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2006年6月 4日 (日)

High Museum

朝8:00から12:00までポスターを掲示し、8時から11時まではポスターの前に立って質問に答えました。さすがに3時間立ちっ放しだと疲れましたが、世界各地のたくさんの方々に興味を持っていただき、多くの質問から得られた事が多くて収穫の多い発表でした。

さらに今回は、Poster Discussionセッションだったので、この領域のDiscussantから発表についてのコメントを貰えることが出来ました。僕の研究の結論に同意するところもある反面、まだまだ不確定な要因が多いのでそこがこれからの課題との貴重な意見。まだまだ頑張らなければ・・・。

この日も夜はReceptionに参加です。ボスに紹介されて、昼にある会社のexhibitionブースに行きReceptionのinvitationのピンバッジとシャトルバスの案内を貰いました。その案内を頼りに学会終了後、ryuさんと二人で集合場所に行きましたが、どこにも案内の人はいません。あれ、おかしいなぁ・・・。ところが良く見てみると、周りには同じピンバッジを付けた人と、案内の紙を持った人がいたので集合場所に間違いはないと確信。

そこにシャトルバスが到着しますが、行き先も表示してないし何だか怪しい・・・。そんな中ドアが開くとバスの運転手が、”High Museum”とだけ書かれた札をそっと出しました。案内にも会場はHigh Museumと書いてあったので、その行き先を見て間違いはないはず。秘密のバスに乗り込み10分、High Museumに到着。

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会場であるHigh MuseumにもReceptionの案内掲示板はどこにもありません。シェフの格好をしたMuseumの係員が入り口までの案内でいるだけなんです。入り口でピンバッジを確認され、いざ中に入ってみてびっくり。High Museumを19:00~22:00まで貸し切って、そこでReceptionを行っていました。

館内はクラシックの生演奏が流れ、食事はBuffet型式で誰にも気兼ねすることなく自由に飲食できる素敵なReceptionでした。ある会社主催のReceptionと感じることは何もありませんでした、!! 説明なし、広告なし、勉強会なし、お偉いさんなし!! しかも、おそらくこの会の存在を知っている日本からの学会参加者はほとんどいなかったと思うので、日本人は僕とryuさん以外は皆無、アジア人も少数で、98%ぐらいがガイジンさんでした。着飾った奥様方、気品ある紳士ばかりで、本物のアメリカンパーティーを体験できて良かったです?!

残念ながら館内の写真撮影は禁止されていたので、この素敵な会の様子をお伝えすることは出来ません。この会社、近年、分子標的薬剤を多数開発して大成長している”G社”です。

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