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2006年1月11日 (水)

Seat Assignment

アメリカ国内は広いとはいえ、西海岸から東海岸まででも5時間位なので日本へのフライトと比べるとやはり短いものです。久しぶりの長距離フライトで、しかも大型機Boeing747-400だったのでとても懐かしい感じがしました。というのもアメリカ国内での移動で使われる主要機体はほとんどが150から250人乗りの中小型旅客機なんですね。

まず久しぶりの747機の感想はというと、”離陸までの滑走距離が長いなぁ”ということでした。400人近い旅客と荷物があり、機体も巨大なので当たり前なのですが、明らかに滑走距離が長いように思います。端から端まで使って離陸していると言う感じでしょうか?

さて、気がついてみると結構ご無沙汰していた旅客機ネタを書きます。お金があればビジネスクラスで悠々自適にフライトを楽しみたいものですが、そうはいきません。ですので、エコノミーでもより快適に過ごせる方法をお教えします。

エコノミーの座席すべてが同じだと思っていませんか?

そんなはずはありません。ある席は自由に足が伸ばせますし、ある席は左右により広い空間があったりします。このような良い席もあると同時に、注意しなければいけない座席もあるので気をつけてください。現在、航空各社ともに事前の座席指定ができるようになってきていますから、これを利用しない手はありません。

航空会社によって、さらに機体によっても違うので事前の下調べは必要です。僕は今回、Northwest航空 Boeing747-400の機体で帰国しました。その際、エリート会員ではないのでビジネスクラスのすぐ後ろの席や、非常口の前の席はブロックがかかっていたので事前指定できませんでした。そこで、機体の構造上、後方で狭くなり窓側の横3列が2列に変わる座席が縦3列ほどあり、窓際に広いプライベート空間ができるこの座席をを取りました。

前席とのシートピッチは同じですが、斜めにすると足が十分に伸ばせるスペースが横にあります。A席だと左側、K席だと右側という風に(向かって左窓からA席に始まり、右窓のK席で終わります)。さらに、2人席なので、窓側でも楽にトイレに行く事ができました。ただ欠点は、飛行機から降りる際に、乗客のほとんどが自分より先に降りるので時間が掛かるのと、入国審査の際にすでに行列が出来ていることでしょうね。

最後に紹介する2つのHPで、ほとんどの航空会社および機体は掲載されているので参考にしてみてください。

マメ知識をひとつ。通常エリート会員のためにブロックされている座席も、搭乗日1週間前には開放されていました。僕は迷いましたが、やはり後ろの少~し広い座席にしたのは言うまでもありませんよね。

SeatGuru: http://www.seatguru.com/home.php

SeatExpert: http://www.seatexpert.com/index.html

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コメント

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。そして、おかえりなさい。今年もプログ、楽しみにしています。
先日わたしも日本に帰国していたのですが、その機中で後部座席のトイレに行き、パサデナ人さんがおっしゃっている二人、ゆったりエコノミー席の存在を知りました。なんか、すわっていた人も、なんとなくくつろいでいてうらやましかったです。
ここで、ANA New ボーイング777-300ERの情報をひとつ。エコノミーでも足置きがついてました。ものすごく簡易的なものでしたが。

投稿: なおこ | 2006年1月12日 (木) 22時40分

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