おそらくこの会の存在を知っている日本からの学会参加者はほとんどいなかったと思うので、日本人は僕とryuさん以外は皆無、アジア人も少数で、98%ぐらいがガイジンさんでした。着飾った奥様方、気品ある紳士ばかりで、本物のアメリカンパーティーを体験できて良かったです?!

残念ながら館内の写真撮影は禁止されていたので、この素敵な会の様子をお伝えすることは出来ません。この会社、近年、分子標的薬剤を多数開発して大成長している”G社”です。

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2006年6月 3日 (土)

USC Reception

6/3(土)から3日間は主要な演題がぎっしり詰まっていたのと、学会が終わってからのReceptionが続いていたので忙しく、Internetにつなぐ時間もありませんでした。

6/3はUSC Norris Cancer CenterでReceptionが行われました。この学会に来ているUSC/NorrisのStaffと関係者が集まって身内でパーティーを開いたといった感じでしょうか。昼間は学会一色ですが、夜は会場周囲のあちこちのホテル内で何らかのReceptionが幾つも行われていて、会場周囲には案内の札を持った係員が大勢いるんですね。

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今年のASCOでは、Lenzラボの新旧メンバーのほとんどが発表があったのでほぼ全員が揃い、集合写真を撮りました。数えてみるとこのReception内に14人もいたので、かなりの大所帯かなと思います。

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2006年6月 2日 (金)

ASCO

Georgia World Congress Centerで本日から6/6までASCOが開催されています。とりあえず、会場で受付を済ませて場内を回りました。初日なのでやはりプログラムも少なかったので、会場の下見をした感じですかね。

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その後はすぐ隣にあるCNNを見学。きれいなお姉さんが施設内を案内してくれます。お天気情報のときの特殊効果をその場で見せてくれました。

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建物に入ると放送現場エリアなので途中から写真撮影禁止ですが、こっそりスタジオ内を撮りました。真ん中に見える半円形テーブルにAnchor Woman(ニュースキャスター)が見えますよね。もちろん、LIVEで放送してました。

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会場内を歩いていたら、偶然、大学テニス部でかなりお世話になった(勉強とテニス両方で一番お世話になりました)1つ上の先輩に遭遇。まさか同じ学会で二人とも発表だなんて・・・、Oncologyとはいえ専門は違う分野ですから驚きですね。忍者のようにすばしっこく、そして強打も出来るスーパープレーヤーだったTomoyaさんです。もちNo.1。

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その後は、World Coca Colaを見学しようとDowntownに歩いて繰り出しますが、ところがどっこい、いつの間にか周りには、怖いお兄さんお姉さんがイッパイ・・・。えっ、まじでという感じで、昼間の公園にはその人達がいっぱいでした。Downtownより南西部はとても危険なエリアですので、決して一人では歩かない方がいいと思います。LAでも感じた事が無い危機感を感じました。Undergroundのすぐそばですが、道を間違えるとヤバイッすよ。

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あともう少しで到着でしたが、危機感を感じたのと閉館時間になってしまったので、本日は諦めました。そして、車で同じ場所を復習したときの写真です。Martaという地下鉄ですが、ほとんどAfrican Americanの人ばかり。LAよりも色が暗い人(よりAfricanに近い)が多い気がします。

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その後は、車でBuckheadのLennox Squareに行きました。ビバリーセンターのような高級ショッピングモールですね。Neiman Marcusもありましたから。帰りに、W Paces Ferry Rdを通ったのですが、ここがマジで凄い。周りは木が一杯でほとんど森の中という表現が一番でしょう。そこはSan Marino以上の敷地に、神殿のような大きな家が数々立っていて、その景色がおよそ2マイルは続いてました。奥に行けばもっと大きな家があると思われます。アメリカ南部地域も侮れませんねぇ。

明日は気になる発表が沢山あるので勉強してきます。勉強です。本当に勉強です。明後日は発表なので、帰るまでにAtlanta Bravesの試合をTuener Fieldで見てきます。

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2006年6月 1日 (木)

Atlanta

ASCOに参加するため、Georgia州 Atlantaに来ています。Delta Airlines101便、機体はBoeing 767-300でLAXからは約4時間のフライトでした。機体の印象、サービスの感想は帰り便も含めてまた別の機会に解説します。

気温はLAと同じような感じですが、湿度が高くまるで日本の夏のよう。夜に夕立のような雨が降ると、湿度が倍増してかなり不快指数が高いです。AtlantaのDowntownは広くて、さらにMidtownもあります。

世界一大きいドライブインバーガーショップで有名な The Varsityでチリチーズドック、チリチーズバーガーを食べましたが、大きさがかなり小さくてびっくり。アメリカサイズはどこに行った??という感じです。店員さんが全員African Americanなのにもビックリというか、少し怖いかも。

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明日は学会会場にRegistrationしに行きますが、明日から始まるので良い公演、演題がないのでryuさんとAtlanta観光してきます。お楽しみに。

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