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2006年2月28日 (火)

Rebate

アメリカの物価は全体的に安いと言ってもいいでしょう。食料品、衣料品、ガソリン、コンピューターなど日常使うものは日本と比較すると安いと思います。

買い物の仕方は日本と変わりません。商品を持ってレジに行き現金かカードで支払いますが、もしくはチェック(小切手)でも会計できます。大きく違うのはレストランぐらいで、必ずといっていいほどテーブル会計になります。Check please!と言うとテーブル担当の人が会計を持ってきてくれますので、そこにチップを加えて支払います。このチップも欧米文化独特のもので、Dinnerだと15%を会計金額に加えます。日本で言うサービス料だと思いますが、必ず加えるというのはどうかと思います。サービスが悪いことも無きにしも非ずですし・・・。

Circuit Cityという電気店の広告から抜粋しました。

$699.99 you save $280!!
After $150 in Mfr. & $130 Circuit City Mail-in Rebates
Reg. $979.99
Price good thru Mar 4
HP Pavilion Desktop PC featuring AMD Athlon™ 64 Processor 3700+

電気製品の店に行くと必ず目にするのがRebate (リベート)という言葉です。日本ではその場で値引きを頼んだり、その店独自のポイントを貯めたりしますよね?? アメリカでは値引き交渉はあまり一般的ではなくて、あまり行われていない気がします。Mail in Rebateとは購入した後に申込書とレシートを一緒に会社に送付すると、2~3ヶ月後にチェックが送ってきて現金の還元ができる事なんです。

売り上げを上げるための一つの手段なんだと思います。日本のポイント還元となんとなく同じ気がしますが、現金を手に出来るところが大きく異なります。気を付けなくてはいけないのが、Rebateには請求期限がある事で、ついつい請求するのを忘れてしまいます。すぐ申し込めばよいのですが、2~3ヶ月も経過するとすっかり忘れているのが消費者で、他にも例えば記入漏れだとか、条件を満たしていないとかの何らかの理由でReject(却下される)事も多いことです。

残念ながら短期滞在である旅行者には、このRebateシステムは使えません。対象がアメリカ国内在住であることと、チェックの送り先はアメリカ国内に限定していることがほとんどですから。最初に多めに払わせて、Rebateをしない、もしくは消費者がRebateし忘れるのを期待するというのも利益を追求するための会社戦略なのかもれません。

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2006年2月27日 (月)

Football Season Ticket

先週、学内便でFootballのSeason Ticket案内が来ました。毎年12試合行われますが、半分の6試合はHome gameで行われます。あの巨大なOlympic Memorial Coliseumで6試合も観戦できるなんて幸せです。

Staff Discountがあり$290が約20%割引の$235で2枚まで購入できるので、早速申し込みをしてきました。これで今年もsports観戦で楽しむことが出来そうで胸が躍っていますが、今年はただFootballを見に行くだけではなく、壮大な計画があります。

Toshiさん、ryuさんと共に試合数時間前から会場に乗り込み、アメリカ人に混じってあのExposition Park内でバーべキューパーティーをしようと企んでます。Footballの試合にはアジア人は見かけますが、周辺でワイワイとアメリカ人がやっているあのバーベキューパーティーでは見た事がありません。せっかくUSCにいるのですから、現地アメリカ人に負けないように堂々とビール片手にバーベキューしたいと思います。”なんだあのアジア人は??”と言わしめますよ。

2006年はスター選手が大勢抜けて、新生Trojansとなります。Yahoo!の記事では4/29のNFLドラフトの1巡目指名予想にUSCの選手が、なんと6人もいます。もちろんRB Reggie Bushは1巡目1位、QB Matt Leinartは1巡目2位指名と、栄光の上位指名を独占しそうです。ちなみに1巡目3位はRose Bowlで戦ったライバルTexasでQBだったVince Youngですよ。それにしても 6/32Teamですから、昨年のteamは凄かったんだと実感しました・・・。

http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=AqkwUPDVcdrA5F1sZSFq5Vc5nYcB?slug=cr-mockdraft022206&prov=yhoo&type=lgns

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2006年2月23日 (木)

Olympic Champion

日本中がこの話題で持ちきりでしょう。荒川静香選手が女子フィギュアスケートで金メダルを取りました。しかも、日本女子フィギュアスケート史上初の金メダル。構成の4部門で2、3位の二人を引き離した断トツのスコアです。”The Olympic champion, gold medalist...”

Figure

着ていた衣装も手足をとても長く見せていたし、大きなミス無く、スタンディングオベーションが出た程の美しい演技でした。アメリカNBCの解説者は英語で”Clean and beautiful performance!!”と言ってました。ミスのない演技をCleanと例えるんですね。

日本時間だと2/24、朝6時30分位だったでしょうか? ロサンゼルスでは、2/23の13時30分、ちょうどryuさんと昼ごはんを食べた後にLiveで観戦しました。えっ? Live? 研究室でテレビがないのにどうやって??

年末に日本に帰国した際に、Sony Location Free TVシステムを購入しセッティングしてきました。廉価版なので液晶モニターはなく本体のみで、ソフトウェア1本をインストールして簡単なセッティングをするだけでLaptop PC1台とPSP1台で日本のテレビ番組を見れるようにしてきました。そういう訳で、研究室のデスク上のLaptop PCで隣りの席のryuさんを巻き込み日本の地上波NHKをLiveで観戦しました。評論家張りに、ジャンプが高いとか、回転が甘いとか言いながら・・・。もちろん仕事は中断です。

さすがは、アメリカ。インタビューは銀メダルのSasha Cohen選手だけでした。もちろん、最初のジャンプで2連続で失敗した後、どうやって自分を奮い立たせて演技を終えたかに終始してました。”I tried coming back strongly”印象的だったSashaの言葉でした。更に

"Ultimately, it's four minutes of one day in my life. I look back on the past four years and I've had such an incredible journey and this process. I've grown so much as a person and as an athlete. I've become stronger and tougher than I think I am, and I have to be proud of all those things and take that with me into whatever else I choose to do."

残念な結果を悔やむより、Olympicへの努力の過程が自分自身を人間的にもアスリートとしても強く成長させたと。それらのことをすべてを誇りに思うし、これから自分が選択していく全ての事に生かして行きたい。(意訳) この前向きな言葉は見習いたいと思います。

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2006年2月22日 (水)

Welcome!

僕らの中で歓送迎会の定番となった、北京ダックのLU-DIN-GEE CAFEに行って来ました。

ToshiさんのGirlfriendであるHiroさんが、先週の土曜日からアメリカに滞在し始めましたので、同じ研究室であるおとんさん(代表者)、Ryuさん(ヒラ1)、僕(ヒラ2)が企画して、Toshi(副代表)さんとおかんさん(影の代表者)が加わり計6名で歓迎会を開きました。

昨年10月以来、久しぶりに北京ダックを食べたのですが、やはりここのは美味しい!! 日本では贅沢な北京ダックですが、この店では上質の皮、鴨肉、鴨ダシでとったスープが付いて1羽が$34です。値段と味からすると大満足なのは間違いなし。ぜひぜひお試しを。一つだけ注意、予約をするのだけは忘れないようにしてください。

DSC01850a

研究室は安泰ですが、4人の共通のボスであるPeterに最近会ってません・・・。大丈夫なのだろうか??

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2006年2月21日 (火)

Sports Illustrated

アメリカにも日本と同様にさまざまなスポーツ専門誌があります。アメフト、テニス、ゴルフ、バスケット、ホッケー等々ほとんどのスポーツに数種類の雑誌が発行されていますが、印象としては1冊のページ数が少ない気がします。そして広告が多いかなと。

さて、ただスポーツ雑誌の記事の紹介では面白味がないのは分かってます。もちろん、特ダネ記事を紹介しますからご安心を。

スポーツ全般を取り扱う雑誌として有名なものに、”Sports Illustrated” (スポーツ・イラストレイテッド;通称スポイラ)や、スポーツ専門チャンネルでお馴染みの”ESPN”が挙げられます。日本で言う”Number”見たいなものでしょうか。

2月上旬でアメフトのシーズンが終わり、今はNBA(バスケットボール)、NHL(アイスホッケー)、NCAAB(カレッジバスケットボール)のレギュラーシーズン中でFinal突入前であること、MLB(野球)のシーズン前でもあるせいか、アメリカ的にはビッグイベントの狭間らしいです。

この閑散期にスポイラ誌は売り上げ部数増加のために、ある企画を毎年行っています。それは、Swimsuits Collection。冬に水着の特集を組みます。そうです、全くスポーツと関係ないです。今年の目玉はテニスのMaria Sharapova選手、なぜ水着なのか・・・? でも良く見ると契約しているNikeのSwooshマークが見えますよ。これもやはりNikeの策略広告なんだろうなぁと。

リンクをしておきますが、いきなりページを開くと激しすぎる写真が出てきますので、仕事中の方、周りに人の気配を感じた方はやめた方が良いでしょう。ハイ、僕はこの雑誌を購入しましたよ、でも 仲の良い誰かさんは僕よりも先に発売日に購入してましたけどね。     賛否両論、皆様のコメント待ってますよ!!

2006_swim

Sports Illustrated: http://sportsillustrated.cnn.com/features/2006_swimsuit/

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2006年2月19日 (日)

Angeles National Golf Club

Angeles National Golf Club (Blue 6597yrds)

HoleOUT101112131415161718 INTOT
Par 4 5 3 4 4 4 3 5 4 35 4 4 3 5 3 4 5 4 4 36   72
Tomo 7 5 5 4 5 4 4 9 7 49 6 6 3 4 3 8 8 7 6 51   100

早朝大雨でどうなるかと思いましたが、天気はすぐに快晴になり気持ちよくゴルフしてきました。雨のため空気がきれいになったためか、とても見晴らしの良くて山々が見渡せるNice Viewです。

スコアを載せてみました。はっきり言って恥ずかしいスコアなのですが、少しずつ進歩してますかね。5Par、1Birdie取っているんですよ。13番のPar5ロングでは474yを2オンに成功し楽々Birdie♪♪     でも未だに突然の暴発を起こします・・・。本当に自分との戦いですよ。いつも出来ている事が出来ない、それだけなんです。

スイングも年始にプロのワンポイントレッスンを受けた効果が出てきました。初めはしっくり来ませんでしたが、股関節を意識した腰主導のスイング始動、右脇を締めるインサイドアウトの軌道とインパクト後の左脇のたたみを意識することで、スライス回転が全く出なくなりました。藤ヶ谷ガーデンゴルフレンジのS田プロ、いつも長い時間指導してくださって感謝です。でも90台と100台を行ったり来たり・・・、早く80台に到達できるように精進します。

DSC01842a

写真は、しゅう・kazuさん夫妻、昨日もご一緒させていただいたT先生です。

追加:このコース、Birthday当日で同伴者がいれば、誕生日本人のみプレー代が無料になります。この日はしゅうさんの3?!歳の誕生日でした。さらに、LA在住である丸山茂樹選手の練習コースらしいですよ。

Angeles National Golf Course: http://www.angelesnational.com/index.html

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2006年2月18日 (土)

Nissan Open

アメリカ男子プロゴルフツアー(PGA Tour)のNissan Openが、現在開催中です。Cedars-Sinai Medical Centerに留学されている、N崎大学助教授のT先生から誘いを受けたので、観戦してきました。 会場であるRiviera Country Clubは、Santa Monica Beachのすぐ北側なのでパサデナから30分位で渋滞無くすぐに到着しました。

やはり目的はTiger Woodsでしたが、残念なことに”Flu(日本で言うインフルエンザ)”のため、途中棄権・・・。エ?! マジデスカ。となると、次なるターゲットを探さねばなりません。実際に見たことの無いトッププロでスイングが手本となる選手となると、当然世界ランキング5位のErnie Elsでしたが、どこにいるかさっぱり分かりません。広いゴルフ場を歩き回って、何とかErnieの回っている組を探し出しました!

Ernieはテレビで見る以上にデカイです。背が大きいのはもちろんなのですが(6-3 feet)、胸板が分厚い。ロングアイアン握っているのに、それがショートアイアンに見えるくらいでした。体重も210 poundsですから、まさに大男ですわ~。もちろんスイングも美しいの一言、勉強になるなぁ。

一番観客を引き連れてプレーしていたで賞は、Fred Couples選手でした。Santa BarbaraにHometownを置くFredyはかなり調子が良く、あわやホールインワンのショートホールもあったし、打つショットほとんどがまっすぐでしかも飛距離も抜群。ずっと観客を魅了し続けたFredyのスコアは65(Par71)でしたから、本日だけで-6!! 全体でも2位に浮上し、明日最終日の優勝争いに絡んできますよ。

アメリカ人がグリーン周りで絶叫していた一言です。今後、機会があったら使って見ましょう。

”Get in the Hole!! ” (入っちまえ!!)

日本人選手も多数出場していたのですが、今野選手以外は予選落ち。丸山茂樹選手見たかったのに残念。そうそう、camera持ち込み禁止なので写真は取れませんでした・・・。残念。前回、12/10の記事の写真は、実はゴルフでおなじみのt○○○さんによる苦心の隠し撮りだったんですよ。

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2006年2月17日 (金)

Tequila Shot!

金曜日の午後になると、途端に研究室には人がいなくなります(注:アメリカ人のみ)。来るべきWeekendに向けて早く家に帰るためです。なので、彼らの頭には金曜の午後に仕事をするということはないでしょう。

先週金曜日の夕方は、Craig(白人)の誘いで、研究室恒例のTequila(テキーラ) Shotをしました。参加者はCraig、Todd、おとん、Toshi、僕の5人。いつもはPatronという名前のTequilaですが(おとんさんのお気に入り)、その時はいつものとは違って、とてもきれいなスカイブルーをしたTequilaだったのですが、これがまたクセがなくてしかも飲み口もいい!! ただ飲んだ後には胸焼け必発ですけど。Happy hourという事で2回だけShotしました。

tequila_rose 本日はYoli(ヒスパニック系女性で僕と同じ年、既婚、7歳の男女の双子がいます!)がお気に入りのTequilaを持ってきたので、それを皆でCheers!! Tequila RoseというものでStrawberry Cream Flavor。短刀直入にいうと、味はイチゴミルクです、後味に少しアルコールを感じる程度でしょうか? おそらく女性受けはいいと思います。僕は牛乳足して飲みたいくらいで、かなり甘かったです・・・、これ本当にTequilaなのかな?

いつの間にか金曜夕方のTequila Shotは恒例になりつつあります。本当に楽しくて、仲の良い研究室です。

Tequila ROSE HomePage: www.tequilarose.com

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2006年2月16日 (木)

トイレットペーパー

トイレに必ずあるもの、それはトイレットペーパーです。英語ではBath Tissueと言います。日本語よりカッコいいです。きれいな感じがしますよね。そこで、普段から気になっていた日常生活でのちょっとした疑問があります。

アメリカのトイレットペーパーは日本と違いロールの置き方が逆じゃぁありませんか??

つまり、日本では紙がロールの上から紙が下りてくるようにセッティングされているのが普通ですが、アメリカではなぜかその逆で、ロールが180度ひっくり返った状態で、紙はだらしなく奥から下に垂れてます。な、なぜ??

誰か僕の疑問を解決してください!!

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2006年2月15日 (水)

Valentine

昨日(2/14)はValentine's Day。

日本の慣習とは違い、アメリカでは恋人同士がお互いにプレゼント、カードを交換し、その晩はディナーをRestaurantで取るのがお決まりのようです。研究室の数人も、早々仕事を切り上げ帰って行きました。そのあたり、日本での女性から男性に一方的にチョコレートを渡すのとは全く異なります。

そのため、アメリカではホワイトデーなるものはありません。一連の日本のこの慣習は、一昔前にお菓子会社が計画したものなのでしょうね、確か・・・。

残念ながら、日本とは違いますから義理チョコもありませんでしたが、研究室のShirlyからフルーツケーキを頂きました。研究室の皆に分けるために買ってきたようで、昼に分けて食べたようですが、昼は忙しかった僕とToshiさんは夕方にケーキを頂きました。チャイニーズベーカリーで作られたケーキは、フルーツがゼリーで覆われてスポンジもなかなかでした。ちなみに、ryuさんはUCLAのMeetingに参加していたため留守だったので食べてません(残念)。

CraigはLindaに大きな花束をプレゼントしたようです。CraigとLindaは恋人で、いわゆる社内恋愛です。しっかりとLindaのデスクに飾ってありました。なかなかやるね~、Craig!!

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2006年2月13日 (月)

Clean air. Clean Cars.

アメリカではHybrid Carがさまざまな面で優遇されています。それは一重に環境にやさしいからだと思います。昨年の9月にYellow Stone National Parkに行った時にも、環境への取り組みを見つけました。良く見ると車の側面には”Clean air. Clean cars.” とペイントされています。

DSC00714a

写真は、ビジターセンターの駐車場で見つけたパークレンジャーが運転するTOYOTA PRIUSです。電気とガソリンを併用し、30km/Lを軽く超える燃費の良さは折り紙つきです。限られた資源を守ろうとする姿勢なのでしょうね。残念ながらすべての車が、写真のHybrid CarであるTOYOTA PRIUSではありません。やはり国立公園ですから、あらゆる状況、悪路に対応できるような4WDのSUVが主流なのは自然の流れで当然のことだと思います。もちろんそれらはすべて燃費の決して良いとはいえないアメ車なのですが・・・。

DSC00722a

面白いことに別のバージョンのPRIUSを見つけました。さりげなくペイントを変えて、公園のアピールをしていますね。僕はこの2種類しか見かけることが出来ませんでしたが、皆さんもYellowstoneに行かれたときにはぜひ探してみてください。

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2006年2月12日 (日)

運動不足

2006年になってから明らかに運動不足。昨日はゴルフ、本日はテニスをしてこの週末は久しぶりに十分な運動が出来ました。やはり汗をかくと体の調子が良い気がします。

近くのCaltechにあるテニスコートで、いつものメンバーとテニスをしました。日本への帰国、風邪による体調不良、更には学会と予定が重なり、実に12月以来2ヶ月ぶりののテニスです。さすがは名門校のCaltechで、昨年度末にテニスコートの張替えを行ったようでした。真新しいハードコートで、白線もくっきり。急な方向転換のたびにキュッ、キュッとテニスシューズが音を立てるのがとても気持ち良い!!

2ヶ月ぶりのわりには、意外と動けてとストロークも打てたと思いますが、昨日のゴルフの影響と思われる大殿筋の筋肉痛がすでに出現してました。まだまだ若いです。ははは。

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2006年2月11日 (土)

真冬?!

日本の皆様、またアメリカ東海岸にお住まいの皆様申し訳ありません。本日アメリカ西海岸のLA・パサデナは快晴でありました。昼間にはおそらく摂氏30度は超える”夏日”でした。

車で10分程にあるSanta Anita Golf Courseでしゅうさん、kazukoさん、tanzさんと1ヵ月半ぶりにアメリカでゴルフをしました。練習しているときから日差しが強く、これでも2月か?!と思える気候で、少し運動しただけで汗が出てきました(汗)。そして信じられないかもしれませんが、日焼け止めを使いました。まだ、2月なんですけど・・・。

ゴルフはというと、久しぶりのせいか、1ホール目は散々。その後、徐々に調子を取り戻しますが良いショット、悪いショットが入り乱れました。1打目でグリーンに届きそうな280Y飛ばしたかと思えば、次のアプローチショットでたった15Y打てば良いのにザクッ、えっ、5y。さらに次もザクッ、がっくりみたいな。はいそうです、大きな地球を打ちました、地面を耕しました。

280yを1打で打ったのに、残りの15yで3打ですよ。ゴルフとは自分の戦いなり。バンカーでも砂と数回戯れ、グリーンでもカップに嫌われ、あ~あ、102回も叩きました・・・。

でも久しぶりに体を動かせたので、良い汗をかけて気持ち良かったですね。日本に帰って十分すぎる栄養補給したためにできた、腰の両サイドの浮き輪を早くなくさなければなりません。

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2006年2月 9日 (木)

Birthday Lunch

僕が所属する研究室では、誰かの誕生日には必ずケーキでお祝いします。えー、全員? ? そう、全員の誕生日でです。仕事を中断してKitchenに集合し、Happy Birthdayを歌い祝福します。アメリカの習慣?なのか、誕生日の本人が、皆のためにケーキを切り分けるのが決まりです。随分のんびりしているね・・・というのは別として、とても仲が良いと思ってください。

そして、Birthday Lunchに出掛ける事もあるのです(もちろん誕生日の人はタダ)。そこで疑問、このLunchは全員ではないことに気が付きました。そういえば、僕も昨年12月にミソに突入しましたが、そのときはなかったような・・・。考えてみると、行った事があるのはBetty、Todd、、Janine、Li、Suzie、YoliのBirthdayの時で、男性、女性、American、Chinease、Hispanicと一定性がまるでない。そうか、言ったもん勝ちなんだと認識。

本日はSuzieとYoliの二人のお祝いということで、誘いが来ましたので行くことにしました。今日はどこ?と聞くと、

                ”アィザ・ヨォイ”

んっ? アイザヨイ? Little Tokyo? 知らないな~。まあいいかぁ・・・。しかし、店の詳細を聞くと、どうも引っ掛かる。なんだろう?

 

そうです。昨日の記事にある”いざ宵”だったんです。”i”の発音をイとしなかったようで、Nativeが発音すると”アィザ・ヨォイ”になったようです。初めての単語の発音を聞き取るのは至難の業です。しかも日本語発音をしっている単語になると、なおさら理解に時間が掛かります。

”いざよい”とはどういう意味かご存知ですか? 僕は知りませんでした、もちろん単語自体は知っていましたが、アメリカ人に意味は?と聞かれると答えられませんでした。お店のManegerに聞いてみたところ、”いざよい”は”十六夜”が本来の言葉だそうで、店主が”いざよい”の言葉の響きが好きで、”いざ宵”と当て字にしたそうです。

Izayoi mean "the sixteenth night of the lunar month".

日本語も英語も勉強になりましたね!

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2006年2月 8日 (水)

Izayoi

最近いつもの3T(Toshi、Taro(Ryuさん)、Tomo)で昼食を食べに行っています。おそらく毎日、というかほとんど毎日なんですけど。

お決まりのCarl's Jr.やJack In The BoxといったHamburgerや近くのFriedrice Expressという中華も、King Tacoというタコス屋も、日本的な定食屋であるこう楽の食事にも飽きてきました。さすがにヘビーローテーションですから美味しさも新鮮味がなくなってました。

そこで”3Tにおける新規店舗発掘計画” にのっとり、ここ1ヶ月は入ったことのない店にチャレンジしてみるをモットーにして、幾つか未体験の店に行きました。そのなかで、Little Tokyoにある和食屋”いざ宵”は当たりでした。

店の外から見ると、人の気配が全くなくて、メニューだけが展示されてました。いかにもヤバソウな雰囲気が漂っていたのですが、3人の息が合い”今日はここで行ってみよう~”と。ドアを開けてびっくり、中はほぼ満員だったのです。

おススメメニューはLunch Boxです。1日20食限定で、いわゆる幕の内弁当みたいな感じなのですが、和風サラダ、お刺身、焼き魚、、てんぷら、切り干し大根、茶碗蒸し、御飯、御味噌汁、お漬物がついて$9.50。1つ1つのボリュームは少なめですが、種類が多いのでお得だと思います。お得なだけではなく、味も十分に満足できるレベルだと思います。

一人暮らしだと多くの品目を採ることが難しく、魚類、野菜の摂取が少ないので、味と値段から考えると大満足な店でした。ということで、週1回はお世話になっていますが、試したことのある他のメニューも日本の味にかなり近いので、メニュー全種類制覇を目指してみたいと思います。

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2006年2月 7日 (火)

問題発言

本日はかなり怒ってます。サッカー日本代表が、アメリカ代表との親善試合のためSan Franciscoに滞在しているようですが、その記事の中で許せない発言をした選手がいます。

FW佐藤寿(広島)という選手のコメント:

FW佐藤が「アメリカの人が食べていて大丈夫とも言われてますがやはり怖い。食べたのは鶏肉ばかり。安全なものを食べたい」

佐藤は「食事で牛肉が出た? 僕は鶏肉しか食べていない。サッカー選手として食べ物に気を使っていますから」

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060207-00000007-spn-spo

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060207-00000022-sph-spo

この選手は、アメリカにどれだけの日本人が仕事で滞在・生活しているのか考えた事はないのでしょう。アメリカで生活していく以上、米国産牛肉を食べることは必須です。食べ物に気を使っているから米国産の牛肉は食べなくても、日本産の牛肉は食べるって事ですか?? 食べ物に気を使うとは、栄養バランスに気をつけるとか、試合前に炭水化物を取るとか、脂肪分の少ない食事を取るとか、消化の良いものを取るとかそういうことでしょう??

非常に腹立たしい、軽はずみな発言です。プロスポーツ選手であるから体には人一倍気をつけていると、格好つけて言いたかったのでしょうが、BSEに関してはプリオン病ですから、たとえ感染したとしても発病までに10年以上はかかる訳ですよ。MF遠藤選手の「オレは食べますよ」という発言とはえらい大違いです。僕はこの選手を良く知りませんが、非常に憤りを感じました。

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2006年2月 6日 (月)

High Definition (HD)

昨日のABCで放映されたSuper Bowlでは、HD放送(日本で言うハイビジョン放送)されていました。ABC(9ch)は、その後の放送からSouthern Californiaの放送局でいち早く、Newsを含めたすべての番組でHD放送を開始した、とPRしていますが気が付きましたか?

完全なHD映像はHD対応チューナー内蔵TVか、HDTV readyのTVにHD受信チューナーを増設しないと見ることが出来ません。しかし、ABCによるとそれらの機器がなくても映像レベルが改善すると言ってました。確かに普段の映像も他のチャンネルに比べて改善した気がしますが、気のせいでしょうか?

ケーブルTVはアメリカの方が先駆けだったせいもあり、日本は遅れていました。ただハイビジョンデジタル放送に関しては、日本では衛星放送(BS)ですでに数年前から開始していて、昨年から首都圏、大阪圏で本格的な地上波デジタル放送が開始しました。アメリカでも今まで試験的に放映されていましたが、信号レベルを落としたもので放送されていたので、これから本格的にHD放送が始まるといえるでしょう。

日本に帰国した際にハイビジョン放送を見ましたが、かなり繊細で綺麗な映像が見れます。言うならば映像が立体的に見えます。今の放送は、のっぺりとした平面的(2D)で前後の関係が分かりづらいですが、HD放送ではその場にいるような遠近感が感じ取れます。例えて言うと、背景に本棚があって画面には顔のアップ画像があったとすると、現在の放送では、顔の輪郭と後ろの本棚の境界がぼやけます。しかしHD放送であると、顔の輪郭がはっきり浮き出て、本棚が後ろにあって、その前に人がいると見て取れます。髪の毛1本から、ほくろ、しわまでもはっきりと確認できるレベルで、そして何よりも色の表現が鮮やかです(特に赤、オレンジ等のVivid Color)。

日本では2011年、アメリカでは2009年に放送電波の完全デジタル化が行われるようですから、それまでに液晶テレビ(LCD)、もしくはプラズマTVをはじめとする薄型TVの購入は避けられません。安心してください、価格はぐんぐん下がっていますので、そのうちブラウン管の値段に限りなく近づく日も来るのでは?

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2006年2月 4日 (土)

Manpuku

いつもの3T(Toshi、Taro、Tomo)で、15時からのUSC vs Arizona State Univ.(ASU)のBasketballの試合を観戦。Basketballは2試合目で、今回もStaffに配布されるチケット+Hotdog+Drinkの無料セットでした。写真はHalftime時にHotdogを買いに並ぶ観客です。たかがHotdog、されどHotdog。そうです、食べ物はHotdogしか売っていませんから必死です。

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今回は、コート全体が見渡せる席でしたがUpperDeckだったので、少し遠かったですが、選手の動きがよくわかって前回とは違う映像で試合を楽しめました。しかし、隣りの席にはASUのTシャツやCapをかぶった家族連れが・・・。こんなに広いArenaなのに、しかも空席も多数あるのになぜ??

おそらく、USCのStaffである僕らが彼らの応援を鎮圧するために派遣されたのだと勝手に解釈。負けじと応援しますが、隣の応援は声のトーンが違う・・・。どうもある特定のASUの選手が活躍すると一層の声援が上がるし、しかもASUの選手一人ひとりのFirstnameで応援してることが判明。おそらく選手の家族なんだろうと思います。はるばるArizonaからご苦労様です。ということで試合は65-68で惜敗。

そして夕食はSawtelleに繰り出し、”Manpuku”という店名に引かれて焼肉屋に飛び込みました。店内は18時だというのにすでに満席で、肉の焼けるいいかほりと油のにおいが充満してました。ここのタン塩は美味しかった~。味付けされた刻みネギが、タンの上にびっしり敷き詰められていて、こぼさないように片面だけを焼いて食べます。

DSC01833a

日本でも小田急相模原の”漢江”というお気に入りの焼肉屋で、このタイプのタン塩を食べたことがあったのですが、”Manpuku”も負けないくらい美味しいと思います。そして、アメリカ人も多数食べに来ているのに驚きました。写真はToshiさん、うっすら赤ら顔で満足そうな表情がお分かりいただけると思います。

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2006年2月 3日 (金)

Washoku

アメリカに来てから、一番苦労しているのは食事です。時間が経過すれば英語は何とかなりますが、食事は何とかなりません。年末年始の帰国は、栄養補給のためといっても過言ではありません・・・。

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和食は見た目から楽しませてくれます。素材は何だろう?いったいどんな味がするのだろう? これほど繊細で、彩り豊か、味わい深く、数多くの素材を用いた料理は世界中のどこにもないと思います。Steakが一番のごちそうで、とてもSweetな物を好むアメリカ人には味の違いは分からないでしょう。

最後の写真は、蟹と蟹子の炊き込み御飯です、これが絶品でした。(合掌)

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2006年2月 2日 (木)

Range Rover

Range RoverはLand Rover社のラインナップの中で最上級ランクの車で、他の会社を含めてもSUVのロールスロイスと言われている高級車です。

本日新しいCMを見ました。以前のCMは、アジア人の女性が(きっと日本の人ではないのだが、日本人としてイメージされている感じ)、どう考えてもおかしい日本語の発音で ”すいねぇ~” と言っていたものでした。さあて、今回はどんな出来だろうと高をくくって見ていたのですが、これがまたビツクリ。東京が舞台で、おそらく秋葉原、神田、有明、最後はお台場を走ってます。

都会を走るSUVが最近人気なので、それにあやかったSports Typeの発売なんだと思います。とてもカッコいい車で欲しいのですが、高すぎて買えませんです。いつか購入するぞ。

http://www.landroverusa.com/us/en/Vehicles/Extraordinary_Perspectives/Extraordinary_Perspectives.htm?route=_us_en_Vehicles_home@__link__Thumbnail_1

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2006年2月 1日 (水)

Flightplan

アメリカでは昨夏に上映された、Jodie Fosterが主演している ”Flightplan” のDVDが先週発売になったので、早速購入しました。CMで放映されていた段階からとても気になっていたのですが、結局見れなかったのでDVDの発売を待ち望んでいました。

Flightplan

ストーリーは今までにない脚本で面白いと思うのですが、後半の展開の仕方が急で疑問に思うところがありました。映画の中の効果音がとても良く出来ていて、機体がきしむ音とか、バックグランドのエンジンの音だとか、まるで機内にいるかのようです。それはさておき、めったにDVDを購入しない僕がこのDVDを購入したわけは、ズバリ最新型の旅客機の映像が予告編で見えたからです。

オール二階建てのフロア構造で、客席数800超。バーカウンターまで装備された豪華キャビンは、間違いなく今夏にシンガポール航空からデビューする予定のAirbus 380をイメージしたものだと思いました。しかし、メーキングの映像を見るとエアバスとは全く関係なかったようで少しがっかりしましたが、それでもおそらくこんな感じなんだろうなという想像が出来ました。去年、Travelerというアメリカの旅行雑誌にA380の記事を読んだ時に、機内のイメージ写真が写っていて、シートの配列、機内デザイン、そして何と機内に免税店ギャラリーらしきものまであったと記憶していたせいでしょうか・・・。

久しぶりにアカデミー賞女優であるJodie Foster主演の映画を見れたので、一ファンとしては嬉しい限りでした。あの女性ながらにして特徴的な低い声は印象に残りますね。

ちなみにシンガポール航空A380の初フライトは、ロンドン・ヒースロー(LHR)-シンガポール(SIN)-シドニー(SYD)に就航予定です。残念ながら日系の航空会社には発注されていないようです。

Fligtplan Official Site: http://video.movies.go.com/flightplan/

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