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2006年4月28日 (金)

Grand Circle

本日、GW休暇を利用して両親が遊びに来ました。Mazda 6(日本名:アテンザ)のオートマチックをレンタカーしました。明日から

Grand Circle 行ってきます。(約2000マイル)

今回の目標はArches。デリケートアーチ目指してがんばりやす。

LA→Grand Canyon→Monument Valley→Canyonlands→Arches→Capitolreef→Bryce Canyon→Zion→Las Vegas→LA

更新できたら更新します。本日はryuさん風の更新日記ですがお許しください。

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2006年4月27日 (木)

NFL Draft

4/29はNFL(プロアメリカンフットボール)のDraft会議の日です。RoseBowlが終わってからCollege Footballの次の話題と言えばこれしかないでしょう。

USCからは最低4人は、ドラフト1位指名されると予想されてます。なかでもRB#5 Reggie Bushは、栄光の全体1位指名(1巡目第1位指名)されるのは間違いないと、各メディアから言われています。実際に、ここ3ヶ月間における第1位指名の予想だけはReggieで変わらない一方で、Matt LeinartやUniv. of TexasのVince Youngは順位を上げ下げしていましたから。

僕は個人的に、QB#11 Matt Leinartのファンなので彼にとって欲しいと思いますが、まあ良しとしましょう。彼は下記の写真の様にすこし野暮ったい感じなのですが、彼の投げるパスの繊細な事、針の穴を通す程のコントロールがあるでしょう。でも、アメフトのボールは絶対に針穴は通過しませんけどね・・・。

Matt3

Mattを応援すると言う意味もかねて、2005/12/5の記事でも紹介したMatt Leinartのプレーを見ることが出来る動画のリンクをしておきます。参考までにMatt Leinartのサイズは、6-foot-5inches(195cm)、225 pounds(102.15kg)ですから、近くに立ってみるとかなりの巨漢ですよ。実際に目の前で見た選手が、将来のスタープレーヤーになってくれる事を祈念してます。

http://usctrojans.collegesports.com/sports/m-footbl/spec-rel/leinart-video.html

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2006年4月26日 (水)

左足×2

3月下旬に大学の同級生で同じテニス部のキクリンが遊びに来てました。その節は皆様お世話になりました。

彼のLA滞在が短かったので、日程的に無理して平日の夜にOntario Millsのアウトレットモールに行きました。あそこは、Abercrombie&Fitch(アバクロ)やHollisterの流行のカジュアル系ショップのアウトレットもあるし、Ralph LaurenのアウトレットもあってLAから40分と近い割りには結構充実しているモールなんです。

Nikeのアウトレットもあり、そこでキクリンはたくさん試着した結果、スニーカー1足とサンダル1足を購入。なかなかの安さだったので、かなり気に入っていた様子でした。たくさんの自分用のお土産を購入し、日本に帰っていったのですが・・・・・。

彼からメールが届きました。世話になったなと、お礼のメールかと思いきや!!

ひとつ失敗があって、ナイキのジョギング靴買ったけど、あれどっちも左足用だったよ。どうしようもないよね?」

えっ? 嘘でしょう。ていうかありえないんですけど、左足2足って・・・。彼はとても素直な正直な人間です。でも、確か試着したはずなのに、両足は確認してなかったか・・・。僕も似合ってるのだけしか確認せず、念のための中身の確認を忘れたのはミスでした。そんなキクリンは僕の親友です。

日本のNikeのお客様相談室の電話を教えて相談してもらったところ、意外にも対応が良く品川のセンターに送付してくれとのことだったようでした。交換か返金なんだろうなと僕は考えていたのですが、彼からの続報では交換する品がないから、カタログから好きなものを選んでいいことになったそうです。そんなラッキーな事があるもんですね。ある意味、キクリンはスゴい事をしてくれました。

靴を購入の際は、両足試着、中身確認を忘れずに! もし皆さんもアメリカ購入のお土産で困ったら、ダメもとで日本のお客様相談室に電話してみてはいかがでしょうか? 

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2006年4月25日 (火)

United93

2001年9月11日、世界を震撼させた衝撃的なテロの日です。日本にいながら、あの破壊的な映像が繰り返し放送された日です。

U93_desktop_md_1

9・11を題材にした話題作、”United93”が今週金曜日、4月28日に全米公開されます。最近CMで流れていること、Newsでも話題作として取り上げられることも多かったのでご存知の方も多いと思います。

あの日、テロリストにターゲットにされた4機(American Airlines11、United Airlines175、American Airlines77)の中で、このUnited Flight93だけが目標のターゲットに到達せずに墜落しました。パイロット、クルー、乗客がテロリストに戦いを挑み、Washington DCのある国会議事堂へ激突を阻止したと言われ、この勇気ある機内での出来事が映画化されたと言われています。

September 11, 2001

Four planes were hijacked,

Three of them reached their target.

This is the story of the fourth.

United93便は、2001年9月11日早朝、NewarkからSan Franciscoへ向けBoeing757-222(機体番号;N591UA)で運航され、乗客37人、乗員7人の総勢44人。実はこのUnited93便、San Franciscoで機体は変わりますが同じ便名でNaritaに向けて出発予定だったのです。

どこまで事実に忠実かはわかりません。あくまでフィクションとして考えたほうが良いのでしょうね。公式HPの背景には”NEVER FORGET”の文字が見えますし、アメリカ人の心をグッと掴む映画だとは思います。僕は、TheaterかDVDで必ず見たいと思ってます。

United93: http://www.united93movie.com/index.php

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2006年4月23日 (日)

Rafael Nadal

テニスのマスターズシリーズという限られた上位選手しか出場できない試合が、モンテカルロで行われていました。決勝のカードは、第1シードのRoger Federer (Swiss)と第2シードのRafael Nadal (Spain)。Rafaelは、昨年この大会に勝っているのでDefending Championです。

Rafael1

ご存知Fedelerは近年稀に見る無敵の強さで、今年ここまで32勝1敗。ただその1敗は、2月のドバイでの試合でRafael Nadalに負けているのです。結果は、やはりRafaelの勝ち。6-2, 6-7 (2-7), 6-3, 7-6 (7-5)とかなりの接戦でした。これでRafaelは、クレーコートで42連勝となり、歴代最高記録のBjorn Borgの46連勝の記録を、おそらくFrench Openで抜き去る可能性大です。Rafaelは昨年、Rogerを破ってFrench Openに優勝していますからクレーコートではまさに無敵なのです。

Rafael2

そして、最近のテニスウェアを見てください。原色を使った派手なノースリーブシャツにひざ丈ロングパンツ、そしてバンダナ。強烈なスピンをプレースタイルにした彼にぴったりのイメージですね。RogerもNikeですが、彼のオーソドックスなウェアとは対照的です。

Pacific Life Openで僕が撮影したRafaelの練習を公開しましょう。Rafaelのテニスを見るのは初めてで、それはもう衝撃的でした・・・。グリップはかなり厚い! ボールが変化球のように曲がってコート内に落ちます。フラット系で球のスピードが速いテニスが主体の中で、ここまで強烈なスピンは感動物です。自分の大学時代のテニスを思い出すようで・・・。

とてもファイルが重い動画なので、辛抱強くダウンロードしてください。公開は期間限定とさせていただきます。

「MOV02122.MPG」をダウンロード

小話をひとつ。さすがスペイン人だけあって、Rafaelは試合の合間に遊びでサッカーをしていました。一回り小さなボールだったのですが、リフティングうまいんですよ。足に吸い付いてました。遊んでいる様子はまるで子供でした、あの世界No.2のRafaelが・・・。

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2006年4月22日 (土)

Driving Range

3月末にしゅうさん・kazuさん夫妻、tanzさんFamily、T先生が帰国されました。帰国されてからはや3週間。今になって彼らの必要性を感じ始めました・・・。

”ゴルフ仲間がいない!”

ゴルフをするのにはやはり仲間が必要なのです。一人で出来ないわけではないのですが、やはり知らない人のパーティーに混じってプレーするのは、勇気がいるし、少々気が引けます。そこまで上手くはないし、やはり楽しみながらのゴルフと考えると、気の置けない仲間達とプレーしたいのです。今まで本当にゴルフ仲間に恵まれていたんだなと思いました。

ということで、アメリカでは4月2日から夏時間に入り20時近くまで明るくなったため、最近はDriving Rangeに通ってます。ryuさんのアメリカデビューを華々しく迎えるためにも、仕事後にryuさんを誘って二人で練習に励み始めました。

定期的なゴルフの予定がグッと減り、おそらくUCLA関連の知り合いの方々と数ヶ月に1回程度のゴルフだけになりそうです。どなたか僕らと一緒に回ってくれませんか??

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2006年4月20日 (木)

Carry Bag

時代は確実に変わっています。

僕の部屋のバルコニーからは、道を挟んで小学校が位置しています。出勤の際に、エレベーターで3FからGarageに降りますが、その時にも小学校の様子が見えます。今日は、いつもよりも早起きになったため、ちょうど登下校の時間に遭遇しました。

日本では、今でも小学生はランドセルが当たり前ですよね?? 昔と違うのは、いろんな素材のものが出来たり、色がカラフルになっていることぐらいで基本は変わっていない筈です。

アメリカのElementary Schoolでは、通常登下校の際にリュックやバックパックを持ちますが、そこになんと、なんとですよ、旅行とかで使う取っ手が伸びるWheel付きのCarry Bagで登校している児童を発見!! しかも一人でなく数人いて、集団登校で列を作っているなか荷物を後ろ手にゴロゴロと転がしてました。

日本では、若いちょっと流行を意識した女性が渋谷とか新宿とかでもっているのを見たことはありましたが、まさかアメリカでは小学生が・・・。

かなりカルチャーショックでしたね。おそらく、アメリカに来て一番ショックを受けたかもです。今度見かけたら、望遠効かせて遠くから写真撮って見ます。怪しい写真を撮っていると思われて、捕まらないように細心の注意を払いながら・・・。

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2006年4月19日 (水)

Unwritten

最近良くかけている曲を紹介します。少し前までは、PCDでしたが、今はコレです。

Natasha Bedingfield ”Unwritten”.

もともとHard RockなものよりもPOP系が好きだったこともあり、曲のテンポと声質がとても気に入っています。23歳、Natashaのデビュー曲は昨年の”These Words”で、この曲の方が日本の方は聴いた事があるかもしれません。

タダでみれるVideo Clipがあるので、興味がある方はぜひ見てみてください。広告が始めに入りますので、それはご勘弁を。下記のクリックで自動的に始まります。

http://mp.aol.com/video.index.adp?pmmsid=1419873&referer=http%3A//music.aol.com/artist/natasha-bedingfield/667957/main&mode=1

もう一つ、ライブでのアカペラでの物もありますのでこちらもどうぞ。こちらには、”Unwritten”も”These Words”も両方あります。

http://www.strippedmusic.com/arch_natashabedingfield.html

そう、KIIS FM 好きなら分かったかもしれません、ヘビーローテーのあの曲でした。

Natasha Bedingfield Official HP: http://www.natashabedingfield.com/home_content.php

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2006年4月17日 (月)

Hair cut

清潔に生きていく上で避けられないことの一つに、髪を切ることが挙げられます。男性なら通常は1ヶ月毎に散髪に行く人もいますよね。特に僕はクセ毛なので髪が伸びてくると、ライオンみたいに後ろ髪が跳ねてしてしまい、昨年度末、5ヶ月間cutしてなくて横に伸び放題だった時、ボスからは”ヒッピーだな。”と言われましたから。

日本にいる時は、中学生の時からYanakaさんにcutしてもらっていました。当時は美容室の店長で船橋、津田沼と店舗を移動した後、津田沼で自分の店を持たれてからもずっと通ってたので、なんと15年の付き合いになるのですよ。それは楽でした、一言二言で注文して座っているだけでしたから。しかも頭皮の余計な脂を取ってくれるヘアサウナ??サービス付きで。

アメリカに来てからすぐに一度、中華系のヘアサロンに行きましたが、まるで10代ジャニーズ系のアイドル?ばりのアシンメトリカルな髪型にされ参りました。2度目は失敗が嫌だったので、日系のヘアサロンをArcadiaに見つけ、その店は技術もサービスも充分合格点だったので、まずは一安心。でも100点満点ではないです。(腕というわけではなく、僕にとっては髪切る事自体が気分転換だったので、少し遠い街に出掛けたり、店で会話したりすることでのリラックス度を含めての評価として、かなり主観的なものです)

実は先週末、仲の良い2T(Taro、Tomo)が同じ日に髪をcutしました。でも同じ店ではなく、二人とも違う店で・・・。僕はArcadia、Ryuさん(Taro)はPasadenaの日系ヘアサロンです。そのうち何らかの記事の時に写真で登場しますから、その時をお楽しみに・・・。

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2006年4月15日 (土)

Listerine 2

アメリカに来る前にしたことの一つに、歯の治療がありました。留学経験のあるどの人に聞いても”歯の治療だけはしておけ”との事。

そもそも虫歯の治療は小学校以来でしたので、社会人になってからというもの、時間が無いことを理由に歯医者に行くことを拒絶していた感がありました。ある時に、左奥の歯の歯槽の最下層(推測)に激痛が走りました。お腹がもともと弱いので、お腹の痛みは慣れっこですが、どうも歯の痛みというものは、気合では何ともならないのでした・・・。分かりますよね??

痛み止めのロキソニンを服用するも30分で効果はなくなるし、痛みが出てきては薬を飲むという繰り返し、それはまさに痛みとの格闘でした。結局、翌日から歯医者で治療を始めたのですが、時間の掛かったこと・・・。

アメリカに来てから、歯槽膿漏予防とプラークコントロールの意味合いをかねて、ListerineによるMouthwashを開始したのは、前回2005/7/18の記事で書きました。もちろんListerine 2と題している以上、それに関する話を書きます。失敗談ですので、良い子、良い大人は真似しないで頂きたいと思います。

自分に甘えの出る一人暮らし、そして朝にめっぽう弱いため、朝起きてから出勤までは時間との戦いです。通常、コンタクト着用→トイレ→シャワー→歯磨き→Listerineの順で朝の仕事を片付けていきますが、つい先日、何を思ったのか時間節約のため上記の順序を崩しました。おそらく寝ボケていたためだったと思いますが、コンタクトを付けた後のトイレまでは変わりません。

”歯磨きした後にListerineだと2回も口をゆすがなくてはいけないじゃん。”

そう思った僕は、Listerineを口にしてブクブク口をゆすいだまま、シャワーを浴び始め、一通り体洗った後に、その事件が発覚。長時間口に含んでいたため、Listerineによる刺激の痛みもなくなり、”結構痛みにも慣れてきたなぁ。”なんて思っていた矢先、中身を吐き捨てた後、頭上から来る熱いシャワーを大口開けて受けました・・・。

ヌゥオー、ギャーと悲鳴、そしてファイヤー!!

最悪な瞬間でした。いつものListerineの痛みの100倍はあったかと思われます。刺激で弱っていた口腔粘膜が、一斉に悲鳴を上げ、これぞまさにファイヤー状態。いつのも洗浄では涙がにじみ出る程度ですが、この時ばかりは痛みで涙が吹き出てきました。(口の中と涙腺が近いですから、刺激の伝達も何のblockなしに到達したと思われます)

ただではすまない僕なので、今後何かに生かそうと思ってます。”熱いシャワー中のListerineによるMouthwash”は、長時間コンタクトを装着した後の、あの乾いた状態でなかなか眼からコンタクトが離れない時に使えるのではないかと。大量の涙が出てくること間違いなし!! でも痛いだろうなぁ。というか、確実に痛いだろうなぁ・・・。騙されたと思って、誰か代わりに試しくださいな。裏の但し書きには、お湯でゆすいではいけないとは一言も書かれてませんから・・・。

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2006年4月14日 (金)

Easter

Easterはキリスト教の復活祭であり、 ”春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日” という定義と決まっています。今年は4/17で、本日はGood Fridayという振り替え休日になっていました。

暦によって毎年変わるのはそのせいですね。世界中に時差があることまた、春分の日程は国によって異なることから、それぞれの国でイースターの日程を決めると、国によっては、イースターの日取りが1月も違ってしまう場合があるようです。ということで便宜上の問題から、教会では春分の日は3/21と決められました。

毎週金曜日に、研究室全員でボスとのMeetingがあるのですがここで問題が。自分の働き場所は、ベンチャー企業内にあるのでGood Fridayは休日扱い。でも、ボスはUSCの人間であるので、普通通りに働くとの事。どうなのか?と迷っていたのだけど、結局メールが来て、いつも通りにMeetingはありました。

面白いことに、金曜日なのに道はガラガラ。でもMeetingのため、HSCキャンパスに行ってみるとコインメーターはどこも空いてなく、しかもHospitalも外来をしていました。ということで大学機関には、Good Fridayという休日は適応されないようです。

日本と違い、暦上の休日が休日ではないことがあるので気を付けなくてはいけません。アメリカの確実な休日は10日あります。みなさん分かりますか?? ヒント、年の開始から頭文字を挙げると、N、M、W、M、I、L、C、V、T、Cです。

福岡米国領事館HP: http://usembassy.state.gov/posts/ja3/wwwh3hol.html

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2006年4月12日 (水)

Fight On!

いつも通りRyuさんとLittle TokyoのTOTという定食屋で昼食を取った後、所要でUSCメインキャンパス周辺に行きました。その後、Ticket Officeに用があったのでUPC(メインキャンパス)へ行き、その足でBookstoreにも立ち寄ります。

新商品がないかチェックしながらフロアを1周しますが、Footballシーズンでもなく特に何も無いなぁと思っていた矢先、思わず手にしてしまった商品が・・・。

”Fight On! An inside look at the 2005 USC Trojans”

2005_usc_dvd

2005シーズンのダイジェストだけでなく、文字通り関係者が収録した試合前と試合後のLocker Roomの様子が収録されていました。さらには、#5 Reggie BushがHeisman Trophyを受賞のした瞬間の映像も収録されており、まさにお宝DVD!

速攻購入。仕事が落ち着き、結果待ちの時間に誰もいない真夜中の研究室で観賞開始。

試合前、闘争心剥き出しの選手達が鼓舞し合っている様子、コーチの発する声に一同が反応し集中力を高めていく様子が肌で感じ取れました。また、勝利した試合後のミーティングでは、Head CoachのPete Carrollが、まるで子供のように高台に乗り、興奮しLockerを叩いて大きな音をたてながら、皆を褒め称えてました。本物のTeamworkを垣間見ました。

やはり、一番の見所はNotre Dame戦でしょうね。絶体絶命だった、第4Q 4thダウン9ヤードの場面、コートサイドからの見たことの無い画像が記録されていました。さらに残り7秒から奇跡の逆転TDの瞬間・・・、あの興奮、感動がよみがえり思わず泣きそうになりました。(えーと、まだ研究室。。。)

Bonus Featuresとして、#11 Matt Leinartの高校時代も見れます。やはり高校時代から物凄いパスを投げ、California State Championを獲得してました。驚くことに、彼は野球でも左投げ長身エースピッチャーとして活躍していたのです。

この素晴らしいDVD、USCファンでなくとも、Footballファンであれば必見ですよ。

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2006年4月10日 (月)

Inflight Service

アメリカの航空会社のサービスは最低です。国際線ならまだ、ある程度のサービスは期待できますが、やはりANA、JALなどの日系のエアラインや、Singapore、Koreanなどのアジア系のエアラインのサービスには比べものになりません。まして、国内線のサービスといったら目も当てられないほど・・・。

United、Deltaの国内線を利用した事がありますが、必要最低限のサービスという言葉がぴったり。どちらもイヤホンは貸し出しではなく$5で機内販売しているし、飲み物も多くて2回、Refreshmentも、Unitedはいわゆるプレッツェルの小袋、Deltaは少し良くて5種類くらいお菓子が入ったPackageでした。

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Alasakaは違いました。まず、驚いたのが座席。今回搭乗した737-700という機体では、何と革張り。クッションは他社と変わりませんが、少しヒンヤリとした体感と、すべり心地が良くて(ファブリックシートだと引っかかる感じが・・・)あまり疲れを感じなかったように思います。革が本物かどうかの区別はフライト中における、僕のInspectionではできませんでした。

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やはり特筆すべきは、機内サービスです。行き4時間半、帰り5時間半のフライトなのですが、飲み物サービスが3回にRefreshmentの小袋が2回、さらにHot Sandwichのサービスがありました。行きはLAX発12時のフライトだったので、ChickenかTurkeyから選べ、帰りはDCA9時発のモーニングフライトのためハムチーズマフィン。しかも熱すぎるくらいに加熱してあります。

アメリカ系に多く見られるような年齢層のフライトアテンダントではなく、比較的若年世代であること、しかも良く教育されていて、見ていてもすごく働いているなと感じました。決して、飲み物をテーブルに放り投げたりはしません! ただ、アメリカなので人によって対応がかなり異なることを考慮しなければイケませんが・・・。

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大手航空会社(UA、NW、AA、DL)でもなく、格安系の航空会社(Southwest、JetBlue)でもない中堅の航空会社ですが、なかなか頑張っているなという感じです。さらに機材の737系列も平均使用年数が少ない、すなわち新規で多数購入しているということなので、安全面でもおススメですね。737-700は新しい機体なので、機内のDesignも洗練されていて、まるで777を想像させます。

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垂直尾翼に描かれた笑顔のエスキモーはインパクト抜群、一度見たら忘れられませんね!!

実際にアラスカ航空で、アラスカに旅行されたおとん・おかんさん夫妻の旅行記にも、アラスカ航空の事が記載されています。http://www.geocities.jp/kyounoyushoku/Site/Blog-Alaska/Blog-Alaska.html (1日目、4日目参照してください)

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2006年4月 7日 (金)

Alaska Airlines

Washington DCへ行くのに、何故Alaska航空??と思われた方も多いでしょう。

まず、Washington DCに住むひらっちさんのススメで、Dulles空港(IAD)よりもRegan空港(DCA)の方が断然街に近くて、Metroも使えるから絶対に便利と言われたからでした。Dullesからはバスで45分、片道$26、ReganからはMetroで10分、片道$1.85です。写真はロナルドレーガンナショナル空港(DCA)、搭乗ゲートが横一直線で滑走路方向も見晴らしの良いデザインが特徴的です。

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LAXからDCAに直行便で飛ぶフライトを検索したところ、このAlaska AirlinesとDelta Airlinesしかありませんでした。しかも良く見てみると、Delta航空のフライト#は、9091でありこれは共同運航便。(Deltaの場合2000より多い数字の場合は共同運航便、他の会社も数字が4桁の場合はだいたいそうです)。つまり、実質Alaska Airlinesだけが直行便を飛ばしていることになります。

DL9091 Operated by Alaska Airlines as AS6

この場合の共同運航便とは、Delta航空が名前だけを借りているだけで実質はAlaska Airlinesの機材と客室乗務員だけで運行されています。 Deltaは共同運航便にすることで、実際には飛行機を飛ばさずにLAX-DCAを運行していることになります。ですから、実際の予約に関してもAlaska Airlinesの枠と、Delta Airlinesの枠があるのです。

面白いことにDelta.comで予約するのと、Alaska.comで予約するので航空券の値段が違いました。僕はDelta便で予約したのですが、同じ日なのに価格差は約$100!! 持っている席数と、残りの席数のバランスから生じた価格差だと思います。ただ、いろいろ別の日付で調べてもその傾向はありましたから、Deltaで予約したほうが良いと思われます。

Alaska AirlinesはSeattleとLAXにハブ空港を持ち、主に西海岸とアラスカ、ハワイ、メキシコを結んでいます。ただ、Washington DCにのみ東海岸へのフライトを持っています。何故だか分かりません。所有する機体はほとんどがBoeing737系列で、最新鋭の737-800も所有し、航行距離によって使い分けをしています。最新鋭機の見方は、前出のウイングレットの有無で見分けわれます。特に737のウイングレットは巨大です(数日前の記事を拡大して見てみてください)。LAX-DCAには最長飛行距離の737-700が使用されていました。

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LAXでのチェックインもDCAでのチェックインもUnited、Northwest、American、Deltaに代表される大手のような空港での大混雑もないうえ、自動チェックイン機も多く、しかも係員による対応カウンターも3つありました。Alaska Airlinesは、NW、American、Deltaの提携会社であるのでマイレージをいずれかの会社で貯めることも出来ます。

ここまでで大分長くなってしまったので、特筆すべき機内の状況やサービスについては次回の記事で書きます。

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2006年4月 4日 (火)

Bethesda

本日は15時まで学会に出席し、その後Circulationという$1のバスでGeorgetownに向かいました。ひらっちさんの勤務するGerogetown Univ.のGateで待ち合わせをして、歴史あるキャンパス内を案内してもらったあと、研究室も見せてもらいました。どこも大学の研究室は似ているなぁという印象ですね。写真はGeorgetownの街並みから少し入った住宅地です。明らかにLAと違う街並みですよね?

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その後は、ひらっち夫妻と共にBethesdaにあるNIHに向かいました。本日もYosukeさんと食事の約束をしていたので、再度NIHにお邪魔しました。ひらっちさんの車で行ったのですが、Gateで車と身体チェックが待ち受けてました。(2日前も入場Gateで身体検査とX線による持ち物検査を受けました) あれ、でも今回は持ち物検査受けてないな・・・、まあいいか。このような感じで入場許可証を発行してもらうとNIHのキャンパス内に入れます。

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NIHで一番大きい建物、Building10の写真です。研究施設としての建物として世界最大らしいです。さすがですね。写真の古い建物と反対側に新しい建物があって、それが大きな一つの建物になっていますが、古い外壁をそのまま残した中庭なるものもあります。Mukoyama Labはただ今建設中でしたので、帰国するまでにもう一度訪問できたらと、勝手に考えてます。

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Bethesdaの街で4人で夕食を取りました。本日は”Raku”という和食屋で、店はアメリカ人だけで満員でした。アジア人がいない=果たして味はどうなのか?? と不安でしたが、日本で言うDiningBarのような感じで、創作料理と寿司・ロールは、珍しく合格点が出せる味でした。YosukeさんにはNIHの見学等いろいろとお世話になりながら、本日もご馳走して頂きました。本当に感謝感激でした! この恩は決して忘れません。

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2006年4月 3日 (月)

AACR

97th AACR Annual MeetingはWashington DCで開催されました。会場のWashington Convention Centerの大きさの広いこと! 朝から夕方まで1日中会場を隈無く歩き回ったので、さすがに疲れました。普段履きなれない革靴のため、ふくらはぎの前部分(前脛骨筋)が筋肉痛になり、つま先をあげて歩くのに一苦労。

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AACRは、ASCOと比べるとBasic Researcher向けの学会だと感じました。興味をひいた新しい発表といえば、やはり臨床に近いもの、もしくは自分の今の研究に近いTranslationalなものが精一杯という感じで・・・。

夜は、高校の同級生であるひらっちさんと卒業以来約12年ぶりの再会をしました。偶然、Washington DCに留学していることを知り、DCからMetroのRedlineを使って少し郊外に行った所にあるBethesdaの街にある”Jaleo”という店でスペイン料理を頂きました。ひらっちさんは2年前にChihoさんと結婚していて、懐かしい昔話とアメリカにおける東と西の違いについて語りました。久しぶりで嬉しかったのはもちろん、海外で同級生に会えた事に誇りを感じ、共に頑張っていこうと誓ったのでありました!

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2006年4月 2日 (日)

Cherry Blossom

Washington DCは桜が満開です。日本がアメリカに贈ったものらしく大切に育てられていたことが伺えます。桜の付き方は、日本よりもきれいかもしれません。というのも、公園ではアルコール禁なので宴をしていないためかもしれませんが・・・。

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夕方は、Caltechテニスでお世話になったYosukeさんの勤務先を訪問。1月より、NIHでPIとしてラボを構えており、表敬訪問させていただきました。あまりにも広すぎるNIHで迷子になりましたが、無事に再会し施設内を案内していただいた後、Yosukeさんの自宅へ移動し食事をご馳走になりました。久しぶりの再会にお酒がすすむこと・・・。白、赤ワインのあと日本酒まで頂き、本日もすっかりいい気分になってます。3ヶ月という短い期間にRicoちゃんが大きくなっていた事に驚きました!

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Yoshimasaさん、Yosukeさん・Yumiさん・RicoちゃんFamily、ChrisさんFamily

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Washington Monumentと桜の写真を追加しました。

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2006年4月 1日 (土)

Washington DC

AACRという学会で、Washinton DCに来ています。本日は移動のみで、LAXから出発して、Washington DCにあるレーガンナショナル空港(DCA)に飛びました。Alaska航空便を利用したのですが、これがなかなか良い!! 詳細はまた後日に。

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さて、20:30に空港に到着、RosslynにあるHyatt ArlingtonホテルまでMetroという地下鉄で移動。本日はラボのメンバーで食事会があるので、荷物を置いた後に再度MetroでDCの街に移動しました。19thとK Stの近くにあるイタリアン”Teatro Goldoni”で総勢8人と大人数で、Dinnerを食べ、ワインを空けながら学会の話とBossが取って来た新しいGrantの話で盛り上がりました。そうです、隣りにドイツ人のお孃様、Anneが座っているので、上機嫌な僕はワイン5杯を空けすでに出来上がってます。

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Washington DCの街はLAよりもきれいに整備されています。街全体は明るくきれいで、タクシーも走っていて夜遅くなっても歩く人を結構見かけました。帰りはMetroを使いましたが、12時近くでも人が大勢乗っており、危険な感じはしませんでした。会の終わりに、ラボのメンバーで1枚。

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前列左からWu、Anne、BossのDr.Lenz、Will、Tomo。後列左からFumion、Peter、Bobで今回の学会参加メンバーです。さて、明日はしっかり学会に参加しなくては・・・ですね。

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