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2006年4月15日 (土)

Listerine 2

アメリカに来る前にしたことの一つに、歯の治療がありました。留学経験のあるどの人に聞いても”歯の治療だけはしておけ”との事。

そもそも虫歯の治療は小学校以来でしたので、社会人になってからというもの、時間が無いことを理由に歯医者に行くことを拒絶していた感がありました。ある時に、左奥の歯の歯槽の最下層(推測)に激痛が走りました。お腹がもともと弱いので、お腹の痛みは慣れっこですが、どうも歯の痛みというものは、気合では何ともならないのでした・・・。分かりますよね??

痛み止めのロキソニンを服用するも30分で効果はなくなるし、痛みが出てきては薬を飲むという繰り返し、それはまさに痛みとの格闘でした。結局、翌日から歯医者で治療を始めたのですが、時間の掛かったこと・・・。

アメリカに来てから、歯槽膿漏予防とプラークコントロールの意味合いをかねて、ListerineによるMouthwashを開始したのは、前回2005/7/18の記事で書きました。もちろんListerine 2と題している以上、それに関する話を書きます。失敗談ですので、良い子、良い大人は真似しないで頂きたいと思います。

自分に甘えの出る一人暮らし、そして朝にめっぽう弱いため、朝起きてから出勤までは時間との戦いです。通常、コンタクト着用→トイレ→シャワー→歯磨き→Listerineの順で朝の仕事を片付けていきますが、つい先日、何を思ったのか時間節約のため上記の順序を崩しました。おそらく寝ボケていたためだったと思いますが、コンタクトを付けた後のトイレまでは変わりません。

”歯磨きした後にListerineだと2回も口をゆすがなくてはいけないじゃん。”

そう思った僕は、Listerineを口にしてブクブク口をゆすいだまま、シャワーを浴び始め、一通り体洗った後に、その事件が発覚。長時間口に含んでいたため、Listerineによる刺激の痛みもなくなり、”結構痛みにも慣れてきたなぁ。”なんて思っていた矢先、中身を吐き捨てた後、頭上から来る熱いシャワーを大口開けて受けました・・・。

ヌゥオー、ギャーと悲鳴、そしてファイヤー!!

最悪な瞬間でした。いつものListerineの痛みの100倍はあったかと思われます。刺激で弱っていた口腔粘膜が、一斉に悲鳴を上げ、これぞまさにファイヤー状態。いつのも洗浄では涙がにじみ出る程度ですが、この時ばかりは痛みで涙が吹き出てきました。(口の中と涙腺が近いですから、刺激の伝達も何のblockなしに到達したと思われます)

ただではすまない僕なので、今後何かに生かそうと思ってます。”熱いシャワー中のListerineによるMouthwash”は、長時間コンタクトを装着した後の、あの乾いた状態でなかなか眼からコンタクトが離れない時に使えるのではないかと。大量の涙が出てくること間違いなし!! でも痛いだろうなぁ。というか、確実に痛いだろうなぁ・・・。騙されたと思って、誰か代わりに試しくださいな。裏の但し書きには、お湯でゆすいではいけないとは一言も書かれてませんから・・・。

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コメント

やっちゃいましたかあ、読んでるだけでこっちもヒリヒリしそうです・・・・。いつもきちんとしていてさわやかイメージのパサデナ人さんの慌てぶり、想像できないなー。

投稿: kyoko | 2006年4月16日 (日) 09時37分

お大事にどうぞ、虫歯は消化管の病気の大きな原因です。しっかり治してくださいね。お腹も丈夫になりますよ! もし良ければ3月11日の日記を読んでくださいね!

投稿: ウーサン | 2006年4月16日 (日) 18時50分

Kyokoさん、もしかしてお湯使用厳禁とご存知でしたか? 隠れていろいろと失敗してますから、そのうちまた出てきます。

ウーサンさん、舌もしっかりと磨いていました。アドバイス有難うございます!!

投稿: パサデナ人 | 2006年4月20日 (木) 23時23分

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