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2005年9月29日 (木)

決定的瞬間

DSC00799 YellostoneのGeyserはほとんどが無色透明なのですが、一部Mud Podと呼ばれる泥の池も存在します。その中でも印象的だったのが、Fountain Paint Podでした。泥でせいか重量が重いせいか、大きくは噴出することなく、ポコポコと小さく盛り上がっては消えていくとてもかわいいGeyserです。

ズームアップしてその様子を激写したのですが、出来上がりの写真を見て感動しました!! 盛り上がったドーム型の泥が壊れていく決定的瞬間を捉えました。まるで水滴が水面に落ちる瞬間にできる王冠状の変化と同じ状況といった感じでしょうか。小学生以来ほとんど感じることがなかった、自然の神秘を思い出し心も体も若返りです、はっはっは~。

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2005年9月28日 (水)

Lower Falls

Canyon Countryは、名前の通りYellowstone Riverの浸食によって作られた峡谷と、2つのWater Fallsで構成されています。さすがにGrand Canyonレベルの大峡谷ではありませんが、Geyserとは大きく異なる景色が同じ公園内にあるとは本当に驚きです。

しゅうさんからのリクエストで、South RimにあるLower Fallsを見るためのUncle Tom’s Trail に挑戦しました。反対側から見ると”そんなところに良く鉄の階段作ったねぇ”と関心するほどの絶壁にTrailはありました。鉄の階段は床が網になっていて、視線を下ろすと崖下が否が応でも目に入ってきて、恐怖感が襲います。階段は350段近くあって、さすがに手すりを使わずに降りる程は勇気がないので、ゆっくりと踏み外さないように1段ずつ降りていきました。手すりがヒヤリと冷たいので、緊張感に加え疲労感が溜まっていくのを感じました。

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肝心の景色はといえば、なかなかツラいTrailを降りてきた価値は充分にありました!! Canyon Countryには、UpperとLowerの2つWaterfallsがあるのですが、そのTrailはどれも水の落ち際に到着します。他にWaterfallsを見るためのViewPointが幾つかありますが、少しWaterfallsから遠く、周りの景色に一体化した感じで物足りない印象でした。そのためか最後にここを訪れると、すぐ間近でWaterfallsを体感することができて、その迫力に圧倒されっぱなしでした。ちなみに帰りは階段を登るのですが、これもまた崖下が見えてしまうんですね・・・。

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分かりにくいですが、落ち際のすぐ右脇にBrink of Falls Trailの終点があります。

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2005年9月27日 (火)

Geyser

Yellowstone国立公園を訪れた目的の一つが、Geyser (間欠泉)をこの目で見てみたいと思っていたことでした。公園内は大きく5つのエリアに分かれていて、Geyser Countryは大小多くのGeyserがあるエリアです。

大きなGeyserに限って噴出の予想時間がビジターセンターに掲示してありますが、予想時間なので大きくズレ込むこともある様です。例を挙げると、有名なOld Faithful Geyserは 12:15±10minのように一定の間隔で噴出しますが、Grand Gyserになると、15:40±1.5hとなります。つまり前後3時間は噴出が予想されるので、Geyserの前で椅子に座りながら今か今かと待ち侘びながら、のんびりと待っていなければいけません。まあ、大自然の一つの現象なのですから当然ですよね。

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幸運にも、あまり滞在できなかったわりに2つのGeyserを見ることが出来ました。写真上がDaisy Geyserで、写真下がOld Faithful Geyserです。それまで水蒸気しか出ていないのに、少しずつ勢いよく水柱が上がっていき、大噴出へと変化するので驚きです。終わりは徐々に勢いが無くなって行くので寂しい感じでしょうか??

また、Old Faithful Geyserが噴出している所を動画で数秒間撮って見ました。水柱が上下するのでかなり面白く、噴出する音も録れているので臨場感満点です。ブログには載せられないのが残念です・・・。

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2005年9月26日 (月)

San Francisco

ちょっとした夏休みを取りました。引越し直後でしかも旅行中もネット環境がないので、ここ12日間ほど全く更新できず・・・。普段よりパサデナ人をひいきにしていただいている皆様方に大変ご迷惑をお掛けしました。ゴメンナサイ。

今回はSan FranciscoとYellowstoneを組み合わせ、そして飛行機に多く乗ることも目的としました。国立公園の写真も沢山撮りましたが、やはりDさんの国立公園ドライブ旅行記の写真には見劣りするので、良かったものだけ幾つかピックアップしていきます。

San Franciscoでは、Alcatraz Night Tourに行って来ました。とても寒かったのですが、ここから見るSan Franciscoの夜景は最高です。周りに明るいものが何もないのと、ライトアップされた橋が良い雰囲気を出してました。San Francisco自体が坂の多い街ですので、夜景を見上げる感じなんですね。普段は高いところから街を見下ろすのが夜景だと思いますので貴重な経験でした。

やはり、San Franciscoといえばケーブルカー ですが、乗車するためにはかなりの待ち時間を必要とします。ただ、よく観察していると戻ってくるケーブルカーはそれほど混んでいないことに気づき、ダウンタウンから徒歩で坂を上ってチャイナタウンまで行きそこから戻ってくる計画を立てました。予想は的中し、途中乗車して待たず乗車できました。車内から撮影した写真がSan Franciscoの急坂をうまく表現できていました。少し色合いが良くないのですがお許しを・・・。

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2005年9月14日 (水)

ダック

帰国されるDさん、ノリィさんご夫妻からいろいろと生活用品を格安で譲り受けました。Apartmentを開け渡す日であったので、調味料から食器にいるまで一人暮らしに必要な物の80%程度は揃えられたといっても過言ではありません。本当に有難うございます。ついに、パサデナ人も引越しすることが出来て、晴れて新パサデナ人?!となりました。

気がついてみると、先週はDさんといる機会が多かった気がします。送別会が幾つかあり、Ryuさんセットアップの手伝い、そしていつものCaltechテニスもしていましたし・・・。ノリィさんからDさんが北京ダック好きだということをお聞きし、北京ダックがおいしいお店をしっていますよと、以前お伝えしていたところ、2~3日前にノリィさんから・・・

”引越しの日の夜は北京ダックに決まったからねっ!!”

そういう事で、昨日はおとん、おかん夫妻、Ryuさんの計6人で北京ダックを堪能しに行って参りました。

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北京ダックは、通常、高温の油を何度も何度もダックに掛け、時間をかけて作られます。パリッと香ばしい皮を頂くのですが、通常油っぽいこともあって沢山食べることはありません。しかし、この店の北京ダックは何枚でも食べられる美味しさで、ダックのお肉、付け合せのネギ、キュウリの細切り、テンメンジャンベースのソースをかけて、それをクレープに巻いて頂きます。良い色艶をしていて、パリッとしながらそれでいて甘みを感じることができ、後を引く美味しさでした。

皆さんとても美味しく召し上がっていたので、Dさん、ノリィさんご夫妻にとっての”最後のLA夕食”もきっと満足して頂けたのではないかと思っています。おそらく詳細は、近日中におかんさんのHPに加えられると思いますので、リンク欄から”今日の遊食”をクリックして度々チェックしてみてください。

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2005年9月13日 (火)

コラム

おとんさんに ”ペットは国際線でも機内に持ち込めるのかな?” と質問されました。旅客機、旅行関係に詳しいとはいえ、さすがにペットの事は人に教えられるような知識を持っておらず、さっそく調べてみました。

日本航空では、フライト前のブリーフィングで機長に知らせが入るそうで、通常、客室の床下にある貨物室の中で、温度設定ができる最後方のバルクカーゴ (隔壁貨物室)に預けられます。機長の判断で、犬の場合は設定温度10℃のままで変える事が無く、ネコや小鳥などの場合は20℃に上げられるそうです。機内に持ち込めるかどうかは調べた限りでは記載がなく、おかんさんからお聞きした話だと、一応ペットは同伴できるようで、機内の一定面積に一匹毎と規定があるようです。次回までに航空会社に聞いておきます。

日本航空関連のHPに ”コックピット日記” なるとても面白い記事を発見しました。現役機長が書くコラムは違った視点から飛行機を捉えており、とてもためになります。次回からの旅行が楽しくなること間違いなしです。さらに、関連のページには航空豆知識まであり、身近な疑問に整備士さんなどが分かりやすく解説してくれています。こちらは全60話ありますので全部読むのは少し大変ですが、小さい子供さんからの素朴な質問に答えられるようになれます!!

コックピット日記 http://www.jalcard.co.jp/column/cockpit/index.html

航空豆知識 http://www.jalcard.co.jp/column/knowledge/index.html

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2005年9月12日 (月)

洗車その弐

昨日、6ヶ月の滞在で2回目の洗車に行きました。やはりMissionとSan Gabrielの交差点のいつものところです。今回は値段で何が違うのかを確認してきました。結論から言うと、値段が高いとWAXの種類が多いと言うことだと思います。通常のWAXに加え、Rainbow WAXなるものが愛車に吹きかけられていました。

動画でお見せしたいのですが、ブログでは難しそうなので写真を組み合わせて臨場感を出してみようと思います。

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ここはChevronのGas Stationも兼ねていて、珍しく全車Full Serviceです。しかもこの辺りでは最安値と思われる向かいの76(Self)と同じ値段設定なのでお得感が高いことをお伝えしておきます。

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2005年9月11日 (日)

人気者

ラボのPeiさんFamilyが、Dさんの送別Partyを企画してくれました。いろいろな方々から、Farewell Partyのお誘いを受けるDさんは、本当にたくさんの人から慕われていたんだと感じます。果たして僕が帰国する時には、どうなるのか・・・。

総勢20名程の参加者がいて、楽しく過ごせました。また、ラボ恒例のテキーラショットを何度も何度も繰り返し行なって大変盛り上がりました。Peiさんの家はArcadiaにある一軒家で、家も大きく綺麗で、Kichenも機能的、しかもBackyardも大きくとても素敵なお宅でした。今日はDさんのマブダチであります、写真初登場おとんさんを紹介いたします。普段は、とても真面目で仕事面でもとても頼りにさせていただいていますが、魔法の液体を飲むととても楽しい方になりますです、ハイ。

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2005年9月10日 (土)

飲茶

Ryuさんの引越しのお手伝いをしたのですが、ソファベッドを運ぶのに一苦労でした。Dさんのお宅は3階なのですが、大きなソファベッドだったため非常階段を使っての運搬となり、その後も車の荷台にかろうじて押し込んで、RyuさんのApartmentまで移動。そこからも2階まで階段を使って運び込むという大仕事でした。全員が大汗をかきながら、運び終えた後の達成感と疲労感にぐったり・・・。

ということで、美味しい物を食べようと言うことになり、Dさん、ノリィさんご夫妻、RyuさんとOcean Starの飲茶に行って来ました。Montery Parkにあって、お店は200人は入れそうなくらいの大空間なのですが、ほぼアジア人で満席です。カートに乗って次々と運ばれてくる点心を、自分で選んで食べることができて、チャーシュー、クラゲ、蒸し餃子、シュウマイ、チャイニーズブロッコリーの牡蠣ソース和えにちまきなど、結局ペロリと平らげてしまいました。

”さすがに引越しで疲れたから昼はあまり食べられないかなぁ、あっさりした物を食べようか・・・。” ハハハ、とんでもありません、結局いつも通りに食べてました。

DSC00141a        Ryuさん、食べることに集中してます。

そしてまた、食後にDさんがゴマ団子を逆指名。ところが、このゴマ団子が揚げたてで美味しいこと!! 外はサクッ、中はもっちりした衣と、中身の餡のハーモニーが絶品でした。Sam Woo Seafoodの飲茶も美味しいですが、Ocean Starは一押しです。

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2005年9月 9日 (金)

LAWRY'S THE PRIME RIB

行ってきました!! プライムリブの有名店のLAWRY'S へ。といっても自腹でなく・・・、今回は、ラボの先輩であるDさんが、無事に2年半の任務を終えてもうすぐ帰国されるので、ラボでFarewell Partyが開かれました。Dさんの研究の貢献度が大きかったため、このような素晴らしいRestaurantでの開催となったことは言うまでもありません。

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見ての通りのQualityの高さです。左がDiamond Jim Brady Cut、右が一番厚いCutであるBeef Bowl Cutです。何と言っても肉が美味しい!! ナイフを入れると、肉汁が溢れんばかりに出てきます。プライムリブなので、大きな肉の塊を外からじっくりローストしていて、中は遠赤効果の影響できれいな薄ピンク色なんですね。とても柔らかく、肉の旨みとステーキソースが口の中で絶妙な味わいを醸し出します。少し辛めのホースラディッシュが、口の中をサッパリとしてくれますので、自然と次のカットを口に運んでいました。

店の雰囲気も最高で、とてもQualityの高いRestaurantです。値段もプライムリブだけであれば$30+Tax位で頂けます。ちなみにDさんが右のBeef Bowl Cutを注文されたのですが、なんと重量20オンスだそうですよ。くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

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2005年9月 8日 (木)

ウイングレット

午前中、日本に一時帰国される同僚を空港まで送りに行って来ました。夏休み後のためか空港はガラガラで、信じられないくらい静かでした。

同僚見送った後に、LAX内で唯一旅客機が良く見えるInternational TerminalとTerminal5(American)の間から機体を撮ってみました。映っているのはKorean AirのB747-400という機体ですが、光学ズームを使って主翼の端についているウイングレットを写してみました。

航空会社によっていろいろなDesignがあって、とても面白いです。最新鋭の機体に付いている事が多いウイングレットですが、実は格好良くさせるだけではなく燃費を3%ほど向上させる優れたアイデアなのです。写真で見るととても小さく見えますが、実際は3.53x1.6m(横x縦)もあります。写真をclickすると大きくなります。

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2005年9月 7日 (水)

Agassi

US Open TennisがNew Yorkで開催されています。大会は2週目に入っていて、今日明日中にベスト4が決まります。

Andre Agassi が、今年の全仏Open覇者のRafael Nadalを今大会で破った勢いのある同じアメリカ人のJames Blakeをファイナルセットタイブレーク(8-6)という大接戦の末に破りました。Agassiは今年35歳でテニス選手としては、最高齢に近いと思います。サービスは早くないし、昔のようにがむしゃらなハードヒットはしません。それでも、試合巧者となりこのような素晴らしい試合をするわけですから、観客は虜になる訳です。

僕は、月曜日のMalisseとの試合をTVで見ました。Agassiは2セットを先取しましたが、その後2セットを取られファイナルセットへ突入。勢いは完全に若いMalisseにあったはずが、突如息を吹き返しMalisseのサービスをブレークし4-2とリードします。圧巻は次のAgassiのサービスゲームでした。3連続ノータッチエース、そして4本目もサービスエース級でなんと僅か4球でサービスkeepに成功し、その後の勝利となったわけです。それまでAgassiは疲れている様だと言っていた解説者も、3本連続のエースの時には、”Who said Andre (Agassi) is tired??” と絶叫していました。

Agassiは7月からウェアをそれまで10数年来契約していたNikeからAdidasに変更しました。その背景にはWifeである元女王GrafがAdidasだったことも関係あるようですが、実はAgassiが地元のLas Vegasに開校した学校をはじめとするAndre Agassi基金に対して、Adidas社からの理解と今後の協力の約束があったと言われています。Lance Armstrongをはじめ、海外の超一流スポーツ選手のこのような社会貢献は本当に素晴らしいものです。

Andre Agassi基金     http://www.agassifoundation.org/

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2005年9月 6日 (火)

日常茶飯事??

Labor DayはPasadenaを探索して来ました。Paseo Coloradoを一通り見た後、Old PasadenaまでColorado Blvd沿いをゆっくり歩きながら街並みを見て回りました。

14時過ぎぐらいでしょうか?突然、消防車と警察の車がサイレンを鳴らしながらPaseo Coloradoの方に向かって凄い勢いで走り去っていきました。よく見るとPaseo Coloradoの前で止まっているではありませんか!! ”ショッピングセンターだし、火事?!” と思いつつPaseo Coloradoまで急いで戻りましたが、止まっている車両の周りには何かが起こっている気配はありません・・・。

なーんだ、と肩透かしを食らった感じで昼ごはんを食べ、車に乗って今度はLake AveのMallに行こうかとColorado Blvdを東に向かった時でした。車が渋滞し、1車線に規制されていたので、止まっている間に助手席に乗り出しながら前を見てみるとビックリ!!

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まるで映画の1シーンを見ているかのような光景に、アメリカの日常が日本と違うことを再認識した次第です。それにしても、大量の水に対して誰も何もしようとしていなかったのですが、その後どうなったのでしょうか・・・。やはりアメリカではこの程度の事は日常茶飯事なのでしょうね。

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2005年9月 5日 (月)

Mileage

航空会社のマイレージサービスは、いまや旅行者の常識となっています。普段の生活でも意外とmileがたまるので、効率良くmileを集めて特典に交換しましょう。

今日は、現在の航空業界における提携Groupについてお話します。なぜ提携Groupなのかというと、実は意外と知られていないのが、同じ提携グループ内の航空会社の利用便であれば自分の加入しているマイレージサービスにmileを加算することができる点です。

昨年、SkyTeamにノースウエスト航空Groupが加入したことで、勢力地図が大きく変わり、現在は大きく3つのGroupに分かれています。それぞれのGroupでAsia、America、Europeエリアがもれなくカバーされたので、どのGroupが良いのかは自分の好みの航空会社がどこに所属するかで決まってきます。たくさんあるので私達が良く使うと思われる航空会社のみをピックアップしました。

Star Alliance :ANA, Singapore, Thai, United, Air Canada, Air New Zealand, Lufthansa, SAS

Sky Team :Korean, Northwest, Delta, Continental, Air France, KLM, Alitalia, AeroMexico

One World :Cathay, Qantas, American, British, Iberia, Finair

最後に1点だけ注意をお教えします。気づいた方もいると思いますが、JALはこの大手に加入していません。航空会社によっては加入Group以外にも、それぞれ個別に提携している場合があります。つまりJALは、個別の提携が主体となっていてグループの垣根を越えてAmerican、Air France、British、Cathay便利用でもJALのマイレージを貯めることができるのです。JALはAmericanとの提携が強いことからOne Worldに加入するとの憶測が数年前から出ているのですが、実現していません。

旅行計画前に、自分の加入している航空会社のマイレージプログラムを見直してみて、貯められる会社から選択するというのも賢い選択なのです。

staralliance http://www.staralliance.jp/

SKYTEAM http://www.skyteam.com/skyteam

oneworld http://www.oneworldalliance.com/

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2005年9月 4日 (日)

大北海道展

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日本に滞在されている皆様には、写真だけ見ると、クロネコヤマトの看板もあるし、まるで日本のスーパーで開催中の地方物産展かの様ですが、Torranceにある日系スーパーのMitsuwaです。

Ryuさんの車の運転練習を兼ねてDさん、ノリィさんご夫妻と大北海道展に行って来ました。秋刀魚やサバを始め海産物が多く入荷していて、有名な森駅のいかめし、かに・いくら・うにを使った弁当も売られていました。久しぶりの日本的な催し物に興奮し、お昼用に、かに・いくら弁当を購入して帰宅しました。

帰りに、ValleyのTea Stationに寄って各々がBoba Milk Teaを購入。やはりここのBobaは最高です!! 同じチェーン店でも店舗ごとによってBobaの美味しさが違いますので、美味しい店を見つけたら順次アップします。

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その後、Dさん宅へお邪魔し各自購入した大北海道展の味を堪能しました。値段は少し高めでしたが、酢飯とほぐしガニ、いくらのハーモニーがやはりとても美味しくて、満足な昼ごはんとなりました。

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2005年9月 3日 (土)

Miracle Shot

ついに見つけました!! 今年のMasters、最終日16番HoleでTigerが見せたスーパーショットです。Tiger自身も「ボギーになるかもしれないショットが決まり、多分、これまでの人生で最高の1打」と言っている1打です。

http://www.hedonistica.com/media.php?path=/videos/tiger_woods_16th_hole_masters.wmv

アナウンサーの興奮具合が、実際のその時の緊張感を如実に伝えていますよね。1度カップの縁に止まったボールがカップインしてしまう・・・、そんな運の強さもTigerが強い所以でしょう。

以前紹介したNike GolfのTiger幼少期のスーパーショットも凄いです、よく見てみるともう一つビデオクリップがあり、その時のTiger君のインタビューもあって、” Why did you play so well? ” とインタビュアーの質問の答えにTiger君は”Practice”と一言。続く” A lot of practice? ”に”Uh-huh...”との自信の答えでした。天才の影にも努力ありですね。

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http://www.nike.com/nikegolf/flash_reg.jhtml (Experience→KID TIGER→Watch the interview)

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2005年9月 1日 (木)

IKEA

仕事を早く切り上げ、赴任されたばかりのRyuさんとIKEAに行って来ました。よく考えてみると男二人でインテリアショップに行く光景は、かなりの怪しさを連想させますが・・・。まあ、IKEAの噂は聞いていて、一度行って見たいと思っていたので調度良かった感じです。

流行の北欧調のDesignが、お手ごろな価格で手に入れられるだけあって、平日なのにもかかわらず意外と沢山の人が家具を見ていました。WalMart、Costcoのような高い天井とかなりの敷地の広さに、身近なキッチン用品から、照明、大小の家具まで何でも揃っています。気になる値段は、良心的な設定と言っても良い感じでしょうか、でも少しいいなと思うものはやはり値段がそれなりに高いように思います。

一つ気になったこと、店が一方通行で店を出るのにとても時間が掛かりました。アメリカ全般的に言えるのですが、大抵の物は大きいのに案内表示がとても小さく分かりづらいと思います。店に入った感じから、横浜のワールドポーターズにあるOKAYというインテリアショップを思い出しました。こちらはベルギーとのコトですが、コンセプトは非常に似ていますね。IKEAですが、2006年に日本の1号店がオープンするようです。

やはり良い家具は欲しいけど、滞在期間を考えると大きな決断はできないのが実情です・・・。

http://www.ikea.com/

http://www.okay-japan.com/

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