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2005年11月 7日 (月)

事故率

留学を含めた海外旅行の際には、旅客機での旅は避けられません。世界中どこでも気軽に旅行できるようになり、昔と比べると航空券の価格も大分安くなっています。安全性も向上しているとはいえ、旅客機に乗っているときには心のどこかで安全に飛行できることを願っているはずです。

実は旅客機の安全性を評価したHPが存在します。これをブログを見ている皆様に公表することは精神衛生上どうかと悩んでいました。しかし、あくまでこれは統計学的な問題です。参考にするしないはお任せしますが、最終的には自分の判断で航空会社は選択してください。

航空会社を評価することはさまざまな論議を呼ぶことになるので、僕が言える事は今現在まで無事故な機体があるという事実だけです。100人以上搭乗できる大きな機体に限ってのことですが、Boeing 777、Airbus A330 は製造されてから今まで無事故です。ただし、実働年数が他機と比べて低いので、何Flight毎という計算だとまだ低いのは仕方がありません。しかし最新鋭機で安全性が向上しているのは間違いありません。発着回数で見た場合に確率が低いのはBoeing 737の104.96Mで、1億496万回の飛行に1回の確率で致死的な事故にあうことになります。

慣例的に、航空券は価格が第1条件として候補に挙がると思います。航空会社が次点でしょうか? そうではなく、今までと違った視点で決めてみても良いかもしれません。

  AirSafe.com  http://www.airsafe.com/

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コメント

ちょっとマニアックすぎたな。

投稿: ryu | 2005年11月 9日 (水) 23時40分

飛行機に乗る機会が時々ありますので、今度から機体チェックお願いします。でもちょっと恐い。。。

投稿: nancy | 2005年11月10日 (木) 05時48分

反響がないので、というかかなりblackな内容なので近日中にこの記事は削除します。

投稿: パサデナ人 | 2005年11月10日 (木) 18時25分

反響がないなんて。反響はあるし、全然ブラックじゃないです。私は、飛行機に乗るときにいつも事故にあうことを考えてしまいます。時には、墜落直前に書くメモの内容まで決めてみたり・・・。逆に今はそれが自分のジンクスになっています。でもこうしてちゃんと数値として確認できたほうが、安心できる気がしましたよ。この記事を読んで。ただただ旅客機好きというだけでなくて、こういうことも調べていいるあたり、パサデナ人さんらしくて私はいいと思いましたよ。

投稿: kyoko | 2005年11月11日 (金) 13時00分

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