« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月30日 (月)

San Francisco

1/27~29まですぐお隣の都市、San Franciscoに学会発表に行ってきました。

San Franciscoは、LAからは飛行機で1時間の距離で北に位置するため、着いてすぐに肌寒さを感じました。海沿いに発達しているため風が強いのと、霧が多いのが有名な都市です。滞在中は、着いた日が曇り、翌日は大雨、最終日は晴れと、3日間全く異なる天候だったので、この都市は気候が変わりやすいのでしょうね。

Symposiumであったため、比較的こじんまりとした学会でしたが、ボスのLenzも参加し同じ研究室所属のfumionさんも発表がありました。日本からの参加者も多く、驚いたことに自分の日本でのボスも参加しており(数日前に、ある情報筋から知ってしまう・・・)、fumionさんの知り合いの方も多く参加していて、いろいろな方々とお会いし、話をさせていただきました。今後の、自分のあり方についても道が開けそうな感じでした。

DSC01796a

LAと大きく違うところは、Downtownの人の多さと、建築様式が異なることだと思います。観光客も多いですが、ビジネスマンも多く街を歩いています。建物に関しては、下記の写真のような少し古めかしい外観のビルが多く、隣りのビルとの隙間が全くないのが、とても不思議な感じでした。おそらく地震が少ないためなのでしょうか? もう1点、街中のマンホールから湯気が出ているのに情緒を感じました。

DSC01800a

2日間とも、日本のボスと夕食を食べました。27日はChainatownで中華を、28日はPalace Hotelにある京屋という和食屋さんでしたが、久しぶりに飲みまくりました。というのも日本のボスがかなりの酒飲みですから、美味しい和食が出てくれば、焼酎、日本酒を飲まない筈がありませんよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

Anniversary

本日は1/26です。僕がアメリカに留学してからちょうど1年になりました。

こうして無事に1年を過ごせたのも、皆様方のご支援があってのものだと思います。従兄弟の迎え入れ、金曜会のメンバーの温かいもてなしとたっぷりの栄養、良き友人、テニス・ゴルフなど趣味の充実、ラボの人々の手助け、PeteとKathyとHeinzの3人のボス。どれも僕にとって必要不可欠なものでした。

日本では味わうことの出来ない貴重な経験と、人生の中でのゆとりのある時間を送っています。残りのアメリカ留学期間、思い残すことのないようにしっかりと仕事と遊びを充実したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

上野

1/3はRice Bowlのチケットを頂いたので、東京ドームにアメリカンフットボール日本一決定戦を見に行きました。

さすがに満員ではありませんでしたが、かなりの入場者数と熱気に驚きました。日本でもアメリカンフットボール熱が出ている感じです。結構、小学生らしい子供がいたので、おかしいなと思っていたら、どうも子供向けのアニメで”アイシールド21”というアメフトを題材にした漫画があるらしいと知りました。しかも週刊少年ジャンプでの連載があり、それがテレビアニメ化されたらしい・・・。やはりアニメの影響は大きいのでしょうね。

中高からの同級生であるアメフト部の英雄キングさんと、試合後に上野で晩御飯を食べ、その場にこれまた中学からの友人のPOOHさんも合流し、ちょっとしたブルーインズ(中学アメフト部)同窓会でした。高校卒業以来、二人ともかなり会っていなかったので、懐かしい話をしながら、「あいつはどうしたの?」とか話しているうちに、そいつ携帯に直電してみたりと・・・。そういった具合に、いたずらしながら盛り上がりましたね。

帰りに上野公園を散策し、西郷ドンと再会。高校生以来見ていなかった姿にかなりの懐かしさを感じました。犬を連れていたんですね、西郷さん・・・。

DSC01599a

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

Design

旅客機内のデザインは年代を感じさせます。おそらく一番新しくデザインされた現在運行中の機体はAirbus 340-500だと思いますが、僕は搭乗したことはありません。ちなみにAirbus 340-500は、Singapore Airlinesのロサンゼルス(LAX)-シンガポール(SIN)間に運行されていますが、な、な、何と飛行時間は18時間20分 です。おそらく世界最長区間だったと思いますが、もちろん直行便なので、経由地なしで8756マイルを18時間かけて飛び続けます。さすがに、18時間は長すぎますね~。

今回は、僕が搭乗した事のある3種類の機体の機内の様子をお見せしたいと思います。写真上がUnited Airlinesの767-300、写真中がNorthwest AirlinesのBoeing 747-400で、写真下がUnited AirlinesのBoeing 777-300です。

DSC00775a

DSC01648a

DSC00406a

お分かりのように上から下にかけて時代は進んでいきます。一番下の写真、777-300を見てもらいたいのですが、機内全体に一体感があって、至る所に曲線を組み合わせたモダンなデザインであると思います。もちろんデザインだけではなく、機能性も改善しています。

中央列の荷物の棚の形式を見てください。この棚は扉が下りてくるタイプで、現在も継承されています。一方、左右両サイドの棚に注目してください。767-300、747-400の2種類の機体は扉が跳ね上がるタイプなのですが、777-300は中央部と同じで扉が下りてくるタイプに変更されています。つまり、扉を開いたときに荷物を載せる部分が下にスライドし開口部が若干下がり、さらに、空間ができるので間口が広がっているのです。こうすることにより、上部棚に入れる際の荷物の出し入れが明らかに楽になりました。

皆さん、おそらく今まで気が付かなかったことだと思いますが、実は旅行客が少しでも使いやすくなるような工夫がされているのです。今度、何かの際に旅客機に搭乗する機会があったらぜひ気を付けて見て下さいね。きっと、旅客機に興味が出てきますよ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

Cold

日曜日ぐらいから鼻水が出始めました。先週途中からなんとなく体調が良くないなと自覚していたのですが、やはり風邪を引いたようです。

日曜日はおとなしく家で休み、(といってもNFLのDivision Championshipを2試合見ましたが・・・)体調回復に努めましたが、どうも快方に向かう気配がなく薬のお世話になることを決定。しかし、鼻水はとめどなく左鼻からだけ流れ出し、しかも左鼻の奥になんとも言えない痛みが出現しました。おそらくそこが炎症の源なのでしょう。

結局、本日になっても良くならず仕事を休みました。おそらく昨日から20時間以上は寝ているので、夕方になり少し回復した気がします。明日から出勤できるよう今日も早めに就寝するか・・・。金曜日から3日間、学会でSan Franciscoに行くのでそれまでには治したいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

Yakiniku

午後からToshiさんとTorrance巡りをしてきました。Toshiさんが初めてとのことで。お決まりの日本人が沢山いる場所に行ってきました。

Mitsuwaで買い物、旭屋書店で立ち読みしたあと、イタリアントマトで休憩、その後Rollonghillsに移動して、Book Offでお買い得の本をさがし、17:30になったところで夕飯を食べに行きました。

すぐ隣りに山水亭という焼き肉屋さんがあり、日本式の焼肉を食べさせてくれる店でした。アメリカでここまで美味しい日本式の焼肉を食べられるとは・・・。さすがに日本の自分のお気に入りの店には敵いませんでしたが、カルビを白米で食べられる喜びを味わえたのだけでも幸せでした。また、行くでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

大口契約

本日15時過ぎ、突然会議室に研究員が全員集められ、お祝い会が始まりました。CEOのKathyとViceのEricがSparkiring WineでCheers!と・・・。

どうも研究室(といってもバイオベンチャー企業の会社)が、大口の契約を某大手製薬会社相手に成立したらしく、その祝いらしい。勧められるがままに日差しも強い午後からアルコールが入ってしまい、その日の仕事は、ハイ終了。

そこから、Kathyのマシンガントークが炸裂(いつも以上だった気がする)し、おまけに最近出た良い研究結果のPresentationも始まって、終わったのは19時過ぎでした。

おとんさんと、Toshiさんと一緒に契約内容の金額を概算してみましたが、何と・・・。これで僕達がアメリカにいる間は、この研究室も安泰と言えそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

HND

題名でピンと来た方はかなり旅行好きの方と察します。すべての空港は、スリーレターコードという簡略されたコードを持ちます。つまり、HNDは羽田空港→東京国際空港の事になります。ちなみにNRTは成田空港→新東京国際空港ですし、有名な我等がLAXはロサンゼルス国際空港です。

ここまで説明すると、皆さん自身が飛行機を使って旅行した時に、預けた荷物に着いていたタグに書いてあったなと、うっすら思い出していただけるのではと思います。このタグには、搭乗日、搭乗便、最終目的地などの旅行情報が簡潔に記載されていて、最近ではバーコード管理されていますから、荷物が不着のことはあっても紛失することは少ないと思います。

スリーレターコードでターミナルまでは区別することはなく、ターミナルは航空会社の提携グループ毎に分かれているのが最近の傾向です。今回の帰省中に、比較的最近出来た羽田空港第2ターミナルに行ってみました。

DSC01540a

最近開港した空港に多く見られるように、近代的なデザインを取り入れていました。非対称にカーブした高い天井と採光性を考えた多数の窓が、空間をより大きなものに見せる工夫なのでしょう。また、照明の使い方も間接照明のようなやさしい光を意識しているように思います。ANA国内線が主なので、チェックインカウンターも従来の地上職員によるものと、自動チェックイン機をつかうものとほぼ同数ぐらいでした。

特筆すべきは、屋上の展望デッキでしょう。十分なスペースがあり、搭乗ゲートの真上にある構造なので、すぐ目の前に旅客機を見ることが出来ます。また、建物に並行して滑走路が走っているので、離陸や着陸を見ることも出来ます。この滑走路の特徴としては、航路の影響からか、離陸後すぐに右旋回していく(東京湾上)航空機が多いので機体の全景を見ることが出来ることですね。

ショッピングエリアには羽田空港限定スイーツが多数あるので、各地にお出かけの際に空港を利用する時は、お土産にすると喜ばれること間違いなし!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

Golf in Japan

年末、年始と久しぶりに日本でGolfをしました。当たり前ですね・・・。

DSC01605a

アメリカに来て生活と仕事に慣れてから(数ヶ月はかかったと思います)と言うもの、Golf仲間を見つける事が出来たので、結構回ったと思います。怖いことにいわゆる、18ホールをスループレーするアメリカ式?!が当たり前だと感じるようになってましたから。

日本で久しぶりに冬にゴルフをした感想は・・・

1.寒い (やはりコレか)

2.芝が枯れている (芝の色が白い、しかも弱々しい)

3.遠い (移動に1時間以上は覚悟すべし)

4.ビールが必須 (9ホールで食事をするとつい・・・)

5.キャディさん最高 (良いキャディさんに当たると、スコアも良いし気分も良く回れる)

6.プレー後のお風呂が気持ち良い (スポーツで一汗かいた後はやはり必要)

7.スタッフのサービスが心地良い (もてなしの心があります)

残念ながら良いスコアは出ませんでしたが、リラックスしながらプレーが出来たため、大満足でした。いくつかのコースを回ったのですが、日本のGolf場はどこもQualityが高いと改めて思います。個人的な考えですが、アメリカだとSportsの要因が強く、日本では娯楽の要因が強いからなのでしょうね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

Santa Barbara

USC Graduate Schoolに通われている友人のAkiさんから誘われ、同じくGraduate SchoolのRayさんと3人で小旅行をしてきました。

DSC01713a

Santa BarbaraはLAから2時間ほどUS-101を北上した所に位置し、地中海の雰囲気が漂う小さなCityです。教会や裁判所までもがLAにある建物とは趣を異にします。写真は教会で撮った1枚で、左からAkiさん、Rayさんです。2人とも好青年であり、話も上手でこりゃかなりのイケメンですよぉ~、まじで。

DSC01722a

教会の展望台は町全体が見渡せるView Point。Rayさんのお気に入りだけありました。Pierを散歩した後、お腹が空いたので昼は有名なTacos屋であるLa Super Ricaへ。ここが、店の外観からは想像出来ないくらい美味しくて驚きました。間違いなく、今までで一番美味しいTacosでしたね。かなり行列していたのも納得です。Menu No.16の店の名前がついた物がおススメです。

IMG_1069

http://www.santabarbara.com/dining/review_read.asp?pk_restaurant=710

さらに北上し、BuelltonとSanta YnezのWineryを3ヶ所まわり、たらふくWineを試飲し気に入ったDessert Wineを数本購入したところで、すでに17時近くになっていたので名残惜しくもLAへの帰路につきました。

IMG_1117

晩御飯からRyuさんと合流しLos Feliz Blvd. 沿いにあるその名も  ”India” なるインド料理を食べました。Indianの人が薦める店だけあって、本場に近いと思われるカレーの辛さは本格的でした。おまけでもらったSugarBallなるお菓子は、信じられない甘さでビツクリしましたけど・・・。

メモリースティックを忘れてしまう大失態をしたため、展望台からの写真以降は友人達の写真を貰いました。 本日の小旅行は大満足でした、Akiさん長距離の運転ご苦労様、ありがとう!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

炙り大トロ

反響の大きさに感動しています。アメリカで宣伝してきてね、と言っていた大将も大喜びだと思います。

実はまだ、とっておきの写真を隠していました。というのも、寿司というものは好みがはっきりと分かれますからね。美味しいマグロを頂いた後に、そのまま続けて食べるのが至福の瞬間です。

DSC01522a

説明の必要は無いでしょう。。。

”感動の一品、炙り大トロ”

トロの脂がお好きな方には、ぜひ食べていただきたい一品です。炙ることで香ばしさを獲た大トロは、火が通った脂と、通っていない脂で、口の中で絶妙なハーモニーを醸し出します。いつもこれで失神します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

Trojans Basketball

College Footballシーズンも終わり、現在NCAAはBasketballシーズンに突入しています。USCにもTrojans Basketball Teamがありますが、残念ながらFootballに比べると注目度は下がります。Pac-10内で上位に位置していると言った具合で・・・。

USCの職員には、年間に1度だけ福利厚生でSports Ticketが無料でもらえる制度があります。通常は、一番人気であるFootballであったはずらしいのですが、今年度はあまりの人気だったためにTicketが枯渇していたのでしょう、まったく話がありませんでした。

ということで、今年度はTrojans Basketballになり、指定された試合の中から4人分のTicket+Hotdog+Drinkが無料で貰えます。ライバルであるUCLA戦が良かったのですが、今年はHomeでの開催でないため、Washington State Cougarsとの対戦をLA Coliseumすぐ隣りSports Arenaで観戦してきました。

DSC01707a

さすがに超満員とはいえず、人もまばらです・・・。良かったと感じたところは2点、屋内での試合なのでFootballの時と同じMarching Bandの演奏が大音量で聞けたこと、それにCheer Leaders達が近くで見えたことですね。演奏にあわせてVictory Poseでテンポ良く踊るのはまじでかわいいですよ。何を言われようが構いません、Marching Bandの演奏と、CheerのCuteな踊りが見れる動画を希望の方は個人的にメールくださいね。あなたも、またそこの貴方も、見たいでしょう?? もちろん、秘密厳守しますからご安心を・・・。

DSC01703a

いつもの男三人で行きましたが、試合そっちのけでまさに釘付け状態でした、うそです。試合はTrojansが、最後の最後で豪快なDunkでCougarsを突き放し71-66で勝利!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

Web Fare??

本日はボスが一番重要だと考えている学会の抄録締め切り日でした。幸い日本に帰国しているときからメールで何度も連絡を取っていたため、昨日までに余裕を持って抄録は完成し登録も無事に終えました。

今回は6/2~6までGeorgia州 Atlantaで行われる予定ですが、すでに会場周囲の宿泊施設は満杯状態・・・。今の段階で予約が取れるホテルは、会場から最低5マイル以上は離れてしまいます。これでは、学会会場まで行くのが億劫になり、会場入りせずに終わるなんて事も無きにしも非ず。。。

いろいろな予約サイトで探しましたが、とてもおそろしい価格設定のホテルを見つけました。まじで激安です、何かの間違いなのではと思うくらい・・・。Toshiさんにも相談し、少し会場からは遠いのですがGo Signを得たのでこの激安価格で押さえました。

Mariott系列のこのホテルは、Mariottのサイトで見ると1泊$209します。飛行機に関して、会場のAtlantaはDelta航空のハブ空港(基幹空港)なので直行便が多く、フライトを自由に選択できて$330でした。Northwest航空は1stopで$230からあったのですが、直行便に勝るものはなく今回はDelta航空を選択。もちろんDelta航空の利用でもNWでマイルが貯められることも考えてのことです。$100安くて、1000マイル多く貯まるNW便もかなり魅力でしたが、夜行フライトや早朝のフライトだったこと、以下のホテルの事もあったので無理せずに行こうと決定。

さて驚きの価格とは・・・?? 6/1から6泊して7日に帰るプランで飛行機代+宿泊費込みだと割引なしで通常は$1800もしますが、なんと某サイトでは$1127 discount の$673になっているではありませんか?! $1127もdiscountってありえますかね? 約72%引きですよ、信じられます?? ちなみに他のサイトでは$225しかdiscountしてなくて表示価格は$1590でした(笑)。2人で$2254、3人で$3381のDiscountですから驚きです。ホントありえないですよ、この額は。ほとんどMotel並みかそれ以下の価格設定ですから。他のホテルではどんなにdiscountしていても$200位でした。

Delta航空はDelta.com上で予約が取れていることが確認できたので、後はきちんと泊まれるかどうかが問題ですね。ここまで安いとこのホテルに何か重要な問題でもあるのか?と疑心暗鬼になります。それにしてもあまりにも安い価格だったので、まるまる学会期間を挟んだ恐ろしい旅行計画になってます・・・よね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

Turn Pro

USCのRose Bowlでの信じられない敗戦から8日が経過しました。NCAA Football界の注目といえば、Rose Bowlで活躍した選手たちの動向です。というのも主力選手は3年生が多く、試合前から4年目のシーズンを大学で過ごすのか、それともNFLのDraftからProとなるのか・・・??

Juniorといわれる3年生選手は、Early Entryとして1月半ばのDead Lineまでに意思表示をすれば3年生でもNFLのDraftに掛かることが出来ます。しかし、すべての選手が指名される訳ではないので、一部の有名有能選手のみが利用できる権利と言っていいと思います。

Matt Leinartは昨年、ハイズマントロフィーを獲得、全米チャンピオンも獲得しながら、NFLのDraftに上位指名される可能性が高かったにもかかわらず、USC3連覇を目指し4年生シーズンはUSCに残りました。惜しくも3連覇は達成されませんでしたが、この試合は今後大きく取り上げられる名勝負になると言っても過言ではないでしょう。彼のDecisionは間違っていなかったと僕は思います。こんなに大きな夢を見させてくれたのですからね・・・。Mattは4年生なので、秋から始まる今シーズンは間違いなくNFLに居るでしょう。

試合日後の8日に早々、TexasのQB #10 Vince YoungがNFL Early Entryを宣言し、2日前の10日にTeam Mateでやはり3年生RBの#21 LenDale Whiteも、まさかと言ってもいいEarly Entryを宣言しました。そして、今週のMediaの注目は今年度のハイズマンウィナーである#5 Reggie Bushの動向でした。Reggieは12日朝に予定通り声明を発表し、これはアメリカ版 Yahoo!のTopicsにも取り上げられました。

Bush's flight plan: USC departure, NFL landing

USC Trojansは今年のシーズンから、少なくともこのスター選手3人がTurn Proにより抜けることなります。ハイズマンQB Matt Leinart、Thunder & Lightningと言われた特色の違う2人のRB LenDale WhiteとReggie Bush。数々のNCAA記録を塗り替え、人々の記憶に残るこの選手たちは必ずや近い将来NFLのStar Playerとなってくれることでしょう。

Yahooの記事では、QBに比べRBのプロ生活が極端に短いことが、ひとつの要因としてあると述べています。生涯獲得できる給与を考えると早くにProになった方が賢明なのかもしれません。

http://sports.yahoo.com/ncaaf/news;_ylt=AnSkERysYVUAZpf6LFPbxYI5nYcB?slug=ap-t25-usc-bush&prov=ap&type=lgns

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

Seat Assignment

アメリカ国内は広いとはいえ、西海岸から東海岸まででも5時間位なので日本へのフライトと比べるとやはり短いものです。久しぶりの長距離フライトで、しかも大型機Boeing747-400だったのでとても懐かしい感じがしました。というのもアメリカ国内での移動で使われる主要機体はほとんどが150から250人乗りの中小型旅客機なんですね。

まず久しぶりの747機の感想はというと、”離陸までの滑走距離が長いなぁ”ということでした。400人近い旅客と荷物があり、機体も巨大なので当たり前なのですが、明らかに滑走距離が長いように思います。端から端まで使って離陸していると言う感じでしょうか?

さて、気がついてみると結構ご無沙汰していた旅客機ネタを書きます。お金があればビジネスクラスで悠々自適にフライトを楽しみたいものですが、そうはいきません。ですので、エコノミーでもより快適に過ごせる方法をお教えします。

エコノミーの座席すべてが同じだと思っていませんか?

そんなはずはありません。ある席は自由に足が伸ばせますし、ある席は左右により広い空間があったりします。このような良い席もあると同時に、注意しなければいけない座席もあるので気をつけてください。現在、航空各社ともに事前の座席指定ができるようになってきていますから、これを利用しない手はありません。

航空会社によって、さらに機体によっても違うので事前の下調べは必要です。僕は今回、Northwest航空 Boeing747-400の機体で帰国しました。その際、エリート会員ではないのでビジネスクラスのすぐ後ろの席や、非常口の前の席はブロックがかかっていたので事前指定できませんでした。そこで、機体の構造上、後方で狭くなり窓側の横3列が2列に変わる座席が縦3列ほどあり、窓際に広いプライベート空間ができるこの座席をを取りました。

前席とのシートピッチは同じですが、斜めにすると足が十分に伸ばせるスペースが横にあります。A席だと左側、K席だと右側という風に(向かって左窓からA席に始まり、右窓のK席で終わります)。さらに、2人席なので、窓側でも楽にトイレに行く事ができました。ただ欠点は、飛行機から降りる際に、乗客のほとんどが自分より先に降りるので時間が掛かるのと、入国審査の際にすでに行列が出来ていることでしょうね。

最後に紹介する2つのHPで、ほとんどの航空会社および機体は掲載されているので参考にしてみてください。

マメ知識をひとつ。通常エリート会員のためにブロックされている座席も、搭乗日1週間前には開放されていました。僕は迷いましたが、やはり後ろの少~し広い座席にしたのは言うまでもありませんよね。

SeatGuru: http://www.seatguru.com/home.php

SeatExpert: http://www.seatexpert.com/index.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

米(よね)寿司

28日深夜から29日早朝にかけて、高校アメフト部の先輩であるにゃおきんぐさんに会ってきました。大学時代、大学チャンピオン決定戦である甲子園ボウルにQBとして出場している偉大な先輩です。僕は中学だけの在籍でしたが、3つ下だったので可愛がってもらってました。久しぶりの再会で懐かしい話と、USCのお土産で盛り上がりました。

さて、一旦寝た後の29日はというと、所要で新宿に行った帰りに、横浜港北ニュータウンのセンター南にある弟の家に行き、日本を発つ前に預かってもらった荷物を整理しに行きました。その後、帰国する前からの念願であった、蒲田にあるとんかつ屋”丸一”に行く予定でしたが、時間的に無理が生じ、夜の寿司に支障が出ることから躊躇していました。しかし、弟の”俺が代わりに食べてやるから安心しろ・・・”一言で断念、ああ無念・・・。

車で柏に移動し、晩御飯は、日本で5本の指に入るマグロを仕入れていると自負する”米寿司”で家族で会食。大将は気さくな方で。惜しげもなくうまいものを提供してくれます。写真は特上で2800円とお得なのですが、本日はカウンターでお好みをお腹一杯になるまで食べました。ええ、そうです。本日は両親にがっつり御馳走になりました!!

DSC01518a

マグロはというと本当に最高です。都内のいくつかの有名店で食べたことがありますが、やはりここが一番ですね。おそらく値段が比べ物にならないくらい安いです。大将はマグロだけ食べられたら赤字だよ、と言ってます。みなさん、どうですか?

DSC01519a

最後に、正月特別ネタを紹介します。2種類のイカなのですが、ちょっと豪勢に金箔を盛っています。甘くて、適度な歯ごたえがあって美味しかったなぁ。ええっと、種類は忘れました。なにせアルコールが心地よく飽和していっている途中でしたから・・・。

DSC01517a

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

焼肉

帰国した12/28は、成田空港からそのまま行きつけの津田沼にある美容室へ直行し、伸びっぱなしだった髪を5ヶ月ぶりに切りました。中学生のときからずっとお世話になっている美容師さんで、何も言わずに上手く切ってくれるのでとても助かります。

空港に着いた時はあまり噂の寒さを感じませんでしたが、夜になるとさすがに肌寒さを感じ、久しぶりに寒さで耳が痛くなりました。やっぱり日本の冬は寒いんですねぇ。

船橋で両親に再度ピックアップしてもらい、僕の意向で帰国初日の食事は焼肉に決定。久しぶりのタン塩にめまいが襲い、さらに霜降っているカルビ君が僕を完全にノックアウト。さらに久しぶりに飲んだ日本の生ビールの美味しいこと!!

さすがに機内食を3食食べ続けまったく運動していない体と、時差からくる睡魔には勝てず、帰りの車内は爆睡・・・。初日から久しぶりの日本を満喫してしまい、順調すぎでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

帰国

久しぶりの更新になります。申し訳ありません。ご存知の方もいると思いますが、年末年始の12日間を使って日本に一時帰国をしてきました。楽しかった日本での休暇を終えて、本日無事にパサデナに戻りました。

日本では結構忙しく、ほぼ毎日予定を入れていたので、帰宅してからも疲れてインターネットをする時間もあまりなく、撮った写真を取り込む作業ですらしていなかったので、今後徐々に振り返っていきたいと思います。

今回は”再会”が大きな目的でした。アメフト部の先輩、同級生との再会と、後輩、その友人の方々と初めてお会いしとても楽しい一時を過ごしました。写真はUSCがTexasに敗戦した日・・・、歴史の証人になるはずでしたが惜しくも逆転負け。晩御飯を食べて先輩の家での一枚です。

DSC01610a

写真の方々はとても偉大です。現在も日本のアメフト界で活躍、貢献されています。前列左からにゃおきんぐさん、いっそんさん、後列左からのりさん、キングさんです。にゃおきんぐさんは今年のライスボウル優勝チームのOffence Coachで、いっそんさんは、大学時代に日本一になりそのチームのキャプテン、のりさんは今年のフラッグフットボールで日本一と皆さん日本一の肩書きをお持ちです。キングさんは僕と同期で、彼は高校アメフト部歴代最高である関東大会決勝に進出したときのQBでした。

お土産で持っていったUSCグッズを身にまとい、これで皆さんTrojans Funです!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »