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2006年4月 7日 (金)

Alaska Airlines

Washington DCへ行くのに、何故Alaska航空??と思われた方も多いでしょう。

まず、Washington DCに住むひらっちさんのススメで、Dulles空港(IAD)よりもRegan空港(DCA)の方が断然街に近くて、Metroも使えるから絶対に便利と言われたからでした。Dullesからはバスで45分、片道$26、ReganからはMetroで10分、片道$1.85です。写真はロナルドレーガンナショナル空港(DCA)、搭乗ゲートが横一直線で滑走路方向も見晴らしの良いデザインが特徴的です。

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LAXからDCAに直行便で飛ぶフライトを検索したところ、このAlaska AirlinesとDelta Airlinesしかありませんでした。しかも良く見てみると、Delta航空のフライト#は、9091でありこれは共同運航便。(Deltaの場合2000より多い数字の場合は共同運航便、他の会社も数字が4桁の場合はだいたいそうです)。つまり、実質Alaska Airlinesだけが直行便を飛ばしていることになります。

DL9091 Operated by Alaska Airlines as AS6

この場合の共同運航便とは、Delta航空が名前だけを借りているだけで実質はAlaska Airlinesの機材と客室乗務員だけで運行されています。 Deltaは共同運航便にすることで、実際には飛行機を飛ばさずにLAX-DCAを運行していることになります。ですから、実際の予約に関してもAlaska Airlinesの枠と、Delta Airlinesの枠があるのです。

面白いことにDelta.comで予約するのと、Alaska.comで予約するので航空券の値段が違いました。僕はDelta便で予約したのですが、同じ日なのに価格差は約$100!! 持っている席数と、残りの席数のバランスから生じた価格差だと思います。ただ、いろいろ別の日付で調べてもその傾向はありましたから、Deltaで予約したほうが良いと思われます。

Alaska AirlinesはSeattleとLAXにハブ空港を持ち、主に西海岸とアラスカ、ハワイ、メキシコを結んでいます。ただ、Washington DCにのみ東海岸へのフライトを持っています。何故だか分かりません。所有する機体はほとんどがBoeing737系列で、最新鋭の737-800も所有し、航行距離によって使い分けをしています。最新鋭機の見方は、前出のウイングレットの有無で見分けわれます。特に737のウイングレットは巨大です(数日前の記事を拡大して見てみてください)。LAX-DCAには最長飛行距離の737-700が使用されていました。

Dsc02554a

LAXでのチェックインもDCAでのチェックインもUnited、Northwest、American、Deltaに代表される大手のような空港での大混雑もないうえ、自動チェックイン機も多く、しかも係員による対応カウンターも3つありました。Alaska Airlinesは、NW、American、Deltaの提携会社であるのでマイレージをいずれかの会社で貯めることも出来ます。

ここまでで大分長くなってしまったので、特筆すべき機内の状況やサービスについては次回の記事で書きます。

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